モルジブ旅行記3

さて、モルジブの釣り事情については、パーフェクトボート本誌3月号にも書きましたので、それも読んでね!


かいつまんで先を急ぎましょう


翌日は、One&Onlyから違うリゾートに移動です。一旦、到着した空港に水上飛行機で戻り、そこからジェットボートに乗り換えて、Coco Parmというリゾートへ


ここが、実はまだオープン前のメディアプレゼンテーションというんだっけ?開業前のプレオープン状態での取材でした。ロビーに向かえらるとウエルカムドリンク


これが、椰子の実ジュースmd5


うーん、ぎんぎんに冷えていて、中にジンとかが入っていたら最高にうまいんだろうなと思いながら、ありがたく頂戴


md6この写真は、このリゾートから見た朝の日の出ですが、このあたりからやっと晴れたり曇ったりの天気が、晴れ続きとなり、我々取材陣の本領発揮となります。


 

モルジブ旅行記2

md3さて、モルジブの釣り事情!


リゾートを出るともうそこはビッグゲームの堺が待っている。チャーターボートを持っているマリオ(写真)ともさんざ海の話を聞いたのだが、彼らはIGFAルールの元にちゃんとしたビッグゲームを行っている。釣れる魚は、ビッグマーリンもあるが、やはりセイルフィッシュ(ばしょうかじき)が多いそうだ。その他には、マヒマヒ(しいら)ワフー(沖さわら)なども豊富


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バートラムには、手入れされたフィンノールが装備され、我々の出航を待っていた。


マリオがルアーの説明をひとしきり


僕が持っていたお手製のルアーを見て、おいしそう!と噛み付いてました。


とっても良いやつ、マリオ


彼はイタリア人、気さくでとても楽しい海の仲間でした。


撮影だったので、少ししかとローリングする時間がなく、むしろ海域の説明を受けながらの1時間ほど航行でしたが、たしかに魚影が濃い!我々を潮目の中で無数の魚達が出迎えてくれました。


 


 

モルジブ旅行記続き

Md1モルジブ旅行記


昨年末に書いたまま中途半端でお叱りしきり


年末を越し先日マイアミのボートショー取材があり、ばたばたとしてましたがやっとひと段落で、続きを書きます。


さて、モルジブはOne&Only Kunuhulaのとてもお洒落なリゾートにたどり着いたのですが、その晩はホテルのアテンダントと一緒に取材内容の打ち合わせをしたり、さっそくいくつかの施設撮影をしたりで過ごしました。さっすがだなーと思ったのは、子供達向けの施設がフルサービスでしっかりあり、ここなら子供は子供で楽しめ、大人は大人でゆっくりでき、本当にリゾートを楽しめること。


翌朝、起きると、そこは雨


上の写真は雨の日をもてあましながらも写真撮影を楽しんだのですが、その中の一枚。バレリーナのブロンズがあったので、それと雨をかけあわせて撮ったりして遊んでおりました。


MD2雨の日のリゾート


小止みになったときに、ビーチを散歩


白い砂浜が美しいのですが、驚いたことに貝だけでなくこのようにやどかりさんんも真っ白なんす


ふかふかの砂浜


気持ちよかったな


 

モルジブ旅行記3

翌朝5時、モーニングコールの目覚ましが無情にも鳴り響く。「ハロー1」と出ると味気の無い女性の録音メッセージ。スティーブを見やると、巨躯をまったく動じないで寝ている。起き上がって昨晩見れなかった外の景色をカーテンを引いてみると


むふむふむふふふ


リゾートっぽいんっす。


m5窓の外には静かな青い海が広がり、ごらんのようなメガヨットが。


そうモルジブ、日本ではハネムーナーとダイバーが目白押しだそうだが、ここは世界的にというか欧州にはつとに有名なハイエンドな楽園。島ひとつにひとつのリゾートというなんともいえない空間があるらしい。


メガヨットくらいはいるはな。


んで、我々がこれから取材に訪れるのは、One&Onlyというリゾート。世界のハイエンドのリゾート地に点在している、かなりハイクラスなりぞーと。One&Only、夏目漱石風に「これっきゃない」という日本語かと思いながらも、でも、アジアのリゾートだからな、と期待してはいけないなんてぼんやり考える。


バッフェスタイルの朝食。海外に来ると、日本にいるときと勝手が違い、次いつ食べれるかわからないので、思いっきり食べる。日本人が多いせいか、味噌汁とごはん、お漬物も用意されているのには、ちょっとしらけましたが


そうはいいながらも、食べに食べたな。オムレツを所望し、サラダ、パン、ご飯に味噌汁にベーコン、さらにはシリアルまで食べてしまった。


さて、荷物を持って移動


迎えのバスに乗り、おいおいどこに行くのかなと思っていると、なんと空港。だが、様子がおかしいのは、裏のゲートから入っていき、滑走路の手前で管制塔と無線連絡をしている。滑走路を横切り、裏手にある建物へ。


なんだ、どうするんだと思っていると、ここは昨日の空港建物に比べて高級感がある待合室。そこを通り抜け、VIPルームのようにある、One&Only専用の待合室へ。m6ここのラウンジで振舞われるお茶、そしてにこやかな女性アテンダントのいうとおりパスポートを見せると、ここがホテルのチェックインとなっている。ふーん、やるじゃん。


m7しばらくし、どうぞこちらへと案内されたところは


なんと、水上飛行機の発着場でした。


 


m8ほっほー


やりますな!これからこの飛行機に乗って行くらしい。僕はGUAMには良く行っていたので、現地のチャモロにも友達が多いのだが、ここのスタッフはもうちょっと品が良く感じてしまった。


そして、この飛行機に搭乗。


m9いわいる、バスなんだけれど、楽しいわな


そして約1時間のフライト。空からは、点在する島々が見え、乗るものをあきさせない。


キャプテンに写真とって良いかたずねると、[sure」とにこやかな笑顔。いいっすね


その操作をじっくり見てしまった。ガバナーがあるんだけれど、たぶんプロペラの角度を可変するレバーもあって、それらの調整を見ているだけでも飽きなかったな


んで、高度を下げながら眼下に見えてきた島、そこをぐるりと一周するサービスで、着水したところが、One&Only、kunuhulaだった。


m10上空から見ると、なんとも良い波がたっているんだ。この滞在中、一度でいいからあの波乗りたい!仕事だからあきらめざるを得なかったのだが、携帯用のサーフボードが本当に欲しいと思うような、波の割れ方でした。


折りたたみのサーフボードってむかーしにBigかなんかが作っていたけれど、あれって売れなかったけれど、あれでもいいから欲しいと思いました。


板さえあればな!仕事前にヒトナミ!!


現地に着いたら、サーフボード誰か持っていないか聞こう!と期待たくさんで降りつきました。


 


やばい、今日はクリスマスイブ。そろそろサンタさんをやらなければ


続きはまだまだ、


次をお楽しみに!


 


 


 


 


 

モルジブ旅行記2

飛行機の中は、満杯!!僕はオヤジ二人の間で小さくなってましたが、コッヒーにはL.A移住計画について、あれこれ遠慮なく質問攻め。コーンとはこれからの雑誌のありかたなんて、なにがなんだかわからにような話に盛り上がり、8時間のフライトはあっというまだったかな


映画は、子供たちの見たがっていたカリビアンパイレーツ2と、プラダを着た悪魔だっけ?の2本立ても見る余裕。8時間だっけかな、ついたところはシンガポールでトランジット。ここでは4時間飛行機を待つ。ハリーズバーを発見。中に入るとなんとタバコがすえるので大助かり。ここでビールと軽食をつまみながら時間をつぶし、コッヒーには弊誌のあり方というか、写真がとても重要な位置づけなのを力説。そうやって意気揚々に乗り込んだ。


m2m3


アテンダントのおねーさんたち、なんというのだろうか、ちょっとセクシーなスリットの入ったワンピースを着て、笑顔、笑顔でとても優しい。これがシンガポールエアーの魅力ですね


フライトは4時間くらいだっけかな


んで真っ暗闇の現地時間11時ごろについたのがモルジブのマーレ国際空港。


モルジブは点在する島々に用途がはっきりしていて、この大地は空港だけの島とか。で、タラップでなんと地面を歩いてのターミナル入りに感動。


m4m5これって、ものすごく久しぶりの感慨がありました。


なんつったって、自分が乗ってきた飛行機が、ガラスを通さずにすべて見通せるんですもの。


そしてイミグレーションの長い列へ。んで、あちゃー、周りを見ると、どいつもこいつもアベックばっかり。女同士の旅をする日本人はここモルジブにはいませんな


しかもアベックの方々、皆さん色真っ白で


んで、無事空港の外に出ると、現地の出迎えがたくさんきていて、その一人にコーン氏が声をかけると、我々を待っていた現地スタッフの方だったんです。彼に先導されてバスに乗り込み、5分ほどのホテルへ


ところがである、このホテル、ちーっともリゾートっぽくないんだ。とはいえ、すでに12時を過ぎている時間で翌朝は6時集合というので部屋へ


と、身長180cmオーバーのスティーブ氏と僕は同室ということが判明。う、うそー。僕はひょっとして、今まで守り通した、操を・・・なんちゃって


それどころではありませんでした。とにかく朝が早いから寝よう!ということに、僕はビールでスティーブ氏からもらった睡眠誘導剤を飲んでシーツをぐるぐる巻きにして(一応安全策?)寝ましたがな


続く


 


 

モルジブ旅行記1

だいぶご無沙汰していました。


イヤー忙しくて忙しくて


やーっと、ほっとしたというところでしょうか


んで今年の10月終わりのことでしたが、ちょうど編集の大忙しのさなか、フォーとローダデールの取材出張とモルジブ取材の話が舞い込みました。フォートローダデールは、毎年行われているボートショーで、パーフェクトボートとしては無視できない取材対象、一方、モルジブは旅行を扱っている中で、なんとモルジブでカジキが釣れるとのこと、そこで僕の出番となった。



m1編集のあたふたを終え、成田空港第1ターミナルで待ち合わせ。PerfectBOAT誌で旅の特集を組んでいて、小学館などのメジャー級出版元の雑誌を総なめしている大ベテランのスティーブ・コーン氏と、LA在住のカメラマン、コッヒー。フォーカス誌を立ち上げた一人で、現在は報道カメラマンのビサでL.Aを拠点にがんばっている日本人大先輩との3人旅だ。彼ら大先輩方との旅はもちろん初めて。しかも、日本人はほとんどがハネムーナーというモルジブっす。僕が一番若いために、これはこきつかわれそうだなーと覚悟を決めての旅立ちでした。


飛行機はアテンダントのおねーさんがたのサービスが行き届いているというので評判の、シンガポールエアーライン。定刻どおりに成田を飛び立った。


続く

戦闘機の数々

アルベマーレかCaboか。うーん、これをここで書くのは、やはりクライアントさんのこともあり難しいかな


ではアルベマーレかカロライナクラシックか?これは書けそう!


そもそもカロライナクラシックは、アルベにいた人が独立して作った会社。


だが、そのころからのアルベマーレは確実に進化し、カロライナクラシックとはすでに一線を画した内容となっているのではなかろうかと思うな


特に310は、前身の305に比べパームビーチスタイルのコクピットを備え、電子制御を施しとても扱いやすいものになっている。走り自体は、スポーツフィッシャーマンならではの強い走り。なんといっても積層が驚異的に厚く、その剛性感は他に秀でるものがないだろう


これは、実際の米国内の再販価格を調べて見れば、おのずとわかろうかというものと、思うが


だめだ、書いている時間がありません!僕に聞いてください!!