銀杏

銀杏まだまだ暑かったり寒かったりの季節が続きますが、先日子供達と公園に行った時、このすばらしい美しさの銀杏が目にしみた。


そもそも銀杏というのはご神木で、神社とかの聖域に多かったものだという


昔の江戸時代、大火事が頻発した頃に、そのご神木である銀杏が、火に強いということから街路樹になり防火林となったようだ。


そもそも銀杏とは水を吹くとまでいわれるほど火に強く、燃えにくい木として火伏せの木とも呼ばれていたらしい。


今日は立冬、冬の始まり。美しい銀杏には心が表れますな


 


 

北方謙三先生!

 



 


北方さんがテレビでるそうです。僕がいつもおじゃましている別荘と氏の所有しているアルベマーレ310が出るはずです。


実はこの撮影の時に僕もいるつもりだったのですが、子供達が風邪をひいたかなんかで帰ってしまったのですが


今度の日曜日、東京12ch TXです。


21:54 ステレオ放送文字多重放送 ソロモン流 北方謙三に密着!直木賞…自宅&別荘…万年筆と葉巻のこだわり


楽しみです!!


 


 

ホワンの物語

ホワンの物語―成功するための50の秘密


 


これを読んだが、とーっても面白いし為になった。


いわいる成功物語なのだが、その語りの中に50もの成功への秘密が書かれている。


前にこのブログでも紹介した「チャンス」もそうなのだが、同じような事がかかれているが、だが、新鮮なのだ。むしろ僕の場合はチャンスを読んで、さらにこれを読み、そして今は例の本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」の小説の方を読んでいる(マンガも出ている)のだが、こうやって通して同じ成功物語を読みすすめると、当然同じようなことをいろいろな表現で書いていて、理解度はより進む。


これを読むまでには、もちろん「金持ち父さん」から始まって「マーフィー」などなど、評判になっている成功を書いた本を読み漁っているのだが、それぞれがなかなか新鮮で、そのたびに目から鱗!!状態なのです。


なんとなく、漠然と理解していたことが、より具体的に分かってきたなと言う感じ。


まだまだなんだろうが、でも、せっかく仕入れた知識は、行動をすることによって知恵にしなければならない。


頑張ろう!!


 


 

OLD&NEW

6e8dc7a7.jpg この船は、海の貴婦人と言われる「シナーラ」です。もともとのオーナーは、第1次大戦、第2次大戦で活躍されたイギリス元首相。チャーチルさんでした・


全長30mだったっけかな。


帆を広げて走る姿は、本当に美しい貴婦人、今の世でもその本物の美しさは色あせることはありません。手入れもなされて、気品を漂わせていませんか


フロリダの最南端、キーウエストにも、かつてのアメリカ号が現役でチャーターボートとしてその美しい姿を見せていましたが、やはり嬉しいですよね!!素敵な彼女たちが今尚現役で活躍している姿は・・・


 


そして現代、やはり素敵なヨットが置いてあったので写真をぱちり!!


この船は、ブルース・ファーという世界を感動の渦に落としこめるほどすばらしい船を作りつづける彼の作った船です。かなり戦闘的ですが、やはり美しいものには変わりはないっすよね


ファーワンオフ艇ですが、うーん!!いいなぁ~


IMSというヨットレースカテゴリーでも活躍しています。


古き美しいもの


新しき美しいもの


すばらしいと思いませんか


 

何故、怖い?

昨日おとといと、BLOGできませんでした。すみません。実は家内のおばあちゃんが倒れてそれどころではなかったのですが、でもおかげさまで山は乗りきり快方に向かい出したとの事で、よかったよかった。


 


さて、ホッとした夕食後の子供達との寛ぎの時間


あることが話題となった。それは、お・ば・け


その中で、何故怖いのかの話しにパパである僕が振った。子供達は、怨念があるからとか、いろんなことを言っていたのだが


それは、わからないから、知らないから怖いのではないかな?と問いかけた。


例として、むかーし、鬼が何故怖いんだと思ったんだろうね。いろんな鬼もいるんだろうけれど、パパが考える鬼の本当の姿というのはたぶん外国人のことだったと思うんだ。きっと昔の人は、我々日本の人しか知らないのに、色の真っ黒なアフリカ人や、色のまっしろの白人が青く見えたり、なんかの理由で興奮した白人が真っ赤になったりするのを見たら驚くんではないかな。自分達は違う知らないものに出会ったからだろう。背が大きく、腕の太さも自分の足くらいあり、力が強くて、目鼻もはっきりしていて自分達と違う言葉で話す外国人を、例えば暗闇でいきなり見たら、それは怖い鬼に見えたのでないだろうか。ましてや、肉を食べない習慣の日本で、獣の肉を食らう、脂ぎった彼らを見たら恐れおののいたのではなかな?


でも、君たちは外国人を見て知っているから、例え暗がりで彼らを見ても「鬼」とは思わないだろう。


それと同じように、昔の日本人は外国人を見たことがなく、知らなかったから怖いと思ったのだと思うんだ。


おばけもそう!怖いな、不気味だと思って歩いているときに、白い布が風でなびいただけで、でたー!!と思うだろう。でも、感情に左右されずに、冷静に見てみたら、ただの白い布だったということがあると思うんだ。


だから、知らないというのは怖いということと同じなんだ。


では、何故怖いという感情が起きるのだろう。それは知らないということに加えて、自分に負けてしまうからだと思うけどな


それを克服するのは簡単なことなんだよ!


自分に自信をつけること。それはどういうことかというと、常に何故かな、どうしてかなと考える訓練をし、わからないことは調べて理解をしておけば、他人に頼らなくても自分で解決できるようになる、それが自信のひとつとなる。


という話しをいたしました。


すると、息子から


「サッカーの試合の時に緊張してしまって怖いと思うことがある」


そうだろうな、でもそれも自信のないということのひとつなんだ。


何故かというと、それだけ練習をしていない。だから怖い、緊張するんだ。練習と言うのは、その都度考えなくても体が勝手に反応してくれるまで繰り返し、体が覚えてくれる、それが大事なこととなるんだ。考えなくてもちゃんと反応できるほどまで練習していれば、それが自信となって怖いとは思わなくなる。そこまで練習できた、それは自分に勝てたという自信なんだ。他人がどうあれ関係は無い。自分に勝てることのほうが絶対的な自信となるんだよ!


とかなりスポコン的な話しになってしまいましたが・・・


でも最後に、それだけ練習できる、自分に勝てると言うことはどうしてできるかわかるかい!


それだけ、自分の好きなことできるから!だから、サッカーだったらサッカーを本当に好きになることが大事なんだよ!


 


と・・・


反面教師です!!大好きな子供達!!ありがとうございます。


 


 


 


 


 


 

楽しかった日曜日

今日の日曜日は、あまり天気がスッキリしなかったので、午前中は子供達のお勉強に付き合って家庭教師!


彼らの算数と国語を中心に、予習しながら僕が教えた。午前中一杯、ダイニングテーブルでママも含めて家族で勉強をしたので、午後は校庭開放があったのでサッカーをしに行きました。


校庭開放というのは、子供を持たない方々にはよくわからないだろうけれど、最近の物騒な小学校では、PTAの父兄が持ちまわりで校庭を管理して、子供達を遊ばせるという制度。


娘には一輪車、息子にはサッカーボールを持たせて校庭に行くと


サッカーチームのメンバーの子供達、1年生から5年生かな?揃っていて、みんあがコーチ!と僕のことを呼んでで集まってしまったので、んじゃーサッカーの試合でもしようと、僕も一緒に入っていやー走りまくりました。


1時30分から校庭開放終了の4時までみっちり。途中水入れ休憩を挟みながら8VS8の試合です。組み分けは子供達に任せて、僕は彼らの言うままにゴールキーパー


ところがだ、ゴールキーパーをやっていながらオウンゴールをしてしまった。子供達から、もうキーパーは任せられないと言われて、キーパー交代!!フィールドを走る羽目に


ディフェンスは足でボールを取るのではなく、体を入れて取っていくんだぞと普段言っているので、子供達のドリブルに翻弄されないように、手本を示さなければならず、走った、走った!!


おかげで晩酌はうまかったっす!!

レストラン「有吉」

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いつも読んで頂いている、Burchttaさんからトラックバックをいただいた。


Burchettaさんのお乗りになっている船は、ポーナム26Sと見た。しかもスポーツフィシャーマン仕様にしたかっこいいものだ。ポーナムはアルミハルで波きりも良くオフショア・ビークルとしても取りまわしの良い船。なるほど、これで駿河湾を走りまわっているわけですね!しかも、わからないけれど、用宗と見た。もしそうだとしたら、その隣の公園でこの夏チビッコギャングどもと遊んだんです!


さて、レストラン有吉!


オーナーは有吉さんなんです。命名については、有吉氏がいろいろ考えているときに、ある大先輩からおまえの名前、吉が有るって書くんだからそのままでいいじゃん!ということで決まったレストラン名。有吉氏本人は、とてもナチュラルな奴で、でもお洒落なんだ!趣味がいいので、六本木のお店も繁盛していたんだけれど、どうしても納得の出きる食材が簡単に手に入るところで仕事をしたいということだったkな?それで六本木から静岡へ


彼は今ではすっかり静岡が好きになっちゃたらしく、僕たちが早く東京に戻ってきて俺たちの溜まり場となるお店を開いてくれ!!と頼んでいるのにもかかわらず、静岡で新たなお店をやっています。


写真が無いんだよな!!


僕も近いうちに行かなくては!