水は答えを知っている

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ


 


この本、是非是非!お勧めです!!!


特にお子さんをお持ちの方には絶対!


水が変化して結晶するそれの写真集のような本ですが


その結晶を作る際に、良い言葉と、悪い言葉で変化があるかを調べているのです。さらに、子供達にこんにちはと話しかけさせながらと、バカヤロウといってもらいながらを試します。それらは、はっきりと美しい結晶を見せてくれたり、破滅的な結晶を見せてくれたり


そう、言葉や文字、音楽で氷の結晶の違いが如実に出ているのです。


そしてすごいのは


人間の体は70%が水という事実!


つまり、体は勝手に言葉や文章、環境に反応しているのです。それを子供達に絵本感覚で写真を見ながらお話しました。当然、素直な子供達の言葉遣いはみごとに変わりましたよ


 

むは!一億円入手!!

一億1今まで、仕事の取引で、億という単位は扱ってはいたものの、その現金を手にするのは初めて


一億円、10kgあるそうです。これが毎年うちの収入。


なんちゃって!


実は、これは今日りそな銀行が文化貢献の為にやってくれた、キッズアカデミーで、りそな銀行を訪れた際に用意してくれたものです。


りそな銀行、実はいままであまり知らなかったのですが、子供達のフィナンシャルリテラシーを高めるために開いてくれる、銀行見学とその講義は、行員の涙ぐましい努力で作り上げているもの。1億3


お金が好きになるような質問や


お金の成り立ち、お金の必要性、でもお金では買えないものもある、お金の性質とはどういうものなのか


それらを、行員さんたちが寸劇をしてくれたり、紙芝居をしてくれたりで子供達にわかりやすく教えてくれたのです。


その一こまとして、銀行内探検ルアーがあって、一億円の現金を用意して見せてくれました。


1億2


見せてくれるだけでなく、こうやってその重みや質感を味あわせてくれました。


これだけあれば、生活には困らないどころか、うちの娘はこのとおりとても恵まれていますが、恵まれない子供達の自立にわずかかもしれないが役立てること、それに使いたい。


でも、僕にとってはとてもありがたい体験、というのは本当にこれけだけの収入を毎年得られる、その実感をひしひしと感じたからです。


頑張ろう!おー!!

取材、夢が

ブログネタはたまる一方なのですが、なかなかできなくてすみません。


今日、僕にとってはとっても楽しい経験があって、そんで書いちゃうんですが






この艶車、かつての名女優、イングリッド・バーグマンの為に作ったといわれる通称バーグマン・クーペを、ピニンファリーナが蘇らせた、フェラーリ・612スカリエッティ。派手さをなくした大人のクーペとして、家族と一緒にも乗れ、僕が是非欲しいと思っている車のひとつです。


今日、ドン・アロノーという伝説的なデザイナーが創始者のDONZIのインプレ取材に、このスカリエッティーを抱き合わせにしたのです。


そんで、取材地まで転がして行ったのが、ジャーん


すか1すか2


 


 


 


 


楽しかったー!!フェラーリ独特のキーンというサウンドとは違った爆発的な迫力あるサウンドを楽しみながら運転させてもらいました。


パドルシフトを使い、シフトをがんがん入れてエンジンに吼えさせます。いいんだなーやっぱり。がしかし、この車のお値段、3000万円強


明日にでも買いたい!頑張ろう!!


 

やっと終わった

ふー、やーっト終わりました、5月5日売り6月号の広告編集


今回は、連休進行なので締め切りが早かったのです。原稿も3本書いたデー


一番力が入ってしまったのは、マイアミで乗ったアルベマーレ36の記事でした。本当は2600文字まで書いてしまったのですが、誌面上1450文字まで短縮、つらかった!!


さて、先週、ベルポートに取材に行ってきました。僕は初めて行ったのですが、いいところでした。ちょうど結婚式もやっていて、神戸の北野ホテルが出しているレストランもおいしかったし、なんといっても、ここには桟橋つきの分譲別荘があって、もう息を呑むばかりでした。ベルポート


夜の、風景ですが、いいでしょう!!このクラブハウスの左側がレストランなんですが、なかなかよかったっす。


浮かんでいる船はシートライアルを取材した、マーキー58とカーバー41だっけかな?


楽しかったす。


 

大阪出張の夜

くす!誰も飲もうぜとは言ってくれない。


はい、僕があもうございました。


でも、実際には夜お仕事のご接待が入ってしまったのです。


それをさくさく済ませたら、アパホテルにさくさく帰って寝ることといたします!!


つまんねー出張となっちゃうのかな。


せっかく、普段の編集部員などの付きまといが無いのに!

たまには、まじめな話「男の幸せって」

ふー、やーっと入稿が終わった!


久しぶりに、ブログを書きましょう!!


先日、ある30代の男の子がまだ独身で、彼女は?という話から、結婚の話になってしまいました。そのとき、彼は何気に


「結婚したいんですけど、結婚してくれる相手がいない。」


と、そのときには笑って「そう」、とかいってごまかしてしまったんですが、だから結婚できないんだよとも思ってしまいました。(ごめん!)


だいたいがだ、男子たるべきもの、せめて


「結婚したくなるような、良い女がいない!」くらい言って欲しかったな。それくらいの、彼にとって良い女でなくては、結婚の後、こいつを守ってやろうとか、がんばろうとか思えないんでは


男の幸せ、これって僕が思うにですが、良く考えてみたら、自分自身ではなく、女房だったり、子供だったりが喜ぶ、幸せのさまを見て初めて、あーおれは幸せなんだなと感じるのだと思う。愛、なんでもいいのですが。つまりは、だ、男の幸せは人に幸せを与えることによって成り立つものなんではなかろうか。電車の中で、席を譲られたことはないが、もし譲られたら困ってしまうし、逆に譲ってあげることのほうが、たとえ立っている辛さがあっても男として充足感がある。


なんてえらそうに書いてますが、一度だけプロの女性とご一緒したことがあるのですが、彼女は素敵な女性なのですが、僕に奉仕してくれても、ぜんぜん盛り上がらなかったのです。そのときには彼女に恥を欠かせないように、役に立たない愚息を、疲れているので、くらいにかわしたのですが、逆に僕が彼女に奉仕をする体制になったとたん!ムクムクっと


これって、僕のサガは、というか男の持つセックスに対する本能とは女性を喜ばせることによって、成り立つんだなと如実に実感したのです。


つまりはだ、男の幸せは、自分の幸せを追い求めるのではなく、幸せにしてあげることによって成り立つんだな!と


だから自分が命を懸けて、幸せにしてあげたいと思うような、その人にとって才長けて、見目麗しき女性を射止めなくてはならないのです。射止めるには、もちろん自分を磨いておかないと振り向いてはくれない。ただの石ころと、砂浜に打ちあがったまあるい石とでは、自然とオーラが違うし、良い女ほどその見分けは鋭い。その点、僕はつくづくラッキーと本気で思っております。


でも、そう思うことで、なんとなく男としての自分のすべてが説けるように見えた思いがしました。自分はどうでも良いが、まず愛する人を守る。その気概が男としての人格を作るのでは


仕事についても、その欲、出世、金、なんでもいいんだけれど、それらは自分のために使うのではなく、愛する人のために使って喜ぶ。自分の欲しいものは、必要なもの以外は、その愛する人たちが喜んでくれるから手に入れようとする。これ、ちょっと無理があるかな?


件の男性には、オブラートに包んでそれとなく話したのですが、わかってくれたかどうか


おじさんのたわごとでした。