レストラン「有吉」

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いつも読んで頂いている、Burchttaさんからトラックバックをいただいた。


Burchettaさんのお乗りになっている船は、ポーナム26Sと見た。しかもスポーツフィシャーマン仕様にしたかっこいいものだ。ポーナムはアルミハルで波きりも良くオフショア・ビークルとしても取りまわしの良い船。なるほど、これで駿河湾を走りまわっているわけですね!しかも、わからないけれど、用宗と見た。もしそうだとしたら、その隣の公園でこの夏チビッコギャングどもと遊んだんです!


さて、レストラン有吉!


オーナーは有吉さんなんです。命名については、有吉氏がいろいろ考えているときに、ある大先輩からおまえの名前、吉が有るって書くんだからそのままでいいじゃん!ということで決まったレストラン名。有吉氏本人は、とてもナチュラルな奴で、でもお洒落なんだ!趣味がいいので、六本木のお店も繁盛していたんだけれど、どうしても納得の出きる食材が簡単に手に入るところで仕事をしたいということだったkな?それで六本木から静岡へ


彼は今ではすっかり静岡が好きになっちゃたらしく、僕たちが早く東京に戻ってきて俺たちの溜まり場となるお店を開いてくれ!!と頼んでいるのにもかかわらず、静岡で新たなお店をやっています。


写真が無いんだよな!!


僕も近いうちに行かなくては!

福を食らう

b7d5250c.jpg なははは


かみさんの実家からいただいた、ふぐ!


今晩は子供達のメニューとは別にかみさんと2人


ふくを堪能いたしました。


ふく=福


を食らう!!


本当に幸せっす。


しかし最近のふぐさしは、こうやって盛られているばかりではなく、ちゃんと紅葉おろしからねぎ、縁側、そして僕の大好きなひれ酒が作れるひれまですべてがパッケージされているんだす。


ひれはトースターでこんがり焼いて、熱燗にジュッ!火でアルコールを飛ばしてb味わうと、甘露、甘露


いやー本当に幸せです


 

ハローウイン

adeb7b38.jpg 今日は、ハロウインのイベント


魔女、かぼちゃ、海賊など思い思いの衣装を着たかわいい子供達が(親は気合、入ってます!)、100人くらい集まりキャンディーを貰っています。


うちの子供達も、ピーターパンとティンカーベルの衣装を揃えて、これがかっわいいんだ(親ばかです、ハイ)


 


たーくさんのお菓子を貰ってきました。


 

ロイド

前にも書いたのですが、今日昔のボート雑誌を読んでいて、こんな記述を見つけたので転用させてもらいます。


このクローズネストという名前の由来、そして僕の目指しているところ・・・保険屋さんになるわけではありませんよ!!


 


17世紀後半、世界の海を巡っていたヨーロッパの船はもちろん帆船だったが、船の性能もさることながら、航海術や通信手段も未熟でさらに戦争、海賊などの危険にもさらされ航海はまさに冒険そのもの。そのため貴重な船体や積み荷、そして人名が失われることもしばしばであった。

当時、ロンドンのタワー街にあった、エドワード・ロイドが経営するコーヒーショップは海運業者や船長たちのたまり場になっていたが、店主ロイドは彼らが欲しがる海運や船の売買の情報を集めて提供したので店はますます海運業者で賑わった。

コーヒー店に集まる人の中には、危険な航海で事故にあった船の補償を請け負う人たちも現れたが、やがて彼らは専業化し保険引受人と呼ばれる専門集団を形成。ロイドコーヒーショップは徐じょにかれらの、すなわち海上保険の取引の場としてその地位を確立する。

こうして成長を続けた海上保険の中心市場はルーツであるコーヒー店の何ちなみにロイズと名付けられた。現在にいたる300年の歴史の間に海上保険のみ成らず世界中のあらゆるリスクを請け負う強力な保険集団となった。が、その原点は、厳しい海に立ち向かう海の同胞達を支える活動、つまりみんなでお互いを助け合う互助の精神にあった。


そのコーヒー店、船乗り達が黒いゴムひきのカッパを着ていたり、タウンのロイドに集まるときには黒いフロックコートを着ていたりしたために、黒いからすの巣、そうクロウズネストと呼ばれてもいました。



 

健康管理

今朝は健康診断。
前の晩からタバコを含め一切口にせず、バリウム飲んだりのアレです。

北方先生いわくサドとマゾの館


バリウムを飲んで、機械の上に横になって言われるがママ無理な姿勢をし、腹を機械で押さえられたりしているとき、サドマゾの館とはさすがに作家、上手いことを言うと思っていましたが

問診というのかな
いつもは、やる気のない先生とのやりとりが普通で期待はまったくしていなかったのだが

その先生
僕がこの夏前に十二指腸潰瘍を患ったことを聞き出してから、おもむろに
「病気なんてのは、心が作るんだ」と、今更ながらのことをの賜わった。


その前になんで十二指腸潰瘍になったかというと、風邪を子供達から貰ってどうしても仕事上寝込むわけにはいかず、お医者様を2軒もはしごしてもらった薬(強い奴)をめたらやったら飲んでいたので、なったと思うのですが


それすらも、心の病が8割原因だという。
「その心の病というのは、原因はストレスということが多いんだ」
うん?そりゃーそうだろう
「長島(あの長島監督のことです)がスーパースターだったのは、彼にはストレスが少なかったんだ。というよりストレスを持たない強い心の持ち主とでもいうべきか・・・」
??
「名前を出してはいけないけれど、清原って選手がいるだろう?彼があれだけ怪我や病気に悩まされるのは、やはり心がそこまで強くないんだよね」
「だからまず心というものを強くしなければならない。悩みなんてのは、どうにかなるという強い心を思ったら悩みではないし、だから長島はスーパースターを続けられたし、健康そのものだったんだ。」
「君を見て、僕は毎日何百人ものいろいろな患者さんを見ていて思ったんだけれど、人生楽しんで居るみたいだし、心配や悩み事、ストレスを抱えてしまわないようにすれば、十二指腸潰瘍のみならず風邪も引かなくなるよ」
と・・・


あちゃー、そんなに僕は繊細ではないと思うだけれど


でも、先生のお言葉、なかなか染み込みました。
というのも、実はナイスタイミングと思えた本を読んでいるからです。


そうイン・ザ・プール
前に読んだ、奥田英朗さんの「空中ブランコ」の続編です。


へんな精神課医とも言える、伊良部医師のもとに様々なストレスを抱える病人が訪れるのですが、その伊良部先生、おもろいんです。


これは、電車の中で読んでいると、笑いをかみ殺すのに苦労してしまうほど面白いんだけれど、そのほんの中でも、各人各様のこのストレスについてのことが描かれ、その対処法というのか、治療の過程を小説らしくおもしろおかしく書いてあるのですが


たまたま、その先生から話しを伺っているときには、僕の手元にあったこの本を盗み見てしまいました。でも、あの先生、かならご老体のようにお見受けしたのですが、その目つきには鋭いながらも温かさがあったな


 

有機栽培

むかーしからの友達が静岡で飲食店を経営している。


彼から電話、


もともと彼は六本木でお店をやっていたのだが、それが静岡に行き、地元の農家と仲良くなって、自分の納得の行く食材を使って料理を提供している。実はこの春にそれまでの郊外でやっていた「有吉」というお店から、静岡市内に新規開店をしたのだが、残念ながら僕はまだそのお店に行っていないので、お店の名前も知らず、「ありよし」のままかな?ここでは今は紹介できないのだが


とにかく彼の料理はとてもおしいのだ。モッツアレラとトマトを使ったごまパンのブルスケッタからはじまり、もうワインが猛烈におしくなる料理の数々


特にクレソンには相当気を入れていて、昔から有機栽培の拘りのクレソンをわざわざ農家までおしかけて自分の納得の行くものだけを揃えているという念の入れよう


彼もサーフィンをしているし子供達も年が近いことから、夏には毎年彼らのファミリーとうちのファミリーでサーフィンあんどキャンプ?とまではいかないのだが、彼の知り合いの別荘をお借りして沢遊びあんどBBQなんかを楽しんでいる。


その彼からの電話、先週、にんにくの作付けをしたとか


有機栽培なので、虫も沢山いて子供達も大喜びで楽しかったとか


11月になったら、たまねぎを作付けするから、子供達も連れてきたら!とのお誘い。うちの子供達、話したら大喜びするだろうな!!


いずれ、お店にも行かなければと思いつつ、秋になってしまっていたので、近いうちに彼のお店に行って、写真を撮ってきてここで紹介いたしましょう!


 


 

虎の城

虎の城 (上)
「男ならこれを読め!」なーんて仰々しいカテゴリーを作りましたが


火坂雅志さんのこの小説、戦国武将で、秀吉、徳川としたたかに生きた、藤堂高虎の物語。この藤堂高虎に島左近とともにものそごく興味があったのだが、それを書いた小説ということで読んでみました。


なかなかおもろい!!


現代のサラリーマン社会の中でも充分に生かせる事柄で、読みながら反省したり、よしやるぞ!!と思ったりです。


お勧めっす。