運動会

運動会1そういえば・・・ですが


この間の日曜日に、子供たちが通う小学校で運動会がありました。


僕は、朝の7時30分から設営のお手伝い。テントを立てたり、横断幕を張ったり、その後は父兄で組織する、警邏隊になって、不審者のチェックを含め、混乱がおきないように「オヤジクラブ」に入ってお手伝い。


子供たちは、のびのびと運動会。楽しげでした。


かけっこをはじめとする競技は、源平の名残で、紅白に分かれて競います。たまたま、息子と娘が紅白に分かれてしまったので、当日僕は赤の半ズボンに白いポロシャツっす。


そして楽しいお弁当運動会2


どこの家族も、めいめいに手持ちのお弁当を広げて・・・おじいちゃん、おばあちゃんたちを呼んでの楽しそうな昼食


でも、中には離婚されているのか、片親と二人でつましくコンビに弁当で昼食をとっている姿も


あの姿は、人事ながら辛いな


午後となり、競技再開


息子がかけっこ!サッカーをやっているので速いのかと思っていたら・・・そのあと、なんか肩を落として僕の前に来たので、


「しかたない!君自身が自分に勝てていての結果なら気にすることは無いけれど、自分に負けていての結果だったら、今度は自分に勝てるようにならないな!」


と、僕自身に響く言葉で慰めてしまいましたが


 

サンドキャッスル

sanndoこの夏の思い出、第二段


サーフィンには、忙しい仕事の合間に子供たちを連れて行きました。


でも、ずーっとサーフィンばかりもしておられず、娘のためにこんな砂のお城も作りました。


なつかしい


僕の子供時代、鎌倉の由比ガ浜のはずれ、坂ノ下というところで育ったので、年がら年中浜で遊んでいましたが、そのときによくこんな砂遊びをして遊びました。


そういえば、夏休み最後のときだったか、必ず材木座で砂の彫刻というか、砂のお城大会があって、参加してました。そこで習ったさまざまな技術


うろ覚えのそれを使って、わずかな時間で子供たちと一緒に造ったお城。帰りには、二人に怪獣になってもらって、つぶして整地して帰るのですが


楽しかった!


 

スーパーカーに乗るには


ポルシェ

ここのところ車の事が多いのだが、先日行ったアメリカ出張中、ハイウエイを運転していたら追い越し車線と後ろから抜いてった、ポルシェ
なはは、アメリカでもやっぱりポルシェはポルシェ
かなり後方からバックミラーで確認していただのですが、近づいてくるとなんとじいさん
あわてて、ハンドルから手を離しカメラを向けてしまいました
やはり、こういう派手な車は若いうちからのってはいかん!!
肌の艶が無くなってきて、枯れかけた時にこそこういうスーパーカーが映えるんじゃい
と悔し紛れ?に聞こえるかもしれないけれど
でも、親父の乗るポーシュ、かっこえかったな

昭和自動車史の小説

車の話題が続いたので、この本を紹介
お勧めです!
戦後の混乱の中で、自動車を作る事を夢に見、それに奔走する主人公
昭和史と言うか、かなり忠実に描かれていて、フィクションなんだけれど
かなり現実的で、自動車昭和史の簡単な御勉強にもなるんじゃないかな
お勧めです
疾駆する夢

欲しい車は?

車はいろいろあれど
何が欲しいとよく聞かれる。
うーむ
当然、まずはお金の事は考えなくてと言われると
大人っぽくて、それでいてステータスがあって・・・などとのたまい出すと
つきなみですがやはり、アストンマーチンっすか
先日取材した、ロールスロイス、ファントムなんて自分で運転する気がしないけれど
あれのコーニッシュ、もちろん幌を下げて走るのだったらいいなー
とはたと考えてしまった。
やはり僕は家族持ちなのだ。独身の頃は2シーターを考え
フェラーリだポルシェなーんて言ってたかもしれないが
やはり家族を乗せてと考えてしまう。
となると、一人でスーツを着て乗っても、カジュアルでも許せ、しかも家族4人での脚車
やはり艶車、今はあえてこれでしょう!

スカリエッティー
かのイングリッドバーグマンにプレゼントする為に作ったフェラーリ
それを、ピニンファリーナがモデディファイし蘇らせたフェラーリ
うーむ
いいっすね
でも、今の僕が本当に欲しいのは
国産の電気自動車だったりして

空手


立ち脚
どうです?ちょっと立ち脚が甘いけれど、がんばってます。
実はこれ、審査会前の練習
そして審査当日
実は前の晩から熱を出してしまった息子ですが
がんばった!
無事、昇級
この日、本当に辛そうだったんです。
でも、この日のためにがんばってきた息子、朝、会場で練習をしているときには、息があがってしまい、泣きそうだったのですが
彼の耳元で、
「試験に落ちてもしかたがないよ!でも、後で悔しい思いをしたくなかったら、自分にどこまで勝てるか、やってごらん」
その一言で、実際の審査の時には、普段以上の気合いを発してがんばってくれました。
この日、その後に彼の大好きな銀座博品館に連れていったのはいうまでもないことですが
でも、少年少女達、がんばっていて、すがすがしい!!

空手少年
審査風景です!

義父の命日

命日お雛様に続き、家族会


実は、家内のお父さんの命日で


家内の兄弟は4人


それらが一同に会して、お父さんを偲ぶ会で家内の実家にお邪魔しました。


御父さんとは、すんごい人。父親のいなかった僕にとっても、ものすごく信頼が置けて頼れる方だったのですが


女房と結婚をする前に、御父さんへ挨拶にお伺いしたのがまるでついこのあいだのことのようで


でも、家内との結婚式を目前だったのに、本当に残念でなりません。


その命日、毎年こうやって揃って家族会をしています。


でも、おいしかった!


寿司と毛蟹、僕は茶碗で熱燗をいただいておりましたが