日展(子供も)

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今朝はよく晴れ渡り、気持ちの良い一日となりましたね


午前中は、息子とサッカーの練習


そして午後、日展が上野で開かれておりますが、その日展では親子を対象に鑑賞教室というのをやっているので、申し込みをしていたのです。


そうしたら、その参加通知が来たので(ラッキー!!)、息子と2人で行ってきました(娘はバレエの特別練習となったので)


まず、教室で高名な先生のご指導で油絵教室を一時間ほどしていたきました。写真はその教室風景です。


ちゃんと油絵の具で0号のキャンバスに絵を描いていきます。


そのあと、子供達にもわかりすい先生(審査員でもあるそうですが)の評論をお伺いしながら、いくつかの展示してある作品を見て廻りました。


先生の解説は、とてもおもしろく僕が聞いていても興味をひくようなお話ばかりでした。「これを書いた人は、こういう人でこういうことに拘っているんだよ!」とか


息子と2人で数百点にも及ぶ絵画、彫刻、工芸美術を堪能した一日。学芸員の方々?もとても丁寧に接して頂いて楽しい午後を過ごせました。


息子もかなり熱心に見ていて、すごいすごいの連発な一日でした。


 

金持ちへの道(チャンスを読んで1)

チャンス―成功者がくれた運命の鍵
何度も紹介しておりますが、そのまとめを作りましたのでご紹介させていただきます。

あなたはビジネスで成功したいですか、人生で成功したいですか
・今の不満だらけの人生の特効薬はお金だけか
不満の人生を作り出している本当の理由、原因を変えていかなければ満足できる人生にならない。
・ 調和の取れた快適なもの、人生の成功そのものを考える
経済 ビジネスや投資などお金に関すること
健康 言わずと知れた{健康}です
愛情 家族や友人との人間関係
精神 人格、精神
・ 例)人格の卑しい人がビジネスに成功するか?
うまくいかないことを他人のせいにする人、自分の儲けしか考えていない人
一緒にビジネスをしようとは思わないだろう
「収入とは人の役に立った時その見返りに受けとる物」
セルフイメージの重要さ
・ 本当の自分は何者であるか
自分が本当は成功者だと思う者はそうなる。
「儲けたい、なぜなら自分は儲けることができる人間だからだ」と本心から思える人はそうなる。
   「自分が成功者だ」と思っている人は現実に成功する行動が取れる。
・ 考え、言葉、行動
できなければ行動→言葉→考え、でも良い。
成功者の行動を真似する。成功者だったらこうするだろうという行動をとればいい。
成功者の考えを言葉にする。
例)意志の強い人になりたい。
   まるで意志の強い人であるかのようにふるまう。
   毎日、言葉に出して「私は意志が強い」と言う。
・これからは自分がこうなりたいという人間に成る道を意識して選ぶこと。
・ 自分の精神は自分でコントロールすること
・ 成功者の真似をして行動する。そしてそれを言葉にする。  寄付をする。「お金はいつも足りている」「私は豊かだ」と言葉に出して言う。
「成功とは学びの過程」
・ 学びというのは素直に受けとられること。
自分の考えと同じ物を受け入れるのは簡単だが、反対なことは難しい。
・ 素直に成ろうということは格好付けをやめること。
      自分の知らないことを恥と思わない。
      教えてくださいと言える
・ メモ魔になること
      それは相手の為。メモする姿勢は相手の言ったことが大切ということで話している方は嬉しくなる。教えをもっと引き出すことにも成る。

「大切なのは、ビジネスでも人生でも、相手の立場で考えること。ビジネスでは相手の立場にあんってどうしたら相手がこちろの期待する行動を取りたくなるかを考える。それが儲けるコツ」

成功のコツ

続きます・・・・

 

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銀杏

銀杏まだまだ暑かったり寒かったりの季節が続きますが、先日子供達と公園に行った時、このすばらしい美しさの銀杏が目にしみた。


そもそも銀杏というのはご神木で、神社とかの聖域に多かったものだという


昔の江戸時代、大火事が頻発した頃に、そのご神木である銀杏が、火に強いということから街路樹になり防火林となったようだ。


そもそも銀杏とは水を吹くとまでいわれるほど火に強く、燃えにくい木として火伏せの木とも呼ばれていたらしい。


今日は立冬、冬の始まり。美しい銀杏には心が表れますな


 


 

北方謙三先生!

 



 


北方さんがテレビでるそうです。僕がいつもおじゃましている別荘と氏の所有しているアルベマーレ310が出るはずです。


実はこの撮影の時に僕もいるつもりだったのですが、子供達が風邪をひいたかなんかで帰ってしまったのですが


今度の日曜日、東京12ch TXです。


21:54 ステレオ放送文字多重放送 ソロモン流 北方謙三に密着!直木賞…自宅&別荘…万年筆と葉巻のこだわり


楽しみです!!


 


 

ホワンの物語

ホワンの物語―成功するための50の秘密


 


これを読んだが、とーっても面白いし為になった。


いわいる成功物語なのだが、その語りの中に50もの成功への秘密が書かれている。


前にこのブログでも紹介した「チャンス」もそうなのだが、同じような事がかかれているが、だが、新鮮なのだ。むしろ僕の場合はチャンスを読んで、さらにこれを読み、そして今は例の本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」の小説の方を読んでいる(マンガも出ている)のだが、こうやって通して同じ成功物語を読みすすめると、当然同じようなことをいろいろな表現で書いていて、理解度はより進む。


これを読むまでには、もちろん「金持ち父さん」から始まって「マーフィー」などなど、評判になっている成功を書いた本を読み漁っているのだが、それぞれがなかなか新鮮で、そのたびに目から鱗!!状態なのです。


なんとなく、漠然と理解していたことが、より具体的に分かってきたなと言う感じ。


まだまだなんだろうが、でも、せっかく仕入れた知識は、行動をすることによって知恵にしなければならない。


頑張ろう!!


 


 

何故、怖い?

昨日おとといと、BLOGできませんでした。すみません。実は家内のおばあちゃんが倒れてそれどころではなかったのですが、でもおかげさまで山は乗りきり快方に向かい出したとの事で、よかったよかった。


 


さて、ホッとした夕食後の子供達との寛ぎの時間


あることが話題となった。それは、お・ば・け


その中で、何故怖いのかの話しにパパである僕が振った。子供達は、怨念があるからとか、いろんなことを言っていたのだが


それは、わからないから、知らないから怖いのではないかな?と問いかけた。


例として、むかーし、鬼が何故怖いんだと思ったんだろうね。いろんな鬼もいるんだろうけれど、パパが考える鬼の本当の姿というのはたぶん外国人のことだったと思うんだ。きっと昔の人は、我々日本の人しか知らないのに、色の真っ黒なアフリカ人や、色のまっしろの白人が青く見えたり、なんかの理由で興奮した白人が真っ赤になったりするのを見たら驚くんではないかな。自分達は違う知らないものに出会ったからだろう。背が大きく、腕の太さも自分の足くらいあり、力が強くて、目鼻もはっきりしていて自分達と違う言葉で話す外国人を、例えば暗闇でいきなり見たら、それは怖い鬼に見えたのでないだろうか。ましてや、肉を食べない習慣の日本で、獣の肉を食らう、脂ぎった彼らを見たら恐れおののいたのではなかな?


でも、君たちは外国人を見て知っているから、例え暗がりで彼らを見ても「鬼」とは思わないだろう。


それと同じように、昔の日本人は外国人を見たことがなく、知らなかったから怖いと思ったのだと思うんだ。


おばけもそう!怖いな、不気味だと思って歩いているときに、白い布が風でなびいただけで、でたー!!と思うだろう。でも、感情に左右されずに、冷静に見てみたら、ただの白い布だったということがあると思うんだ。


だから、知らないというのは怖いということと同じなんだ。


では、何故怖いという感情が起きるのだろう。それは知らないということに加えて、自分に負けてしまうからだと思うけどな


それを克服するのは簡単なことなんだよ!


自分に自信をつけること。それはどういうことかというと、常に何故かな、どうしてかなと考える訓練をし、わからないことは調べて理解をしておけば、他人に頼らなくても自分で解決できるようになる、それが自信のひとつとなる。


という話しをいたしました。


すると、息子から


「サッカーの試合の時に緊張してしまって怖いと思うことがある」


そうだろうな、でもそれも自信のないということのひとつなんだ。


何故かというと、それだけ練習をしていない。だから怖い、緊張するんだ。練習と言うのは、その都度考えなくても体が勝手に反応してくれるまで繰り返し、体が覚えてくれる、それが大事なこととなるんだ。考えなくてもちゃんと反応できるほどまで練習していれば、それが自信となって怖いとは思わなくなる。そこまで練習できた、それは自分に勝てたという自信なんだ。他人がどうあれ関係は無い。自分に勝てることのほうが絶対的な自信となるんだよ!


とかなりスポコン的な話しになってしまいましたが・・・


でも最後に、それだけ練習できる、自分に勝てると言うことはどうしてできるかわかるかい!


それだけ、自分の好きなことできるから!だから、サッカーだったらサッカーを本当に好きになることが大事なんだよ!


 


と・・・


反面教師です!!大好きな子供達!!ありがとうございます。


 


 


 


 


 


 

楽しかった日曜日

今日の日曜日は、あまり天気がスッキリしなかったので、午前中は子供達のお勉強に付き合って家庭教師!


彼らの算数と国語を中心に、予習しながら僕が教えた。午前中一杯、ダイニングテーブルでママも含めて家族で勉強をしたので、午後は校庭開放があったのでサッカーをしに行きました。


校庭開放というのは、子供を持たない方々にはよくわからないだろうけれど、最近の物騒な小学校では、PTAの父兄が持ちまわりで校庭を管理して、子供達を遊ばせるという制度。


娘には一輪車、息子にはサッカーボールを持たせて校庭に行くと


サッカーチームのメンバーの子供達、1年生から5年生かな?揃っていて、みんあがコーチ!と僕のことを呼んでで集まってしまったので、んじゃーサッカーの試合でもしようと、僕も一緒に入っていやー走りまくりました。


1時30分から校庭開放終了の4時までみっちり。途中水入れ休憩を挟みながら8VS8の試合です。組み分けは子供達に任せて、僕は彼らの言うままにゴールキーパー


ところがだ、ゴールキーパーをやっていながらオウンゴールをしてしまった。子供達から、もうキーパーは任せられないと言われて、キーパー交代!!フィールドを走る羽目に


ディフェンスは足でボールを取るのではなく、体を入れて取っていくんだぞと普段言っているので、子供達のドリブルに翻弄されないように、手本を示さなければならず、走った、走った!!


おかげで晩酌はうまかったっす!!