ごめんなちゃい

ひーおばあちゃんが一進一退の日々


でも確実に快方に向かっているのですが、ママが病院につきっきり、僕は子供の面倒を中心に見ているのでそんなこんなでなかなか投稿できません。申し訳ありません!コメントもいただいておりますが、それにも返事ができていないっす。本当にすいません。


でも、明日は息子とサッカーがあり、午後は娘はバレーの振りつけの特別練習、そしてその間に僕と息子は上野に「日展」を見に行こうと思っています。子供達を病院に連れていくのはちょっと抵抗があるので・・・・


明日は、写真を撮ってきますので、ブログ投稿いたします!


書いていないのに訪れている方々も多数いるなか、本当にすみません!!


 


 


 

最近ブログ、サボっています

最近、ブログを書くのから遠ざかっているのは


実は、家内のおばあちゃん、子供達のひーおばあちゃんなんだが


先週倒れて救急車で運ばれ、一時は危ない状態だった。


子供達の面倒をいっつも親身に見ていてくれ、僕にも優しいとても素敵な芯の強いおばあちゃん。お年の割にはとても元気だったのが、急に倒れたのでとても心配だったのだ


おかげさまで、大分回復してきたようでとにかく一山は去ったようでほっとしたところ


まーそんなこんなで、ブログにあまり書けませんでした。すみません!


 

雨の日

むかしに書いたコラムです。


梅雨どきに書いたのですが、なんとなく雨ということで(午後は気持ち良く晴れましたね)


 


「マリーナ殺すにゃ雨ふりゃいい」


雨の日のマリーナこそ何にもすることがない。
もちろん、雨のマリーナを訪れる人もほとんどいない。
マリーナによっては、この梅雨の時期に無理を承知で、それでもやっぱりお客様に来ていただくための涙ぐましい努力をしているところもある。
いっそのこと、近くの古都にまねてあじさいでも沢山植えて絣の着物でも着せた女性をおいてお抹茶でも出したほうが賑あうのかもしれないけれど、そこはマリーナ。
船や海に関するさまざまな座学を中心としたセミナー企画がその一つで、夏のシーズンを目前にして、知っているようで知らない基礎講座を開催する。
船底塗装の塗り方、塗装メーカーの開発者に来てもらってその製品の特性や扱い方の注意点を説明していただいたり、エンジンメンテナンス、普段サービス工場で油まみれになってエンジンの呼吸を聞ける老練のエンジニアの話し、操船講習はもとよりお魚さんの生態から釣り方、お料理方法まで、できれば地元の漁師さんが方言交じりの話しが望ましいなどなど。ヨットの方ではセール屋さんや著名レーサーによるセールカーブの作り方、特殊艤装や工夫のあれこれなどなど、なかなかありがたい。が、そんな涙ぐましい努力を紹介していただいても、マリーナにある50人収容の研修室が埋まるかどうかの悲しいレスポンスである。つまりは収容隻数からすると3~5%という数字である。
その数字の良し悪しは別にして、それくらい雨の時期には忘れ去られるマリーナとなる。


が、しかし、本当に雨の日のマリーナといのはなんにも魅力がないものだろうか。
雨の日はみんな何やっているんだろう。雨の日と言えば、家から出たくない、というところで思考回路がとまってしまう。
でも家の中で、雨だれを聞きながらリラックスしたいなんてのはまだまだロマンチック過ぎる年齢だろうか、それに置き換えて、船の中を想像すると、狭いキャビンに閉じこもって、デッキに降り落ちる雨の音を聞きながら、汗をかきかきビルジを汲むなんてのは最低だろうな。
でも例えばそのキャビンの中が、陸電でジェネレーターの音を聞かずに好きな音楽をご近所迷惑を気にすることなく目一杯流し、好きな酒でもちびちび舐めながら、携帯電話の電源も落とし、日ごろの社会の煩雑さから行方不明になって、まして、僕は男なのでの発想で乏しさが滲み出るが、素敵な女性でもいてくれれば想像が膨らむ(もちろん最愛なる奥さんのことです!)。
ご家族連れだったら、例えば普段使わないスパイキを引っ張り出してきてロープワークで船に使用するいろいろなものをみんなで作ったり、ルアーの手入れをしてみたり。船で使えるハードな男の小道具(例えばナイフ)を研いだり、子供たちにはその正当な使い方をそのナイフで子供達の為に昔懐かしの竹とんぼを作ってみたりして教えたり、凝った方は流木を削って自分の船のハーフモデルなんてのもおしゃれかな。普段見ないチャートで夏休みの航海計画をみんなで練ったり、GPSの忘れ去られた各種の設定をしてみたり、どうせ家でごろごろとTVやゲームにはまるよりは、子供たちに普段陸では見せられないお父さんの尊敬に値するような意外な一面を演出することも可能だろう。
そこで、昼ご飯はお父さんがお湯を足して作るカップヌードルでは粋ではないのは勿論で、大人は血と肉、パンとワイン、子供達にはフレンチトースト、せめてそんな使い方はどうだろうか。
でも桟橋に人影が無いのは寂しい
やっぱりどう考えても、雨は嫌だ。
もしこの日本から梅雨というのが無くなれば、もうこの5月から夏が始まり、一年の半分はどっぷりと夏を遊べるのだろうけれど。
愚痴を言っても仕方ないから、大陸の高気圧と太平洋の高気圧の攻めぎ会いを、普段読めない沢山の本達とともに楽しむことにしよう。
本題はそれたけれど、雨の日のマリーナ、楽しくならないものだろうか。
むかし、ロングビーチの小さいマリーナで人影の無い寂しい雨の降る日に、船上から聞こえるサックスの物悲しい音色も実に格好よかったけれど。



 

世界の人口

05年世界人口白書が発表されたらしい。


今年7月時点での世界人口は64億6470万人とのこと


昨年と比べると一年間に8710万人増えているという。


少子化の日本のことばかり目が行っているが、実は世界的には増え続けているんだということに、なんか感動!


でも、その増加をしているのは発展途上国のアフリカ、南・西アジアなどだそうだ。


ちなみに日本はそれでも10位の人口を誇っているらしい。


1位 中国13億


2位 インド11億


3位 米国約3億人


ときて日本は1億2810万人とのこと


特にインドの増加率は今後もすごいらしい。中国とインドマーケット、押さえるというのも手ですが、わかっちゃいるけどどうすりゃいいの?


需要が見込まれるのはもちろん安い生活必需品だろうけれど


 

サーフィン・陸トレ

陸トレ・テイクオフサーフィンの陸トレといったらもう、スケートボードに勝るものはない!


この程度の坂でも、テイクオフと考えると自分で雰囲気だして練習できる。


体の使い方は、もうそのものだ!


これがきちんとしたバンクであれば、ローラーコースターの練習になる。


陸トレ・トリミング坂で無くとも、板をしごて加速させるトリミングなんかも練習できる。


それに、スケボーのこのスタンスは、ナチュラルサーフィンのスタンスそのもの


サーフィンのライディングセンスを磨くにはとてもいいと思うな!でも、やはりイメージは大事です。乗りながら、あたかも波乗りのシーンを想像しながら!というのが練習になります。


というわけで、息子にはサーフィンの練習をスケートボードでさせています。

台風一過の朝

7a5f71b7.jpg 朝6時頃、ふと明るさに目覚めると、ベランダの外が光り輝いていた。


携帯を片手にベランダに出て、富士山を撮ろうと思ったのだがあいにく西の彼方はまだ雲にけぶっている。


ここ、東京から見えるランドマークタワーも、霞んでいる。


そこで北側になる渋谷、新宿方面を見ると、雲と青い空。そこに朝日がすがすがしくさしこみ美しい。


それで、バシャ!


台風は、房総沖を過ぎっていった模様で、そうたいした被害はないだろう。


一方、アメリカではハリケーン「リタ」が脅威をふるったらしいが


ここ東京は、雲はあるものの良い天気、素敵な一日になるのだろう


 

サーフィン裏技その2(波待ちからテイクオフ)

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昨晩の続き!

沖のポイントに辿り着いたら、たぶん沢山人が波待ちしていると思う。僕の場合だけれど、いきなりその人たちの中に紛れるのは避けて、少し端で様子を見るようにしています。そこではまず山だて、陸の例えば電信柱がどこと重なっているのかなどを見て、自分のポイントを掌握。さらに沖から来る波はまっすぐきてくれればいいが、大抵は海底の地形にあわえてピークがシフトをする。ビーチブレイクなんてのはその幅がかなり大きいところもあるので、それらを観察。そしてどのような向きのどんな波の時に、どういうふうにブレイクしているか。上手い奴がいれば彼はどんな波を選んで乗っているかを見る。

そうやって観察を続けると、大抵がみーんな目の前の来た波にテイクオフをトライするので、2波、3波はがらがらになることが多い。僕はそれを狙って波を掴んでいくようにしている。

そうそう、その前に、波待ちの仕方だけれど・・・

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