正しいクルーザー遊び


kitano1先週末、あるオーナーさんにお誘いをいただいてクルーザーに


午前中、結構な北東が吹いていたので、船内で談笑しながらのんびりと寛ぎ、昼近く、風も落ちてきたので、んじゃー寿司でも食いに行くかと、三崎まで走りました。


気持ち良い!!!の一言!太陽サンサン、船も50フィートのゴージャスな奴


そして、三崎に船を着け、オーナーさん行きつけの寿司やへ。ここ、三崎では有名なんだ!値段もしますが!うまいんす。ほれ、この特注の大盛りのうに


P3220016kitano3そして、食べるとほっぺが落ちそうになるつまみ!まぐろとしめさばと、おいしかった!!!


 


 


おなかも一杯になり、風も凪いできたので、静かな入り江へと移動


そこにアンカーリングをして、


kitano5ワイン、しかもプレミアム・グラン・クリューっした!


フィグとぶどうをかじりながら、その味を楽しみましたがな!


kitano4そして、お約束のシガー


モンテクリストの超一品。この葉巻の色を見てわかる方は凄い!かなり濃い茶色でしょう!嫌味のない上品な葉巻でした。


kitano6そのまま、ゆっくりと航行して帰路につき、マリーナに戻ってからも、ビンテージワインを数本あけて飽食!男の海に話は尽きず、夜中まで語り合ってしまいました。久しぶりの楽しいゆったりとした海の上での時間、ありがとうございました。

albemarle36

albe1
横浜ボートショーも終わりやっと一息ですね!


このボートショーの前に、実はアルベマーレ36を取材しました。新たなアルベマーレシリーズは、今までの伝統的なカロライナフレアーをモディファイした新しいもの。41から始まったエレガントラインを取り入れた優れものの戦闘機に仕上がっています。


alb3どうです、この雄姿


手前から、36、33、31


日本の海に浮かんでいる!!


alb4撮影では、3艇並べて走るシーンを撮りました。


もちろん単独で36のインプレッションをじっくりと


alb5


さらに進化した走りを見せてくれたこの模様は来月号の「オーシャンスタイルパーフェクトボート」を見てね!


エディントンの本社工場を訪れた時のこと、マイアミでの試乗なども書いております。


実は、今さっき原稿を仕上げたばかりなんす!

北方謙三先生

先日、作家の北方謙三先生の別荘にお邪魔しました。


この日は先生が新たに購入されたスポーツフィッシャーマンの進水式


北方1これです!前よりいっそう大きくなったアルベマーレ。さすがにハードボイルド作家が選ぶ船は本当の本物。波の中をタフに走り、そして硬派なお洒落さがたまらない!


この日は、船に絡む人のみが招待された模様で、いつもよりは少ない人数でしたが神社から神主さんをお招きしての本格的な進水式。北方2


あいにくの天気でしたが、肝心なときにはしっかり雨もやみ、祝福されている感がよ北方3りあったな


が、しかし、先生は本当にフォトジェニック


かっこいいっす!


北方4


神主さんに、サインを求められ真剣な面持ちでかいてられるところを、カメラでぱしゃ!


「なんだ!おまえまたブログに使うのか!」と笑っておっしゃていたので、ハイ!使わせていただきます。


あれれ、でもま、横向きのままで失礼しマース!!!


北方5当日、別荘に集まった面々。かつてのクルーから先生と一緒に海にかかわる方々


先生に寄り添って座っているピンクの女の子は小学校5年生で、すでにひらめの大物日本記録をもっているあやかちゃん!NHKに出演したり、ラジオに出たりと大忙しだそうです


僕も先生の横で、ハイポーズ!!でした。先生ともひさしぶりにいろいろな話ができ、もちろん僕の近況報告、相談にも乗っていただき、僕にとってはとっても楽しく、勉強になる一日でした。ありがとうございました。

フォートマイヤーズ

ft1遅くなりました。やーっと12月5日売りの入稿作業が終わり一息。フォートマイヤーズ取材旅行続けましょう。


僕が行ったのは、フロリダのメキシコ湾側、フォートマイヤーズのリゾート地でした。まさしく、逗子マリーナのようなところですが、ホテルがあり、マリーナにはリーガルの試乗艇が全てそろっています。そこに、全世界のディーラーとメディアが集合。各国の代表するボートマガジンの編集長クラスが来ていて彼らとの交流もあり大変勉強になりました。


ft2ここは一年中夏のリゾート。若い女性もお年よりもみーんなプールでは肌をこんがり焼いています。夜は、このような雰囲気でライトアップ。もちろんBARがオープンして子供を寝かせた大人たちのくつろぎの時間を楽しんでいます。ft3


鳥達も多く、僕が写真を撮っているとこのようにすぐ近く、本当に2mくらいのところにペリカン君が。僕がカメラを向けるとこのようにポーズまで撮ってくれます。ft4


マリーナの前はこのように突っ走るスピードボート


これはシガレットかファウンテンか?


ルースターテールと爆音を轟かせて、アメリカ!というのを見せ付けてくれました。ft5


かと思えば老夫婦がクリスクラフトでゆったりとボート遊び。カメラを振って合図するとにっこり!かっこいいんだこれがft7


若いカップルもこのように遊んでおります。余裕なんだな


 


 


レスキューもこのように、しっかりとレスキューボートが整備されておりました。ボート天国アメリカ、見習うべき点はやまほどっすね。ft8

米国出張1

car1アメリカはフロリダに出張してきました。


フォートマイヤーズからオーランドに移動する途中でランチに寄ったところで、ホンダ・インテグラがパ^-キングに


あれれれ、日本のナンバープレート


car2車を見ていると、そのオーナー君と友達に


むかーし、日本でアメ車に横長のアメリカのナンバープレートをつけてかっこつけていたことがありましたが、あれと一緒のようです。でもこのナンバープレートは本物と言ってました。さらに、僕の友達の車があっちにあるよ!というので見ると


car3シビックに黄色いナンバー


写真撮るの忘れてしまいましたが


この車のオーナーはかわいい女の子


そのかわいらしさにナンバープレートの黄色の意味を説明するのをやめました。


 


 

Viking45

V1今日は朝から雨!


取材どうしますかとの電話が立て込みましたが、クライアントのYBSにお願いして、とにかく集合してやっちゃいましょう!!


僕は、僕が乗るときには絶対に雨が上がると信じているのですが


それが、この通り!インプレするときだけ、見事に雨が上がったんだす!


v2


撮影はとにかくなんとかこなし


これはアスターンを試しているときの画像


v3


Vikingはアメリカ、ニュージャージの工場にも行き、その製造現場も見ているだけに


さらに、実はこの45もアメリカで乗っているのですが


やっぱりViking、いいすよね!!でも1億4000万円くらいするそうですが


 

東京モーターショー

本日は、2年に一度の東京モータショー。プレスデー初日に行ってきました。


目玉はなんといってもランボルギーニ・レヴェント


そして、ニッサンが出す、GTR


田にも沢山ありましたが、さてお待ちかね、まずはランボルギーニ


らんぼ1一足お先に拝見してまいりましたが、カーボンボディーの渋い車だけれど、さっすがにいってましたね!100万ユーロというからいくら?


らんぼ2


 


 


 


そして、ニッサンが満を持して出した


gtr1gtr2gtr3


 


 


 


 


どうです。GTRです。報道陣にもものすごい人気でした。僕てきにはやはりリアのデザインが・・・・


マジェラッティーは、グランツーリスモがなんといっても目玉です。


マゼそしてフェラーリ


これは僕の大好きな、バーグマンクーペがデザイン一新で蘇っております。スクーデリア


前の、ピニンファリーナデザインは日本人のケンマツウラさんがやった最後の仕事でセクシーなアピールでしたそれが、より大人っぽく洗練されたというさりげない感じで、僕には好感度抜群でしたふぇ3「すかり


そして、お約束のフェラーリのラインナップ


ふぇ2ふぇ1


 


 


 


 


いかがです。


その他にももちろんいろいろなものがあり、スズキのコンセプトカー


すずきこんなんもありました。東京モーターショーは、2週間くらいやるのかな?


是非皆さんも行ってみては


ちなみに、ボート業界とカー業界のスケールの違いを改めて感じました。それはプレスに対するホスピタリティーにもものすごい差を感じてしまったのですが、各カーメーカーの後方担当の方々ともいろいろと話しましたが、やはりボート業界の注目度というか感心度に手ごたえを感じました。


頑張りましょう!!