専門誌対抗釣り大会

PB釣りお揃いのTシャツを着込み


行ってきました、この夏の三崎へ


ボート専門誌3誌との対抗釣り大会


ルールは三崎ベースで、キャスティングのみ。乗るのは4人だけ。ただし一人は女性、一人はカメラマン、一人は編集部員、そして一人は師匠を乗せても良いと言うルールで。


他誌は、釣り師匠にそれぞれ付き合いのある名人クラスを配備しましたが、我々パーフェクトボートは、あくまでかっこよく!!モデルのおねーさん!ハイ、最初から夏の洋上を楽しむつもりでした。PB釣り2でも彼女は釣りでは数々の大物を釣り上げているモデルさん。抜かりはありません!


さらに、日ごろからお付き合いいただいているスポーツフィッシングの師匠、kimi社長には電話で情報をもらい、ルアーまで手配いただき、ばっちりでしょうと・・・


 


でも、結果は


今月号のパーフェクトボート、オーシャンライフ、ボートクラブそれぞれに載っています!


 

とあるマリーナの広告

とある、マリーナの広告
どうです!!これ、先月取材で訪れた際に撮った写真の数々で造り上げた、広告
かっこいいっしょ!!!
カメラマンさん、とても仲の良い方ですが、彼にあーいうのを撮って、こういうのを撮ってと引きずり回し、アングルもこうじゃなきゃいやだとさんざんわがままをいい放題。
帰ってからは、デザイナーの方に、こういうふうにかっこいいやつじゃないどだめ
と、やはりさんざわがままを申し上げ
それで出来上がった広告の一例です。実は、これ、4バージョンあるうちの一つ。
もうちょっと刺激的なやつも実は作ったのですが
7月5日売りには、その広告の一つが載ります。たのしみ!!!!

スカリエッティー

フェラーリどうです。


素敵でしょう!!


ここは、あるボートメーカーのショウルーム。ボートがいつもは飾られているのですが、フェラーリとマジェラッティーです。


しかも、しかも、きっとフェラリスタのかたがたからは賛否両論あるかと思いますが、僕の大好きなスカリエッティー。どうです!けばくなく、さりげない気品、ありませんか?しかも4シータークーぺっす。家族で乗れる!


jこの車、ご存知の方も多いかと思いますが、かつての銀幕スター、イングリッド・バーグマンにプレゼントするために作られたというルーツっす。その当時から比べると確かに、けばさはぬぐいきれないともいえますが、でもこれなら大人が乗るクーペとして許せる。


向こう側は、やはり僕の好きなマジェラッティー・クアトロポルテ。だけれど、やっぱりフェラーリが作っているだけあってけばくなっちゃったなー、なーんて、それでもやはりポセイドンの気ぐらい高い穂先、いいっすよね


これにアストンマーチンが並んだら、もう引付を起こしそうです。


ちなみに、この写真、プロのカメラマンが撮ったものを分けていただいたので、やっぱうまいよな


 


 

富士スピードウエイ

先日、新しくなった富士スピードウエイに取材で行きました。
スズキのご招待で行ったのですが、このMoto-GPマシン「GSVーR」はすごかった。
ライダーの秋吉耕佑選手が我々の前でデモンストレーション走行をしてくれたのですが、すごい
メインスタンド前ストレートは300kmオーバーで走り抜け、2週目はなんと200kmのスピードでウイリーして走っていきました。
彼は確か少年チームかなんかの育成も手掛けているのかな?
なかなかでした
バイク
4輪で、サーキットコースを走ってみましたが
ものすごい難しいんですね!
ライン取りもすごいけれど、とにかくやる気になるコースレイアウトの中にはトリックが随所に仕掛けられていて、本当に難しい
元レーサーだった方の助手席で、そのライン取りも体験させてもらいましたが、すごかったなー
さらに、
帰りに今は廃止となった、あの富士の魔のバンクを見にいきました。
すごいっす
300kmオーバーでストレートを抜けきったあと、下りながらのこのバンクは、本当にすごい。
バンク
元レーサーの彼に聞くと、このバンクはとにかく根性!!のたまものだったそう
スバシリ落としと呼ばれるバンク最後のところなどは、ほんとうに心臓もの
すごかったんだろうな

ロールスロイス

先日、ロールスロイスの新作発表会にいってきました。
場所は、英国大使館。
イギリスの製品レセプションで、大使館を使うのってよくある。
官民一体で、国を挙げて応援という感じですが、なんともフォーマルな格調の高さがふんいきを盛り上げます。
さて、今回は貴族の乗るクルマ、ロールスロイス
日本は世界市場の20%を押さえるでかい市場となっているとのことで、ロールスロイス社は力をいれている模様。もちろん販売はCORNSなんだけれど
今回、発表されたのはアルミに輝くクーペ
101EX
グランツーリングクーペとして開発、今後はコンバーチブルも出るそうだ。


徳大寺大先生もご列席、ずーずーしくも初対面なのに隣に座られたというよしみで、お話をお伺いしましたが、日本の自動車メーカーはがんばれねばあかんような事をおっしゃっておりました。

ごぶさたです

たいへん、ご無沙汰をしてしまいました!


いやー、いっそがしいのなんの


確実にオンワードの3倍働き、5倍は楽しんでます!


広告編集、営業、ライター、イベント屋などの仕事に毎日がんばっております。


連休前から、締め切りが連休進行というやつで大騒ぎ、連休前にアメリカに出張取材、


Vikingこれはニュージャージーにある、かのViking Yachts社にお邪魔したときの写真。カメラマンと二人旅ではいろいろ面白いことがたくさんありました。写真もデジカメでたくさんとってきたので、いずれ!


帰ってきてからは、大阪取材だ、横浜赤レンガパークで行われた「横浜エンターテイメントボートショー」だ、6月5日売りの広告編集だ、営業だ。あげくのはてつかれきったところで、入稿が終わってからすぐに、豊橋にある三河御津マリーナでの取材2泊3日


んで、やーっとすこし落ち着きました。


ブログは申し訳ない!


http://www.hobidas.com/blog/p_boat/


というのをやりだしたので、これと連動ができないのか、誰か教えて!!

海で「本当にあった怖い話」

雑誌パーフェクトボート


シリーズでやっていた「海であった怖い話」僕が執筆していて昨年の秋から休止していたのだが、それが復活する。スペシャル版です。


この話は、回航業を営むシメンズ・パワーの岩本船長からインタビューした話を、僕の経験で書きおろしたものなのですが、それを3回くらいのシリーズで復活させるために、岩本船長にインタビューをした。


極めつけっす。今週中に原稿をあげなくてはならず、しかも、今までとは違い小説仕立てで執筆しようと思っているのですが


なーんせ、忙しくて・・・


広告の仕事はものすごい重責があって、楽しくもとにかく時間が無くて


広告とひとえに言いますが、やっている内容は、まずクライアントさんに電話をかけまくって掲載するかどうかの確認をします。台割といういわいるページ組みにそれらを反映し、そのページの割り振りをし、OKが出ているところからは写真と素材、そしてレイアウトをどうするか聞いて入手する段取りを組みます。一件ならいいのですがなんせ本に掲載される広告ぜーんぶを僕一人でやるんす。それをラフという船のことが何にもわからない第3者(デザイナー)がわかるように、手書きで紙面を組み、テキストは印刷用にテキストファイルにタイプアップ、さらに使う写真のクオリティー確認、主には画素数のちぇっくをしデザイナーに回します。デザイナーは就業時間の中でそれを作り、PDFファイルで受け取って、クライアントの確認を取ります。だいたいここで修正が何回か入り、その要望を全部形にして、最後のOKを取ります。それから凸版印刷に入稿をするまでがまず第一段階の仕事。それと平行して河村徹朗の原稿も書かなくてはならず


しかも河村徹朗の原稿は今回、東京ボートショー雑感、先日紹介したINFINI50のインプレッション、そして、この怖い話しシリーズの3本


その他には事業計画書、さまざまな企画事、先にある海外を含めたボートショー、海外ビルダーとの情報やりとり(もちろん英文なんすが、なんせ日本語で書く3から5倍の時間が僕のつたない英語力ではかかってしまいます)などのかかわりをこなしていっているのです。


すげー、おれ天才


そんなわけで校了となる来週月曜日の深夜までは、もうめちゃくちゃなんです。


申し訳ありませんが、それまではブログ、小休止。


校了明けには編集後には書くつもりですが、今度は出来上がった本をクライアントや代理店に配本する段取り、次号の台割段取りといつまで経っても大忙しですが、とにかくやりますので、すみませんそれまではお楽しみに


そういえば、5月に横浜赤レンガパークでやる、横浜エンターテイメントボートショーの運営にもかかわってくるので・・・とにかくがんばります!!