自宅から見える富士山がくっきり。
思わず手を合わせて感謝の気持ちで「ありがとうございます」と、何故だか言ってしまった、今日一日のスタートでした。
この写真では、どれが富士山だかわからないかな
んじゃー
携帯で撮っているので、どうも¥ぼやけてしまっていますが
白い帽子をかぶた富士山がほんのり写っていますがわかるかな
肉眼だと、もっとすっきりはっきり見えたのですが
霊峰、富士
なるほど!!!っす
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田昌典さんの、この本はやはれい面白かった。本当に3時間でさーっと読めてしまいますが、そのひとつひとつの事柄がとっても参考になります。
ストーリーは、サラリーマンが辞職してから事業を立ち上げ、その困難をと乗り越える話しでしたが、かなり現実的で、納得できます。
お薦めっす!
暇ではないんですよ!でも調べました
前の記事にあったコメントをいただいた、narup-4 さんのご協力です
http://www.asahi-net.or.jp/~pu8t-situ/emblem.htm#emb70
からの引用です
アルファロメオの赤十字と蛇のエンブレムの,赤十字が元々ミラノの市章であることは有名ですし,蛇のマークがビスコンティ家の紋章であることもアルファロメオに興味があるなら知らない人はいないと思います。でも巷に流布しているエンブレムの由来は間違ってはいませんが,それ程正しくもありません。 ミラノの市章は手書きなので色や形は正確ではありませんが,こんな感じです。
アルファロメオのというかミラノの市章の赤十字は,十字軍に参加して一番最初にイスラエルの城壁に十字架を立てた人物(ジョバンニ・ダ・ロー)に因んでいます。蛇のマークはビスコンティ家の紋章ですが,元々はビスコンティ家の初代当主(オットー・ビスコンティ)が十字軍に参加した際に殺したイスラム兵士の盾に付いていたマークを自分の家の紋章に使ったのが始まりです。だから元々はイスラム圏のマークなんですね。

ビスコンティ家の紋章はまだ正確には判りません。これはイタリア人が日本の戦国武将の家紋を調べるようなものだから,日本ではなかなか難しいです。多分イタリアでは簡単に調べられるんだと思いますけど,誰か知らないですかね。ミラノのスフォルツェルコ城の城壁には,アルファロメオのエンブレムの十字と蛇が逆になった紋章が掲げられているんですが,それがそうなのかというと確証が無いです。というのは,スフォルツェルコ城を治めていたのはスフォルツァ家であってビスコンティ家じゃありません。もちろんビスコンティ家の男系が絶えたために,スフォルツァ家が成立したのですから両者は密接な関係にはあるんですが,イコールではありません。だから何とも言えないですね。まあ普通こんなことを気にする必要があるかと言えば無いんですけど,でも雑誌の受け売りで知ったかぶりするというのもどうかとも思います。
今のエンブレムからは落とされてしまっていますが,82年以前のアルファロメオのエンブレムには周囲に月桂冠が付いていました。これはアルファロメオが1925年にP2で初めて世界チャンピオンになったのを記念して付けられたものです。また,その頃のエンブレムにはALFA-ROMEOとMILANOの文字の間に縄の結び目模様があるはずです。これはイタリアのサボイア王家の紋章です。王家の紋章の使用を許可されていたのですね。日本だったら菊の紋章や葵の御紋の使用を許可されたようなものです。後にこの縄の結び目模様も簡略化されて最終的には無くなってしまいますが,間違ってもただの8の字模様などでは無いので人に話す時は注意しましょう。
SUD誕生と共に,72年のエンブレムからMILANOの文字が無くなった話は有名ですが,その他にもALFA ROMEOの文字の方も年代により異なります。例外はありますが,最初はA.L.F.A.だけだったのがニコラ・ロメオが経営に参加した後,第1次世界対戦後に(多分18~20年の間)ALFA-ROMEOになります。72年のSUD誕生でMILANOの文字が無くなった時にALFAROMEOになります。それが83年にALFA ROMEOとなり,エンブレムの大きさも大きくなります。
某雑誌で70年代に作られた七宝のエンブレムを「本物」と称して販売していました。どういう意味で「本物」と称したのかは知りませんが,エンブレムが七宝だったのは59年までで, 60年以降のアルファロメオの純正エンブレムはプラスチック製のものです。所詮は量産車でオリジナルにこだわる種類の車では無いと思いますし,七宝の方がかっこいいので,私は付け替えてもまったく問題無いと思いますが,本物=純正という意味ならそれは嘘です。純正のエンブレムは,あの安っぽいプラスチック製のものです。 とのことです うーむ、ますます気になる、蛇 ですね でもこれ以上つっこんでいくと、クルマ道になってしまいますね
前にこのブログでアルファロメオの話しを書いたのですが、その時にコメントでエンブレムについて書いた頂いたのです
んで、営業の方がいらしたので聞いちゃった!
このエンブレムって「蛇が人間を食べている」と聞いたのですが、どうしてなんでしょうね!と
そしたら大笑いされて、「この蛇の口から出ているのが人に見えたんですね!」
これは、ファミリーの紋章で、へびが舌を出しているとのこと
でも、この紋章の意味まではお伺いしても、「勉強不足です」とのことでしたが
ロスチャイルドの赤い盾というのは知っているのですが、さて、このエンブレムの意味はなんでしょうかね・・・
昨日たまたま紹介しました、「海辺のカフカ」
たまたま日経を読んでいたら、こんな記事が・・・・
NYタイムズ、今年の10冊に「海辺のカフカ」を選定
【ニューヨーク1日共同】米紙ニューヨーク・タイムズは「2005年の本ベスト10冊」を選出し1日の電子版で報道、フィクション部門で村上春樹氏の小説「海辺のカフカ」の英語版を選んだことを明らかにした。
「海辺のカフカ」はフィクション、ノンフィクションから5冊ずつ選ばれた中の1冊に入った。
同紙の書評は米の出版・読書界では権威があるとされ、毎年発表されるベスト10冊に日本人の作品が選ばれるのは珍しい。
同紙は作者の村上氏について「トリックの内容を説明しながらも超能力を持っていると観客に思わせる魔術師のようだ」と称賛した。
作品は15歳の誕生日に家を出た田村カフカという名の少年をめぐる物語。日本語版は2002年に発売され、1カ月で50万部以上を売り上げるベストセラーに。中国やドイツでもヒットし、英語版はことし刊行された。 (13:00)
とのこと!
いやーこの本は一読の価値はあると思うな
そういや
風邪流行っているようです!僕も恥ずかしながら・・・
やばいので早く寝ます!
海怒 東京黒社会群狼記 上巻
そう言えばなんだけれど
この本!おもろかった!陳さんという中国人が書いた小説なんですが
馳さんの「不夜城」も中国マフィアの話しでおもしろく読んだのですが、この本
知的中国人の視点から書いた日本のことも書かれていて、とーってもおもろかったっす。メジャーではありませんが、お勧めの一品です!