男の晩飯 ステーキ編

めし3今日の僕の晩飯。


男一人の晩飯なので手抜きもいいところ?なーんていわせないよん


ジャガイモはオリーブオイルと塩でこんがり焼いて


トマトは生のまんま一個


肉は半日ワインに浸しておいて、焼く前にニンニクを少しとブラックペッパーと塩


               そんでキモはこだわりの網焼きです。


めし2肉を切ると肉汁とともに、このようにミディアムレア


ソースは玉ねぎをみじん切りにして、オリーブオイルで炒め、お肉をつけていた赤ワインでちょっと煮込み、仕上げに前ーに作っておいた秘密のソースを入れて煮込みます。おいしいんだす。


めしと、手をかけるのはここまでで、トマトはDean&Delucaで買ってきた、僕にしてはかなり高額な塩


これをかけてかじります。


これらでおなかいっぱい。


本当だったら、野菜のスープも行きたいところだったんですが、材料がなかった!!


ま、男一人の手料理、ワインとともにで、こんなもんでしょう!


 

1650km

1650この1650kmという数字は、さてなんでしょう?


先週、PerfectBOATの面々と取材旅行に出ました。


まずは、このヤマハSC-30


とっても良い船でしたよ。VOLVOの新しいドライブDPSを搭載した物で、船内外機艇なのにジョイスティックで動かせるもの。まー詳細は次号をお楽しみに。


その晩、移動をして疲れたからホルモンを食おうと言うことになり。1650-2これがまたおいしかった!場所はむふふふ


 


メニューにあるほぼ全てのホルモンを頼んで、同行者4人でいただきましたがな


カメラマン、編集長、営業、そしてライターという役割の4人


楽しかったー


 


1650-3


翌日、にはこの素晴らしい景色の中での撮影


天気も良く、風もなく


水色も申し分ありません。フォトジェニック


おまけに夜撮にまで突入


本当は2時ごろには引き揚げて、東京に帰るつもりだったのです


なんといっても、ここは瀬戸内海、そして我々は東京か


1650-4ら車での移動を敢行したのです。


4人で車の運転をして


行きは東名を使い、新西宮マリーナまで朝4時30分に出発して11時過ぎにはついておりました。そこから福山に移動しホルモンを食べ、翌日マリーナまで


その帰り、夜走りで大津まで来たのですが、まだ、半分くらいとのことでここでリタイヤ。ビジネスホテルを車の中からインターネットで取り投宿


1650-5


翌朝、これが土曜日だったんで、早めに出て高速をひたすら東へ。と、東名がとーっても混んでいることがわかって、そのまま中央高速へ。


これは諏訪湖ですよん。紅葉を眺めながらひたすら走って、時に渋滞につかまりながら帰ってきました。感激したのは、高速、あれだけ走ったのに、降りるまでは料金1000円。


その走行距離、1650kmだったんです。東京ー鹿児島の距離を走ったようです。


 

シャンパンライフ

昨日、ある方と通りすがり、なんだよ、ブログ楽しみにしているから、と激励をいただいてしまい、本当にすみません。だけれどこのブログで何をお伝えしたらよい良いのか


そこで、今僕がはまっている曲を、つまらないどろうけれど、でーも、是非聞いてほしい曲


まずは、Ne-Yoのこの曲http://www.youtube.com/watch?v=gqayCgvI_uI&ob=av2e


Yutubeで見てくださいな。この、なんというか、ディスコ時代から受け継がれるスイング感、体が勝手に踊りたくなる曲なんす。映像の中の踊りも最高、わかってくれるかな。シャンパンライフ、意味深ですよん


そして、ちょっと古すぎるかもしれませんが、これってジョギングするのに、息がぴったり合う、Nelly


これっすよhttp://www.youtube.com/watch?v=8WYHDfJDPDc&feature=related


是非、見てみて


そして、最近のKorea Music 僕はすごいと思う。これを見るとAKBというのは何?という感じhttp://www.youtube.com/watch?v=6SwiSpudKWI&feature=fvw


VDの中で女子がかわいこぶっているのは、とっても惜しい、もっと大人路線で迫り切ればいいのにと思うのですが、でもすごい


こんな曲に最近、どっぷりです


 


 


 


 

ノーベル平和賞

朝日新聞の夕刊に載った、トールビョン・ヤグラン委員長の談話を読んだ。


素晴らしい!!


「中国は大国として、批判や監視、議論の対象になる責任を引き受けなければならない」


との一喝で終わっている。


かつて、米国に対してキング牧師に受賞した時も含め、ノルウエイ政府から独立した当賞。その時も米国との関係は損なわれなかったとのことを踏まえ、そして昨年、米国大統領に受賞したことを対比として、


「昨年は、世界政治を対立から交渉に基づいたものに変えるために現実政治に、今年は理想主義に授与する。それが平和賞の歴史だ。」と語ったらしい。


すばらしい!


筋が通っている、ノーベル賞にさすがというしかないなー


ゆるぎのない強い男と言うものを見る気がするなー


 

撮影

撮影2先日、ROBARO265の取材がありました。


久しぶりの合同取材。


オーシャンライフ誌、舵誌、ボートクラブ誌、そして我々PerfectBOATです。


来ているのはもう昔からの顔なじみとなった、野村編集長(OL誌)、中村慎吾大先生、それとカメラマン多数


PerfectBOATの取材では僕が操船してインプレッションさせていただきましたが、このROBARO、昔の質実剛健なイメージからかなりモダンになりましたが、走りは格別、とってもおもしろかったなー


そののちに、他誌の取材するカメラボートに便乗させてもらいました。


撮影3撮影こんな風に、懸命にカメラでその走りを切り取っていきます。


カメラ艇の船長さんも、カメラマンの意向に沿って船を太陽に立てます。


もちろん、船は順光のところを走らせて、パフォーマンスを表現するように走らせます。


カメラボートは過ぎゆく船の引き波で思いっきり揺れるのですが、潮をかぶらないようにカメラを構え、ふんばって写真を撮影していくんです。かなり大変なんすよ


カメラマンの方々、ご苦労様です。


 

ノーベル賞

今、NHKのニュースを見て知ったんですが、中国のしかも服役囚にノーベル賞だって!!!!!


面白い!ノーベル賞、すばらしいですね!


尖閣諸島の事についても、なんじゃい!と疑問に思っていましたが、ノーベル賞はすごい。ダライラマさんの時にも大騒ぎになりましたが、今回はどうなるのでしょうね


世界の中の中国、元の相場切り上げ、領海問題、そういえばGoogleの問題もありましたが、どうなるんでしょうね


 

秋の読書4

私の庭私の庭
著者:花村 萬月
販売元:光文社
発売日:2004-03-23
おすすめ度:5.0
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私の庭 蝦夷地篇私の庭 蝦夷地篇
著者:花村 萬月
販売元:光文社
発売日:2007-01-20
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
もうこれは、なにがなんでも読んでほしい!!


息子に絶対に読ませたい本です。


得沖は江戸時代、幼い少年がたくましく、たくましく、時代に翻弄されながら生き抜いていく話し


僕もまた読もうっと