ナイジェリア3


ナイジェリア3

つまりは

かつては農業立国だった
資源が豊富!石油、天然ガス、鉱物、レアメタル
農業、漁業、林業に期待

人口が1億5000万人以上あり、年寄りが少なく若い人が多いピラミッド型人口構造→市場が大きくなる
物価が安い→労働力

インフラを急ピッチで整えている最中

これって、戦後の日本と似たような状況?

国民性については、イスラムとキリスト教に大代表されてしまうが
僕が誘われているラゴスという南西部地域はキリスト教地域
かつては、奴隷海岸と呼ばれた地域
民族の対立という悲しい過去の産物が奴隷市場を助長したんだろうけれど
農業が盛んで、本当は平和に満ちた人々なんでは???

中国人の進出がすさまじく、中華街まである
日本人は少ないが、リスペクトされている
海外に散ったナイジェリア人たちがエリートとなって帰国しだしている。それぞれが事業の展開を目論見、実行している。
僕を誘ってくれたナイジェリア人はあら40才、9人兄弟の6番目で兄弟は大学卒業後それぞれ国内の公人を含めて重要なポストで仕事をしているそうな

マリンを考えると、
外海に対して、ニジェール川河口付近は内海が広がっている
まだまだ、プレジャーボートという感じではない
漁船にしてもあまり??
世界でも有数なサーフスポットがある!!!(めちゃくちゃ大事なことです!)

リスクとしては
亜熱帯性の病気が蔓延
HIV感染者も多い(大事なところですなー)
犯罪が多く治安が悪い
だから日本人が少ない!!
でも、ちゃんとお仕事をされている方々が居る

日本国内状況を考えると、
円高にあえいでいる
デフレ経済
失業率
今までの強いアメリカに頼れなくなってきているのでは
中国の勢い
事業の空洞化
グローバル競争

僕個人のことを考えると、
船、海ばか、というかそれしか知らないといっても過言ではない
国内のマリン産業の将来性に疑問
文章を書くのは好きだけれど、北方先生おっしゃっていただいたように小説を書く!
なんて、そんなにかけるほどの創造性がない
かといって、今から他のことを仕事としてやるには???
子どもたちはまだまだこれからお金がかかる

執筆業と船長業だけでは今後の展開はつらそう

と、そんなわけで、かなりナイジェリアに傾いてしまった今日この頃なんです


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