親子サーフィン

親子サーフィン1夏!!!ですね!楽しんでますか?


男子校の寮に入っている息子が夏休みで東京に戻ってきているので、二人でサーフィンに!


砂浜で、立ち方の基本動作などを練習してから海へ


この日の波は、台風4号の影響が出ていてそこそこのうねりで、まずはショアブレイクで乗るタイミングをおさらい


親子サーフィン2親ばかで恐縮ですが、なかなかセンスがある、かな?


頑張って乗っています。この後、沖に連れていったのですが、けなげに一生懸命パドルをしてついてくる息子


いずれすぐに、息子の方がうまくなるんだろうなー


時に、この写真は、七里ガ浜や稲村ケ崎で写真を取ってくれている酒井さんが写してくれたもの。酒井さんは日の出から日没までの海、サーフィンを毎日撮ってwebで掲載しているのですが、その日の海は、波はどうだったのかが一目瞭然で楽しいアルバムです


http://starb.cool.ne.jp/


 

夏のすっぽん

すっぽん1先日、あるボートオーナーにお誘いいただき、連れて行ってもらったのがすっぽん料理屋さん!


夏のすっぽん!これぞ、究極の元気メニュー


この田吾作さんは、力道山にゆかりのあるところで、今でも格闘家やプロレスラー御用達のお店とか


http://www.suppon-tagosaku.com/


生血からはじまり唐揚げ、鍋、おじやとすっぽんを楽しませていただきました。


いやー、おいしかった。食感は小骨の多い鳥肉ジビエという感じかなー


こくがあってスープが深くおいしい!すっぽん2


これで、お肌もプルプル!!元気百倍!


実は、僕は部屋の鍵をこの時落とし、東京横浜を一晩で2往復するはめになるのですが、まーったく元気でした。


日本文化を感じさせるすっぽん料理、これぞ粋!という感じでした!!

ありがとうございました

いやー、ブログの力がこれほどとは思いませんでした。


おかげさまで、たーくさんのご応募をいただきました。その中で、住まいやご経験などを考慮の上、決めさせていただき、7月17日よりすでに一緒に船に乗っていただいております。


また、このようなアルバイトなどの募集がありましたら、是非、よろしくお願いいたします。


ありがとうございました。


 

アルバイト・クルー募集!

夏本番前、今まで乗っていたクルーが昨年、自己都合で下りたので、新たなクルーを募集しております。船はイタリアの最高級クルーザー、Ferrettiの72フィート。日本でももちろん最高級の船です。
できれば、海が好き、船が好き、操船やクルーワークを覚えたい!
クルーキャビンは個室完備で、下田、新島などのオーバーナイトクルージングもあります。
オーナーやゲストに対して、キャビンアテンダントのようなことがありますが、海の事、船の事、ナビゲーション、操船、それらも全部、一からお教えいたします。

ジェットスキーやテンダーもあるので、操船免許があればさらにgoodではありますが、免許が無くてもやる気があれば、

できれば女性をさがしています。
下心はありません!!!!(子持ちの身ですから。。汗)

祝祭日やお盆などにお手伝いいただけるような方、どなたかいらっしゃいませんか?
もちろん、食事はこちらもち、交通費を含む薄謝、いたします。
よろしくお願いいたします。

Miami International Boat Show

MBS1行ってきました!マイアミへ


インターナショナルボートショー!!


今回も、PerfectBOATの取材陣の一人で行きましたが今回は大変だった!


いつもは、2フォトグラファー、2ライターの他、コーディネーター(通訳含む)の2チーム体制で行っていたものを、今回は、TAIZOのペンネームのたいちゃんと僕の2ライター、そしてベテランフォトグラファーのMakoto Yamadaの3人。朝、5時30分に集合して、7時からのシートライアルをし、そこからアレンジメントをしたり、取材をしたり、もちろんバックアップは本誌でおなじみのマイアミの隣町、フォートローダデール在住のCapt. Nijerの協力があってですが、彼も自分の仕事をしながらだったからすごく大変だったはず。夜まで3っつの会場で取材しまくり、夜は夜で現地の方々、キャプテンだったり在米日本人の方々だったりと会食をしながら情報集め へろへろになってホテルに戻ってから、3月5日売りのPerfectBOATに載せるために、原稿を書いて、インターネットで送って


それを2月11日から18日まで、ずーっとやっておりました。


MBSでもとっても充実した、滞在。今回は、Ferretti72のCapt。としても、もちろんライターとしても収穫の多い旅行となりましたが、それは順に追って、ご紹介いたします


時に、写真のピンナップは、いわいるキャンギャル!明るい!フレンドリー!かわいい!!!


 

死生観

僕と同じ年の親戚が亡くなった。昨日おとといは通夜と葬式。


正直、まいった。日興証券に勤めていた彼とは、僕がオンワード時代に職場が同じ日本橋だったので、会社帰りに飲んだりして夢を語り合い、しかもお互いスキーが好きで何度か一緒にスキーを楽しんだ中。彼には僕と同じどころかもっと責任の重い家族が、子供たちがいて、本人はその行く末を心配しながらの他界への旅立ちだったんだろう。


先々週、見舞いに病棟を訪れた時は、なんだ元気なんじゃんと思ったほど、快活にしゃべっていたんだけれど、その時、僕はまったく心なしに「今織田信長を読み返しているんだけれど(司馬遼太郎「国盗り物語」、男の人生50年だよな!それを俺たちはとにかく生き切ったよね!」なんて無責任にも言ったのが結局最後のお別れになっていまった。


通夜、葬式では残された家族、奥さんと子供3人、奥さんとは、いろいろな話をしたんだけれど、やはり今後の生活、うーむ、何とも言えず、せめて僕にできること、子供たちが海で遊ぶのなら鎌倉においで、しか言えない。


実は彼の子供の中の一人はダウン症、でもけなげに御母さんに寄り添って、しかもお兄ちゃんが一生懸命そのこの面倒をやさしく見ていて。そういう意味では僕は本当に恵まれている。健康な子供たち、それだけでそれ以上の期待をする、勉強をしなさい、いい子でいなさい、それも親の心情の一つだけれど、いや今が足りていることに感謝すべきだと、心から思いました。


人は必ずいつか死ぬ。早い遅いはあっても、確実に僕も死ぬ時が来る。それを旅立ちととらえられるのか、


読経をしてくれる、御坊さん。彼はその旅立ちの後、それを本当に知っているのだろうか。死んだあとどうなるのかは誰も知らないはず


通夜の席で、僕は心の中で、「おい、お前の肉体が死んでも魂がそこにあるのなら、祭壇のろうそくを揺らしてみてよ!」と語った時に、


なんとそれまでまっすぐに立っていた蝋燭の炎、隙間風もあり得ない環境で僕の問いに応えるかのように揺れました。しかも、何度も、揺れせて見よ、と願うがごとく炎が揺らいだのです。


うーむ、死んだら本当にどうなるんだろう。僕が死んだときの葬式、それはいったいどういう弔辞が読まれるのか、誰が泣いてくれるのか。なんかさまざまな死生観が頭によぎった、この週末でした。


 


 


 


 


 

JALはどうなるんだろう

世界に対する日本の顔だったJAL。


船をもっているJAL関連の方も多かったんですが、昨今の日本航空、このあいだついに企業再生機構に・・という話題で


どうなるんすかね


企業年金問題が大きな話題だけれど、まさかこのままつぶれるなんてことはないだろうが、先行き、どうなるんでしょう


株価、見ました??あの日本航空、高値の花だったのが今や1株80円を割ってるです


しかも、何故か数口持っている僕は、どうしましょう


こらえるしかないんだろうかなー