先日、新しくなった富士スピードウエイに取材で行きました。
スズキのご招待で行ったのですが、このMoto-GPマシン「GSVーR」はすごかった。
ライダーの秋吉耕佑選手が我々の前でデモンストレーション走行をしてくれたのですが、すごい
メインスタンド前ストレートは300kmオーバーで走り抜け、2週目はなんと200kmのスピードでウイリーして走っていきました。
彼は確か少年チームかなんかの育成も手掛けているのかな?
なかなかでした
4輪で、サーキットコースを走ってみましたが
ものすごい難しいんですね!
ライン取りもすごいけれど、とにかくやる気になるコースレイアウトの中にはトリックが随所に仕掛けられていて、本当に難しい
元レーサーだった方の助手席で、そのライン取りも体験させてもらいましたが、すごかったなー
さらに、
帰りに今は廃止となった、あの富士の魔のバンクを見にいきました。
すごいっす
300kmオーバーでストレートを抜けきったあと、下りながらのこのバンクは、本当にすごい。
元レーサーの彼に聞くと、このバンクはとにかく根性!!のたまものだったそう
スバシリ落としと呼ばれるバンク最後のところなどは、ほんとうに心臓もの
すごかったんだろうな
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ロールスロイス
先日、ロールスロイスの新作発表会にいってきました。
場所は、英国大使館。
イギリスの製品レセプションで、大使館を使うのってよくある。
官民一体で、国を挙げて応援という感じですが、なんともフォーマルな格調の高さがふんいきを盛り上げます。
さて、今回は貴族の乗るクルマ、ロールスロイス
日本は世界市場の20%を押さえるでかい市場となっているとのことで、ロールスロイス社は力をいれている模様。もちろん販売はCORNSなんだけれど
今回、発表されたのはアルミに輝くクーペ
101EX
グランツーリングクーペとして開発、今後はコンバーチブルも出るそうだ。


徳大寺大先生もご列席、ずーずーしくも初対面なのに隣に座られたというよしみで、お話をお伺いしましたが、日本の自動車メーカーはがんばれねばあかんような事をおっしゃっておりました。
ごぶさたです
たいへん、ご無沙汰をしてしまいました!
いやー、いっそがしいのなんの
確実にオンワードの3倍働き、5倍は楽しんでます!
広告編集、営業、ライター、イベント屋などの仕事に毎日がんばっております。
連休前から、締め切りが連休進行というやつで大騒ぎ、連休前にアメリカに出張取材、
これはニュージャージーにある、かのViking Yachts社にお邪魔したときの写真。カメラマンと二人旅ではいろいろ面白いことがたくさんありました。写真もデジカメでたくさんとってきたので、いずれ!
帰ってきてからは、大阪取材だ、横浜赤レンガパークで行われた「横浜エンターテイメントボートショー」だ、6月5日売りの広告編集だ、営業だ。あげくのはてつかれきったところで、入稿が終わってからすぐに、豊橋にある三河御津マリーナでの取材2泊3日
んで、やーっとすこし落ち着きました。
ブログは申し訳ない!
http://www.hobidas.com/blog/p_boat/
というのをやりだしたので、これと連動ができないのか、誰か教えて!!
海で「本当にあった怖い話」
雑誌パーフェクトボート
シリーズでやっていた「海であった怖い話」僕が執筆していて昨年の秋から休止していたのだが、それが復活する。スペシャル版です。
この話は、回航業を営むシメンズ・パワーの岩本船長からインタビューした話を、僕の経験で書きおろしたものなのですが、それを3回くらいのシリーズで復活させるために、岩本船長にインタビューをした。
極めつけっす。今週中に原稿をあげなくてはならず、しかも、今までとは違い小説仕立てで執筆しようと思っているのですが
なーんせ、忙しくて・・・
広告の仕事はものすごい重責があって、楽しくもとにかく時間が無くて
広告とひとえに言いますが、やっている内容は、まずクライアントさんに電話をかけまくって掲載するかどうかの確認をします。台割といういわいるページ組みにそれらを反映し、そのページの割り振りをし、OKが出ているところからは写真と素材、そしてレイアウトをどうするか聞いて入手する段取りを組みます。一件ならいいのですがなんせ本に掲載される広告ぜーんぶを僕一人でやるんす。それをラフという船のことが何にもわからない第3者(デザイナー)がわかるように、手書きで紙面を組み、テキストは印刷用にテキストファイルにタイプアップ、さらに使う写真のクオリティー確認、主には画素数のちぇっくをしデザイナーに回します。デザイナーは就業時間の中でそれを作り、PDFファイルで受け取って、クライアントの確認を取ります。だいたいここで修正が何回か入り、その要望を全部形にして、最後のOKを取ります。それから凸版印刷に入稿をするまでがまず第一段階の仕事。それと平行して河村徹朗の原稿も書かなくてはならず
しかも河村徹朗の原稿は今回、東京ボートショー雑感、先日紹介したINFINI50のインプレッション、そして、この怖い話しシリーズの3本
その他には事業計画書、さまざまな企画事、先にある海外を含めたボートショー、海外ビルダーとの情報やりとり(もちろん英文なんすが、なんせ日本語で書く3から5倍の時間が僕のつたない英語力ではかかってしまいます)などのかかわりをこなしていっているのです。
すげー、おれ天才
そんなわけで校了となる来週月曜日の深夜までは、もうめちゃくちゃなんです。
申し訳ありませんが、それまではブログ、小休止。
校了明けには編集後には書くつもりですが、今度は出来上がった本をクライアントや代理店に配本する段取り、次号の台割段取りといつまで経っても大忙しですが、とにかくやりますので、すみませんそれまではお楽しみに
そういえば、5月に横浜赤レンガパークでやる、横浜エンターテイメントボートショーの運営にもかかわってくるので・・・とにかくがんばります!!
サロンクルーザー50取材記
昨日、日帰りで大阪・堺のボートメーカーを訪問して、この50フィートのサロンクルーザーを取材いたしました。
この船、陶磁器を思わせるような美しい白い船体で、ヨーロピアンタイプの美しい船だったのですが、台湾製なんですよね
価格を聞くと、やはりお買い得感がものすごくあり、これはやはり魅力でした。
試乗は、この堺港を出たところでやったのですが、ハルの剛性感がしっかりしていて、お世辞抜きになかなか良い走りでした。
これについては3月5日発売号で、書きますのでお楽しみに!!
んで、今回の取材は堺港におじゃましたのですが
この港、古の港そのものなんです。かつては信長に重用され、秀吉のために鉄甲船を開発してお披露目をした、初代日本丸の祖、九鬼氏が訪れた港です。もちろん小西行長も利用した港。
撮影の合間、この港をみながら意識は古にさかのぼり、しばしボーっとしてしまいました。
東京国際ボートショー
我がパーフェクトボートも小さいながらブースをだしております。明日が最終日ですがぜひお越しのさいにはお立ち寄りください。
PerfectBOATは、販売しておりますが、フリーペーパーの姉妹誌、ボートホビダスは無料にてお配りしております。もちろん美しいレースクイーンが配ってくれます。
僕はというと、広告を取るために各ブースにご挨拶まわりと、3月5日売り4月号に掲載する、東京ボートショーの取材のために、モデル嬢とカメラマンさんと一緒に飛び歩いております。
その間にいろんな業界のかたがたにお目にかかり、オンワードを辞めたこと、パーフェクトボートでがんばることを伝えると、どういうわけか僕がオンワードを辞めたことをご存知の方が多く、んで、パーフェクトボートでがんばることに応援してくれる方々がとってもうれしく、本当に幸せものだす。
今日は、マリンジャーナリストコンファランスといううパーティーがあって出席させていただいたのですが、もう20年も前からお付き合いいただいている憧れのカメラマン添畑薫さんとか、やはり憧れだった大先輩マリンジャーナリストの豊崎けんさん、KAZI誌の田久保編集長、オーシャンライフの野村編集長、他いろんな大先輩の方々から励ましをいただき、つくづく幸せものと実感しました。
広告のほうも、僕がやっているのなら予算を考えるとおっしゃていただける、朋友とも言えるクライアントさんもた~くさんいらして、うれしい限りでした。
さらに、このPerfectBOATの生みの親、車の世界ではカーオブザイヤーの委員長を勤められたりされている、山崎さんからも数々のご教授をいただきました。
本当に、真剣にがんばってかっこいいマリン文化を提供できるPerfectBOAT誌をみんなで造っていかなければ!!!!!
がんばりますのでよろしくお願いいたします!
、
東京国際ボートショー
実は・・・
僕はオンワードを昨年末付けで辞めたのですが
その後、やはりむかしからの仲間がやっているボート専門雑誌「オーシャンスタイル・パーフェクトボート」
の社員となったのです。仲間といってはれっきとした会社組織なので恐縮なのですが、とっても楽しい仲間なんです。正直言うと、マリン業界か抜けるかどうかも考えていたのですが、僕にとっては一番やりがいのある職です。役割は、以前からのライターとしての河村徹朗はもちろんなのですが、得意な広告、そしてイベントごとなどの担当となって、マリン業界にカムバックしました。
雑誌「オーシャンスタイル・パーフェクトボート」は1500円で販売している、ボート雑誌の中ではかなりステイタス性の高い雑誌。そのかわりクオリティーに気を使い、夢あふれる豪華なボートの紹介とともに、オーシャンスタイルという名前のとおりマリン先進国である欧米でのボート事情や楽しみ方をライフスタイルとして紹介しながら、船での生みの楽しみ方を提案していこうという、かなりかっこいい雑誌なのです。
東京ボートショーにも、小さいながらもブースを出し、レースクイーンの女性にお願いして本の紹介。この写真はさすがにレースクイーン、撮影依頼が多いのです。ボートショーにお越しのさいにはぜひ立ち寄ってください!美しいレースクイーンがにっこりお待ちしております。(かわいいというか、大人な素敵な女性ですぜ!)
僕は、マリン各社にご挨拶。皆さんが僕が以前の職を辞めたことをご存知で、ありがたいことに心配をしてくれ、パーフェクトボートで働くことを喜んでくれており、本当に僕は幸せ者!
マリン業界はもちろんですが、現ボートオーナー、そしてマリンに期待をもたれているかたがたのお役に立てるよう、がんばります!!
明日は、僕は大阪にとんぼ返りで取材!50フィートの豪華なボートを堪能してきます。というわけで、しばらく意図的にこのブログでは取材日記など書いてこなかったのですが、改めて復活!帰ってきたらブログに取材裏話を載せるようにいたしますので、乞うご期待!!
あさっての土曜日には再びボートショー会場、楽しみますのでそれもまた紹介させていただきます!!
