本当の自分って

最近特に、本当の自分って誰?と考える


わかっているようでわかっていない自分自身ではないだろうか。ためしに自問自答してみると良い


あなたが一番幸せだと思うことは?


あなたは何をやりたいの?


あなたは、今どういう人で、こののちどういう人になりたいの?


人生の役者を演ずるとしたら、


まず、それがはっきりしないことには、たとえばパーティーの際にはじけて、あとで自分の行いとして適合していたのか、人と接するときに自分としてあのような態度でよかったのだろうか、とどことなく落ち着かなくなるときがあるのです。


今までもちろんそれを考えていたようで、実は流されていることがあまりに多いことか


自分の人生、しっかり自分でみきわめなくては


本当になりたい自分とは、わかっているようでわかっていないような、それをはっきりさせないとコアとしての自分がぶれてしまうような


いまさらながらですが、それを考えます。それを確立しないと、お金持ちへの道も遠いような気がする。むしろ、それがはっきりと自分の中に具体的なコアとなれば、お金持ちへのとてつもない近道のような気がするんだども


客観的に見られる自分となれるように頑張ろう


 

大島往復何分?

昨日、夏の晴れ渡る空のした、台風のうねりが入りサーフィン日和!


だーが、僕は仕事。でも楽しい仕事でした。


donz01仕事で付き合いのあるTちゃん、とやはり仕事で知り合った師匠とも言えるK氏のこの2人が、三浦半島の中ほどにある荒崎沖の亀木灯台から、ボートで大島一周して帰ってくるトライアルに挑んだのです。


Donz02そのために、ヘリコプターを用意して、追いかけます。というのは普通のボートでは追いきれないから


実はこのTちゃん


 


アメリカのスピードボート業界ではとっても有名なナイスガイ。もちろん数々のタイトルホルダーでもあるのでそのスピードボートの操船テクニックは凄い!ものがあるひと


一方K氏は、僕より先輩だけれど、カーレースはもちろん、ボートも古くから遊んでいる(特に悪さでは超一流)師匠


乗るボートは、あのマイアミバイスでかっとんでいたDONZIそのもの


Donz03


つい先日、僕もフェラーリスカリエッティーとともに取材した艇です。


カメラマンとテレビクルーをヘリに乗せ、我々は海上でタイムキーパーの役目


そして、スタートしました。たぶん、80ノットくらいも出すスピードでは台風のうねりで飛びっぱなしではと心配していました。


普通我々が乗るクルーザーでは、1時間半を片道に考えるのですが、なんせスピードボート。計算上では往復1時間30分くらいを想定してましたが、なんと1時間05分14秒(65分14秒)で、大島を反時計回りで行って帰ってきたのです。すばらしい!!


さて、この最初の記録を破る方が出てくるのか!


 


 

DONZI & FERRARIスカリエッティー

donzi1これ、フェラーリの中でも特に僕の好きなスカリエッテーと、米国でレジェンドとなったイタリア野郎、ドン・アロノーが作ったDONZIのコラボ取材


湘南のマリーナまでルカリエッティーを運転していったのはこの前ブログで載せましたが、本当に楽しい取材でした。


トドン・アロノー、彼はキューバから密輸をするために(白い粉とからしいですが)コースとガードに補足できないくらい速いスピードボートをマフィアのために作った。でもそのあと、ドンが作った速い船を越えられる船はやはりドンしかないと考えたコースとガードの依頼に乗って、マフィアボートを補足できる速いボートを造る魅力に見せられた男。そして、マフィアはそのドンのプライドを許さず、殺してしまった。そんなエポックメーキングなドンの血筋を引いた船


かたや、スカリエッティはかつてイングリッドバーグマンにイタリアの映画監督がプレゼントするために造り上げたクーペ、だから俗称バーグマンクーペと呼ばれる車。その復刻版をあのピニン・ファリーナが造り上げた。しかも、メインデザイナーに起用されたのはピニン・ファリーナに勤める日本人デザイナーの卒業アイテムとなっている、やはりロマンティックなストーリーを持っている、フェラーリ


donzi2どうです!趣味よすぎでしょう!!


donzi3そしてこのカットビ


美しいんだ。


マリーナの帰りには、フェラーリらしからぬ、低音の爆音につつまれ堪能した、本当に素晴らしい体験の取材でした。

AUDI

audi1先日、アウディーの新車発表パーティーに行ってきました。お洒落でしたよ!場所はなんと晴海埠頭


そこに夜8時に集合


会場では、R8という新車を前に、バイオリンのソロ


audi2なかなか、高級感ある演出。招待客は芸能人はもちろんトレンドセッターの人々


僕も、一張羅を着ていきましたがな


 


audi3このR8、ツーシーターのスーパーカー狙いでしたが


なかなかYとかったっす


audi4ドイツ本社から社長も来日して挨拶


audi5もちろん埠頭にはAUDIのラインナップ


audi6


 


audi7


 


パーティーではこういう演出もかなりアグレッシブでした


audi8


 

JIBT下田大会

jibt1そういえばで恐縮ですが


7月19日から22日まで、日本でのカジキ釣りの甲子園みたいな、JIBT(ジャパンインターナショナルビルフィッシュトーナメント)が伊豆半島の突端、下田で行われた。


20日まで、広告編集と原稿を書いていた僕は、山崎憲治顧問とともに夜の東名高速を一路下田へ


翌朝、一年ぶりに合う顔、いつもあっている顔、様々な方々と出会いながら、僕は初めて乗せてもらうリーム、MOMO、バートラム60に


スタートフィッシング前に写した写真だが、ひえ、ハトラス、バートラム、ライボヴィッチ、ヴァイキング、ジムスミス、デイビス、Cabo、ロシオリドンズイ、オーシャンヨット、なんだここは、世界の名艇たちが居並んでいる光景はすごかった!


チーム、MOMO、この船には、なんといっても12チャンネルの釣り番組で有名な、児島玲子さんが乗っている。そんで、同上取材をお願いしました。


JIBT船長の作戦を聞きながら、一路ひょうたんへ


で、でも、僕はやはり児島さんに目がいってしまいますた!


さくさくした女性で、さすがに釣り番組出ているだけあって美しいというだけではなく、自分でダブルラインを編んだりギアの手入れに余念が無い。そこにリールの悲鳴!シイラがスピニングリールに!さすがに児島さん、手馴れたリーリングを見せ、なんなくリリース


な、る、ほ、ろ


JIBT3翌日は、あの世界3大名艇といわれた、ライボヴィッチに


これが楽しかったんだ!オーナーさんはなんと僕と同じ年、家族を大事にするお金持ち!すごく素敵な方でした。


ま、そのオーナーと楽しんだ会話のことは、また別の時に!


んで、ちゃんと今年のミスビルフィッシュ


パチリ


同行していた、山崎顧問からはお叱りを受けましたが、でもかわいかったんだもん!


そうそう


ブログでもおなじみのバルケッタさんも、その雄姿を見せてました!


JIBT4


これは違います!これは昨年取材したリビエラ。神子元をバックに爆走


あれれ、と、バルケッタさんの雄姿もやはりもったいないので別枠スレッドで!


この模様は、9月5日売りのパーフェクトボートで特集!


僕が同行させてもらった、同乗取材記もお楽しみに!!裏話、かいちゃおっかな!


 

むは!一億円入手!!

一億1今まで、仕事の取引で、億という単位は扱ってはいたものの、その現金を手にするのは初めて


一億円、10kgあるそうです。これが毎年うちの収入。


なんちゃって!


実は、これは今日りそな銀行が文化貢献の為にやってくれた、キッズアカデミーで、りそな銀行を訪れた際に用意してくれたものです。


りそな銀行、実はいままであまり知らなかったのですが、子供達のフィナンシャルリテラシーを高めるために開いてくれる、銀行見学とその講義は、行員の涙ぐましい努力で作り上げているもの。1億3


お金が好きになるような質問や


お金の成り立ち、お金の必要性、でもお金では買えないものもある、お金の性質とはどういうものなのか


それらを、行員さんたちが寸劇をしてくれたり、紙芝居をしてくれたりで子供達にわかりやすく教えてくれたのです。


その一こまとして、銀行内探検ルアーがあって、一億円の現金を用意して見せてくれました。


1億2


見せてくれるだけでなく、こうやってその重みや質感を味あわせてくれました。


これだけあれば、生活には困らないどころか、うちの娘はこのとおりとても恵まれていますが、恵まれない子供達の自立にわずかかもしれないが役立てること、それに使いたい。


でも、僕にとってはとてもありがたい体験、というのは本当にこれけだけの収入を毎年得られる、その実感をひしひしと感じたからです。


頑張ろう!おー!!

パーフェクトボートでおなじみのナイジェルさん

だいぶ前になりますが


オーシャンスタイル・パーフェクトボート誌に連載している、Captain Nigel”s Log Bookを執筆しているナイジェルさんが来日。


自宅に招いて楽しい夜を過ごしました。Nigelさん、大の日本びいきで、日本酒大好き。もちろん、とっておきの日本酒を用意してのnijelおもてなし。


子供達にも大人気で、彼らが子供部屋に寝に行く前に


記念写真とあいなりました。


Nigelさんは、メガヨットの船長さんでありながら、米国フォートローダデールを拠点に、そのメガヨットの販売もしております。日本の方でメガヨットが欲しいという方がいらしたら、是非是非


かなり格安で、出物の情報も持ってましたよ!!しかも、そのメンテナンスから素敵なボートでい続けて再販価格を落とさないで維持する方法に長けている。僕も船長暦は長いほうだと思うが、彼から得られる知識はやはり凄い。その船の特性、普通のせいぜい60フィートクラスのプレジャーボートと80フィート以上のいわゆるメガヨットとのお守りの違い、操船の違い、考え方の違いなどを夜を徹して話しました。もちろん船にオーナ^-やゲストを迎えるホスピタリティー。サービス文化の長い彼らの話はとても参考になりました。しかも裏表の無いいい奴。僕としても彼と仲良くできるのはとてもラッキーなことです。