スーパーカーに乗るには


ポルシェ

ここのところ車の事が多いのだが、先日行ったアメリカ出張中、ハイウエイを運転していたら追い越し車線と後ろから抜いてった、ポルシェ
なはは、アメリカでもやっぱりポルシェはポルシェ
かなり後方からバックミラーで確認していただのですが、近づいてくるとなんとじいさん
あわてて、ハンドルから手を離しカメラを向けてしまいました
やはり、こういう派手な車は若いうちからのってはいかん!!
肌の艶が無くなってきて、枯れかけた時にこそこういうスーパーカーが映えるんじゃい
と悔し紛れ?に聞こえるかもしれないけれど
でも、親父の乗るポーシュ、かっこえかったな

昭和自動車史の小説

車の話題が続いたので、この本を紹介
お勧めです!
戦後の混乱の中で、自動車を作る事を夢に見、それに奔走する主人公
昭和史と言うか、かなり忠実に描かれていて、フィクションなんだけれど
かなり現実的で、自動車昭和史の簡単な御勉強にもなるんじゃないかな
お勧めです
疾駆する夢

欲しい車は?

車はいろいろあれど
何が欲しいとよく聞かれる。
うーむ
当然、まずはお金の事は考えなくてと言われると
大人っぽくて、それでいてステータスがあって・・・などとのたまい出すと
つきなみですがやはり、アストンマーチンっすか
先日取材した、ロールスロイス、ファントムなんて自分で運転する気がしないけれど
あれのコーニッシュ、もちろん幌を下げて走るのだったらいいなー
とはたと考えてしまった。
やはり僕は家族持ちなのだ。独身の頃は2シーターを考え
フェラーリだポルシェなーんて言ってたかもしれないが
やはり家族を乗せてと考えてしまう。
となると、一人でスーツを着て乗っても、カジュアルでも許せ、しかも家族4人での脚車
やはり艶車、今はあえてこれでしょう!

スカリエッティー
かのイングリッドバーグマンにプレゼントする為に作ったフェラーリ
それを、ピニンファリーナがモデディファイし蘇らせたフェラーリ
うーむ
いいっすね
でも、今の僕が本当に欲しいのは
国産の電気自動車だったりして

とあるマリーナの広告

とある、マリーナの広告
どうです!!これ、先月取材で訪れた際に撮った写真の数々で造り上げた、広告
かっこいいっしょ!!!
カメラマンさん、とても仲の良い方ですが、彼にあーいうのを撮って、こういうのを撮ってと引きずり回し、アングルもこうじゃなきゃいやだとさんざんわがままをいい放題。
帰ってからは、デザイナーの方に、こういうふうにかっこいいやつじゃないどだめ
と、やはりさんざわがままを申し上げ
それで出来上がった広告の一例です。実は、これ、4バージョンあるうちの一つ。
もうちょっと刺激的なやつも実は作ったのですが
7月5日売りには、その広告の一つが載ります。たのしみ!!!!

スカリエッティー

フェラーリどうです。


素敵でしょう!!


ここは、あるボートメーカーのショウルーム。ボートがいつもは飾られているのですが、フェラーリとマジェラッティーです。


しかも、しかも、きっとフェラリスタのかたがたからは賛否両論あるかと思いますが、僕の大好きなスカリエッティー。どうです!けばくなく、さりげない気品、ありませんか?しかも4シータークーぺっす。家族で乗れる!


jこの車、ご存知の方も多いかと思いますが、かつての銀幕スター、イングリッド・バーグマンにプレゼントするために作られたというルーツっす。その当時から比べると確かに、けばさはぬぐいきれないともいえますが、でもこれなら大人が乗るクーペとして許せる。


向こう側は、やはり僕の好きなマジェラッティー・クアトロポルテ。だけれど、やっぱりフェラーリが作っているだけあってけばくなっちゃったなー、なーんて、それでもやはりポセイドンの気ぐらい高い穂先、いいっすよね


これにアストンマーチンが並んだら、もう引付を起こしそうです。


ちなみに、この写真、プロのカメラマンが撮ったものを分けていただいたので、やっぱうまいよな


 


 

空手


立ち脚
どうです?ちょっと立ち脚が甘いけれど、がんばってます。
実はこれ、審査会前の練習
そして審査当日
実は前の晩から熱を出してしまった息子ですが
がんばった!
無事、昇級
この日、本当に辛そうだったんです。
でも、この日のためにがんばってきた息子、朝、会場で練習をしているときには、息があがってしまい、泣きそうだったのですが
彼の耳元で、
「試験に落ちてもしかたがないよ!でも、後で悔しい思いをしたくなかったら、自分にどこまで勝てるか、やってごらん」
その一言で、実際の審査の時には、普段以上の気合いを発してがんばってくれました。
この日、その後に彼の大好きな銀座博品館に連れていったのはいうまでもないことですが
でも、少年少女達、がんばっていて、すがすがしい!!

空手少年
審査風景です!

富士スピードウエイ

先日、新しくなった富士スピードウエイに取材で行きました。
スズキのご招待で行ったのですが、このMoto-GPマシン「GSVーR」はすごかった。
ライダーの秋吉耕佑選手が我々の前でデモンストレーション走行をしてくれたのですが、すごい
メインスタンド前ストレートは300kmオーバーで走り抜け、2週目はなんと200kmのスピードでウイリーして走っていきました。
彼は確か少年チームかなんかの育成も手掛けているのかな?
なかなかでした
バイク
4輪で、サーキットコースを走ってみましたが
ものすごい難しいんですね!
ライン取りもすごいけれど、とにかくやる気になるコースレイアウトの中にはトリックが随所に仕掛けられていて、本当に難しい
元レーサーだった方の助手席で、そのライン取りも体験させてもらいましたが、すごかったなー
さらに、
帰りに今は廃止となった、あの富士の魔のバンクを見にいきました。
すごいっす
300kmオーバーでストレートを抜けきったあと、下りながらのこのバンクは、本当にすごい。
バンク
元レーサーの彼に聞くと、このバンクはとにかく根性!!のたまものだったそう
スバシリ落としと呼ばれるバンク最後のところなどは、ほんとうに心臓もの
すごかったんだろうな