サロンクルーザー50取材記

infini50-01昨日、日帰りで大阪・堺のボートメーカーを訪問して、この50フィートのサロンクルーザーを取材いたしました。


この船、陶磁器を思わせるような美しい白い船体で、ヨーロピアンタイプの美しい船だったのですが、台湾製なんですよね


価格を聞くと、やはりお買い得感がものすごくあり、これはやはり魅力でした。


試乗は、この堺港を出たところでやったのですが、ハルの剛性感がしっかりしていて、お世辞抜きになかなか良い走りでした。


これについては3月5日発売号で、書きますのでお楽しみに!!


んで、今回の取材は堺港におじゃましたのですが


堺1この港、古の港そのものなんです。かつては信長に重用され、秀吉のために鉄甲船を開発してお披露目をした、初代日本丸の祖、九鬼氏が訪れた港です。もちろん小西行長も利用した港。


堺2


撮影の合間、この港をみながら意識は古にさかのぼり、しばしボーっとしてしまいました。


 

東京国際ボートショー

pb幕張で行われている「東京国際ボートショー」


我がパーフェクトボートも小さいながらブースをだしております。明日が最終日ですがぜひお越しのさいにはお立ち寄りください。


PerfectBOATは、販売しておりますが、フリーペーパーの姉妹誌、ボートホビダスは無料にてお配りしております。もちろん美しいレースクイーンが配ってくれます。


僕はというと、広告を取るために各ブースにご挨拶まわりと、3月5日売り4月号に掲載する、東京ボートショーの取材のために、モデル嬢とカメラマンさんと一緒に飛び歩いております。


その間にいろんな業界のかたがたにお目にかかり、オンワードを辞めたこと、パーフェクトボートでがんばることを伝えると、どういうわけか僕がオンワードを辞めたことをご存知の方が多く、んで、パーフェクトボートでがんばることに応援してくれる方々がとってもうれしく、本当に幸せものだす。


今日は、マリンジャーナリストコンファランスといううパーティーがあって出席させていただいたのですが、もう20年も前からお付き合いいただいている憧れのカメラマン添畑薫さんとか、やはり憧れだった大先輩マリンジャーナリストの豊崎けんさん、KAZI誌の田久保編集長、オーシャンライフの野村編集長、他いろんな大先輩の方々から励ましをいただき、つくづく幸せものと実感しました。


広告のほうも、僕がやっているのなら予算を考えるとおっしゃていただける、朋友とも言えるクライアントさんもた~くさんいらして、うれしい限りでした。


さらに、このPerfectBOATの生みの親、車の世界ではカーオブザイヤーの委員長を勤められたりされている、山崎さんからも数々のご教授をいただきました。


本当に、真剣にがんばってかっこいいマリン文化を提供できるPerfectBOAT誌をみんなで造っていかなければ!!!!!


がんばりますのでよろしくお願いいたします!


 


 


東京国際ボートショー

1dea6b8f.jpg 幕張で行われる「東京国際ボートショー」が今日開幕した。


 


実は・・・


僕はオンワードを昨年末付けで辞めたのですが


その後、やはりむかしからの仲間がやっているボート専門雑誌「オーシャンスタイル・パーフェクトボート」


の社員となったのです。仲間といってはれっきとした会社組織なので恐縮なのですが、とっても楽しい仲間なんです。正直言うと、マリン業界か抜けるかどうかも考えていたのですが、僕にとっては一番やりがいのある職です。役割は、以前からのライターとしての河村徹朗はもちろんなのですが、得意な広告、そしてイベントごとなどの担当となって、マリン業界にカムバックしました。


雑誌「オーシャンスタイル・パーフェクトボート」は1500円で販売している、ボート雑誌の中ではかなりステイタス性の高い雑誌。そのかわりクオリティーに気を使い、夢あふれる豪華なボートの紹介とともに、オーシャンスタイルという名前のとおりマリン先進国である欧米でのボート事情や楽しみ方をライフスタイルとして紹介しながら、船での生みの楽しみ方を提案していこうという、かなりかっこいい雑誌なのです。


東京ボートショーにも、小さいながらもブースを出し、レースクイーンの女性にお願いして本の紹介。この写真はさすがにレースクイーン、撮影依頼が多いのです。ボートショーにお越しのさいにはぜひ立ち寄ってください!美しいレースクイーンがにっこりお待ちしております。(かわいいというか、大人な素敵な女性ですぜ!)


僕は、マリン各社にご挨拶。皆さんが僕が以前の職を辞めたことをご存知で、ありがたいことに心配をしてくれ、パーフェクトボートで働くことを喜んでくれており、本当に僕は幸せ者!


マリン業界はもちろんですが、現ボートオーナー、そしてマリンに期待をもたれているかたがたのお役に立てるよう、がんばります!!


明日は、僕は大阪にとんぼ返りで取材!50フィートの豪華なボートを堪能してきます。というわけで、しばらく意図的にこのブログでは取材日記など書いてこなかったのですが、改めて復活!帰ってきたらブログに取材裏話を載せるようにいたしますので、乞うご期待!!


あさっての土曜日には再びボートショー会場、楽しみますのでそれもまた紹介させていただきます!!


 

取材!インタビュー

オーシャンスタイル・パーフェクトボート誌


この9月5日売り10月号のため、僕が連載をさせていただいている「本当にあった海の怖い話し」の取材に、シーメンズパワーの岩本船長(社長!)をお伺いした。


毎回、迫力ある航海の様子を聞くのだが、とーってもおもろいんだ!岩本さんの話しを元に僕の経験を話し、そうやって文章のい骨格を作っていく、インタビュー


こうやってコンピューター画面をも見せてもらいながら、教えてもらってい岩本さんます。


しかし、社長!!黒いっすね!!


 


岩本さんインタビュー


当然、聞く側の僕も真剣ッス!


一言も漏らすまいと、必死にメモ取り!!わからないというか、??ということも、メモの端に入れてあとで不躾な質問もバシバシしてしまいます。(ごめんなちゃい!船長)


ちなみに、ここは岩本船長が経営しているシーメンズ・パワーの社長室。さすがに海の男!雰囲気のあるテールシップのモデルなどがこうやって無造作に置いてあるんだ。


こうやって岩本船長の経験を、僕の拙い経験で確認させていただき、家に帰ってからだいたい5000文字の文章を造り込んでいきます。


これが案外、あれやこれや想像しながら書くので楽しいんだ!!もちろん締切日があるので、それまでに下原稿を編集部の担当・桜井さんに見てもらい、方向性などを相談しながら(て・に・お・はも含めてですが)作り上げていきます。


今回は、ついこのあいだ7月に岩元船長が女性クルーを交えて横浜から沖縄まで船を廻航した模様!!ご存知のように台風がきたりなかなか波乱万丈!!その模様は、パーフェクトボート誌10月号をお楽しみに!!


 

Miami

81bdc0ca.jpg先日取材をかね、マイアミに行ってきました。
この写真は、全米で最もホットなビーチといわれるサウスビーチです。
このお店、平日の昼間から盛り上がっているのですが
それもそのはず、ウエイトレスはご覧の通り全員ビキニ
ウエイターも、かっこいいお兄さんばかりですが、彼らはあきらかにゲイ
だから格好いい!
交代でショータイムがあり、お店の中のステージでショーダンスをしていました。
いやはや、なんとも底抜けに明るく
お客様も男性連れというより女性同伴の方々ばかり
お店の前にとまっているのはフェラーリ・モデナですが、やはり金髪の女性をエスコートしてこのお店に来ておりました。

はじめまして

オーシャンスタイル・パーフェクトボート
世界の贅沢なボート達を紹介するこの雑誌は、貴方を夢の世界へ誘ってくれることと思います。写真はすべてF-1やル・マンなどで300kmオーバーで突っ走るレースカーをスライスしてしまうカメラマン達が、海に出て拘って撮っているからとても美しい仕上がりになっています。
私、河村徹朗もコントリビューターとしてお手伝い。
素敵なボート達、楽しい遊び方、そしてシリーズで「海であった怖い話し」などを紹介させていただいています。
8月号は、美しいモデルの女性とともに、和歌山・日ノ御碕でのトローリング。
イギリスの美しいクルーザー、フェアラインのインプレッション。
そして、岩本船長から聞いた怖い話し。
どうです、読んでみたくなりませんか?
その中で、私が書いた内容も含めていろいろな話しをさせていただきましょう!
と、考えてはじめようと思ったのですが、
なんと今週は、JIBT(Japan International Billfish Tornament)
という、日本最大のカジキ釣り大会が下田であるのです。
僕も参戦!それらの写真なども撮ってきますので、お楽しみに!!
さらーに
美しい女房と二人のかわいい子供達に囲まれた楽しい生活をしておりますが
小学校3年生の息子とは、一緒に空手で汗を流し、週末は息子の所属する少年サッカーのお父さんコーチ。かわいい小学校一年生の娘にはピアノを教えてと、海に出ない日はマイホームパパをしておりますが、なんといっても子供は反面教師。楽しい子育て日記も書きたいな。
などと、意欲満点でスタートです。
宜しくお願い致します。