誕生日

bd1実は月曜日の2日、僕の誕生日だったのです。


事務所引越しで、おおわらわでしたが夕方ままから電話があって、できるだけ早く帰ってきてねといわれ、うーむと思いながらいそいそと仕事をすませ、といっても定時をはるかに越えていましたが、家に帰ると


いきなり、「パパお帰り!」の後に「ハッピバースデイ、ツーユー」とみんなで歌われ、食卓を見るとこのとおり。キャビアのパスタ。鴨のパテ(だっけかな?)、生ハム、ハモンセラーノといちごのサラダ、僕の好きなブリーのチーズ、そしてやはり僕の好きな、マトンと赤ワインが用意されてました!デザートはママ手作りの僕の大好物のチーズケーキ、大感激。子供たちからはそれぞれ、手書きのバースデーカードが。男は自分の幸せに喜んではいけないなんて言っておりますが、これはね、本当に感謝感激でした。ありがとう、ママ&キッズ!!


 

空手!

いやー、今週は忙しかった!


横浜ベイサイドマリーナ地区にあった事務所を、発行元のネコパブリッシングに戻したのです。つまりは引越し!それでも、やることは通常の業務があって、その上で引越しは、かなりきついぜ!!


でも、ネコ・パブリッシングの面々は、ものすごくウオームハートで迎え入れてくれ、本当に毎日会社に行くのが楽しいくらいです。僕の今すんでいるところからは、6kmくらいなので、経費節減と健康の一挙両得で、僕の人生で初めてのことですが、チャリンコで通っています!楽しんだこれが!!


さて、そんなわけで遅くなったんだけれど


先週の日曜日、親子でやっている空手、息子が少年関東大会に出場したのです。空手1アリーナでは、中学生以下の少年少女が大会前の練習に励んでいます。


実は、息子には、試合を控えて


相手に勝っても負けてもいい。自分にさえ負けなければいいんだぞ、と送り出しました。


空手2それで、一生懸命自分に勝つために頑張る息子。


うん、上段の手刀手受けですが、後屈立ち、ちょっと腰が高いかな。これは団体型の練習風景。


空手3そして組み手!やはり親としてははらはらしまんな!!


頑張っていました、彼は。でも積極的に頑張ったいたのですが、相手の一発が有効!技がはいったわけではかったのですが、それが明暗を分けました。


ま、結果はともかく


終わったあとに彼に聞いたら、とにかく自分としては精一杯いやったつもりとのこと。僕は、無言で彼を引き寄せ、よくやった!と褒めてしまいました。でも負けて悔しいか?と聞くと、本気で悔しがっているので、今日の負けは、次の勝ちにしようなと、慰めたしだい。良い一日でした。


 


 


 

NHKの番組みて、金持ちとは

NHKでさっき中国の実情を、成功した金持ちと農村部で貧困にあえぐ人たちとで紹介していた。思わず、子供たちに寝なさい!というのも忘れて一緒にみてしまいました。


それをみながら、子供たちと


「お金持ちになった人々と貧乏にあえぐ人たちの違いは」という、とてつもないテーマを考えました。


息子には、これは、自分で考えることのできる人々と他人からお金をもらうことを考えいている人々の差ではないかなと、言ってしまった。


お金というのはパワーがある。お金にあえぐ人々、お金のために働く人々、それは自分で考えることがまだ尽くされていなく、結局他人からお金をもらうことでしかなりたっていないのでは。自分の人生のために、人の役立つことを、他人が喜んでくれることをと自分で考えて働く人々、それが結果として金持ちになり、その差を生んでいるのではないかと話しました。


僕はあのテレビを見てそう思ったな


勉強、これは、他人のことまで考えられるようになるため、自分でものごとが考えられ一生懸命働けるようになるために勉強する。ただ勉強して良い会社に入って、お金を稼ぐというように、考えてはいけない。それは他人が与えてくれることしか勉強しないこと。自分で考えられるようになるために勉強するんだぞ、と。ハイ、これって反面教師、僕にそのまんま降りかかっている言葉でもありますが


お金持ちたちを見ながら、どうしてこのたくさんお金を持っている人たちは、自分のお金を増やすことばかりを考えているのだろうという、息子からの質問もありました。


えらい!!


褒めましたがな。それだけお金にはパワーがある。でも、このお金持ちの人たちも結局お金のために働くようになってしまっているのではないかな?と彼に投げかけました。


お金が無くて病気を治せない人たち、子供たちを置いて出稼ぎに来ている人たち、その人たちをどうしてこのお金持ちは助けないんだろうと、息子が言ったのには、本当に嬉しかったな!!


そう、自分たちが生きていくうえでのお金はある程度のお金が稼げれば充分!


新しい車が来たといって仕事を中断して見に行った馬鹿社長の映像を見ながら、


それ以上のお金があったら、どうやってそのお金で他の人たちが幸せになるかを考えるのはとても大事なこと!とそんな会話がうちのテレビの前の会話となりました。彼はこの4月で小学校5年生。嬉しい限りです。(これが親ばかというやつか!)


 


 


 

たまには、まじめな話「男の幸せって」

ふー、やーっと入稿が終わった!


久しぶりに、ブログを書きましょう!!


先日、ある30代の男の子がまだ独身で、彼女は?という話から、結婚の話になってしまいました。そのとき、彼は何気に


「結婚したいんですけど、結婚してくれる相手がいない。」


と、そのときには笑って「そう」、とかいってごまかしてしまったんですが、だから結婚できないんだよとも思ってしまいました。(ごめん!)


だいたいがだ、男子たるべきもの、せめて


「結婚したくなるような、良い女がいない!」くらい言って欲しかったな。それくらいの、彼にとって良い女でなくては、結婚の後、こいつを守ってやろうとか、がんばろうとか思えないんでは


男の幸せ、これって僕が思うにですが、良く考えてみたら、自分自身ではなく、女房だったり、子供だったりが喜ぶ、幸せのさまを見て初めて、あーおれは幸せなんだなと感じるのだと思う。愛、なんでもいいのですが。つまりは、だ、男の幸せは人に幸せを与えることによって成り立つものなんではなかろうか。電車の中で、席を譲られたことはないが、もし譲られたら困ってしまうし、逆に譲ってあげることのほうが、たとえ立っている辛さがあっても男として充足感がある。


なんてえらそうに書いてますが、一度だけプロの女性とご一緒したことがあるのですが、彼女は素敵な女性なのですが、僕に奉仕してくれても、ぜんぜん盛り上がらなかったのです。そのときには彼女に恥を欠かせないように、役に立たない愚息を、疲れているので、くらいにかわしたのですが、逆に僕が彼女に奉仕をする体制になったとたん!ムクムクっと


これって、僕のサガは、というか男の持つセックスに対する本能とは女性を喜ばせることによって、成り立つんだなと如実に実感したのです。


つまりはだ、男の幸せは、自分の幸せを追い求めるのではなく、幸せにしてあげることによって成り立つんだな!と


だから自分が命を懸けて、幸せにしてあげたいと思うような、その人にとって才長けて、見目麗しき女性を射止めなくてはならないのです。射止めるには、もちろん自分を磨いておかないと振り向いてはくれない。ただの石ころと、砂浜に打ちあがったまあるい石とでは、自然とオーラが違うし、良い女ほどその見分けは鋭い。その点、僕はつくづくラッキーと本気で思っております。


でも、そう思うことで、なんとなく男としての自分のすべてが説けるように見えた思いがしました。自分はどうでも良いが、まず愛する人を守る。その気概が男としての人格を作るのでは


仕事についても、その欲、出世、金、なんでもいいんだけれど、それらは自分のために使うのではなく、愛する人のために使って喜ぶ。自分の欲しいものは、必要なもの以外は、その愛する人たちが喜んでくれるから手に入れようとする。これ、ちょっと無理があるかな?


件の男性には、オブラートに包んでそれとなく話したのですが、わかってくれたかどうか


おじさんのたわごとでした。


 

マイアミボートショー

mim1


またまたやってきました、地球の反対側、マイアミボートショー2月15日から4日間の開催で、なんと15万人もの来場者が有るというビッグイベントです。パーフェクトボートは総力をあげての取材!


 


mim2


さすがにショーではありとあらゆるボートがこのようなジェット機に積むエンジンでもあり!


mim3


ところが、今回、常夏のマイアミのはずが、異常気象とも言える寒波の来襲で、もんのすごく寒かったんです。おかげで来場者も毛皮美人がいたりと、ファッションを見ていても楽しいショーでした。


mim4


mim5mim5


mim6mim7


まーこの模様は、今月号の速報でもお伝えしておりますので(僕が書いたっす)それも読んで下さい!

モルジブ旅行記おわり

md31モルジブでの朝焼けです。


取材は順調


一泊600ドルもするコテージにステイさせてもらい、なるほど贅沢とはこういうことかと楽しませていただきました。隣のコテージには老夫婦が二人。なんとなく話をしたら、これがとんでもないお金持ち。


なんとこの600USドルの部屋に10日間も居るそうな


どこから来たのと聞くと、ディッセルドルフ(ドイツ)から


どれくらい時間がかかるのか聞くと、ここに来る前にドバイに商用で行ってたのでどれくらいかわからないとのこと。ドバイはどうかと聞くと、good businessとのご返事でした。実はね、これが3度目の結婚で、二人でハネムーンにやってきたんだとのこと。お互いにお孫さんもいるそうで、今度は全員で来ようと計画しているんだと嬉しそうに話をしてくれました。


md33


この写真は朝、海からの日の出を拝んだ直後、ふっと後ろを見ると、虹!!しかもなんとダブルレインボー。この写真でわかるかな


すばらしい景色でした。


md34そして僕のスナップショット


足、長ーいでしょ


 


 


 


 


 


md35これは、取材のために出してもらったカタマランのヨットの上で、


パーフェクトボートのTシャツ着て乗りました。


この船長、珍しくアメリカ人で、なんとPerfectBOATのことを知っていたのです。詳しく聞こうと思っていたのですが、すんません、何故しっているのか、ヨットの操船の話に花が咲いてしまって聞きそびれてしまった。


夜は南十字星の見える、海


とっても大人な雰囲気のリゾート


今度は必ず僕も家族を連れてこようと南十字星に誓いました。


 

モルジブ旅行記4

md10Coco Parmリゾートからジェットボートで30分くらい、だったかな?のOne&Onlyリーテラ・リゾートへ


ここは、すんごいお金持ちが集まるリゾートだよという前評判。島の玄関口の港に入ると、確かに!今まで見たリゾートとは、また違う格式のようなものがあった。


まず到着すると、ゲストリレーション嬢がパスポートの提示を品良く求められ、彼女がすべて記入してレジストレーションしてくれる。しかもその建物、なんかの寺院といっても過言ではない建物。


md11


我々は飲みものを薦められ、その間にこうやってレジストレーションしてくれます。


その後に施設の説明


我々取材陣なので、本来ならば日本人のアテンダントが、撮影スケジュールなどの打ち合わせをするのですが、担当者がちょうど結婚式の準備で不在のため、とにかく部屋へということでした。


md12


建物はこんな感じ


 


なかなか凝った造りです。


フランス人の建築家が、モルジブの伝統的な寄木造りで造ったとかいっていたような


 


md13


向こう側では、ヨーロッパから来ているゲストがこれからダイビングにでも行くのかな


打ち合わせをしておりましたが


まーとにかくお金持ち!というのがよくわかる方々でした。


このリゾートに日本人もくるそうですが、99%ハネムーナー。ヨーロッパの方々は、家族連れが多いそうです。


相当、大人な雰囲気のリゾート。子供たちにディズニーランドがあるわけではないのですが、そのかwり子供たちようのキッズグラブがあって、いろんなカルチャー教室や、アクティビティーで選任のスタッフが面倒見てくれるそうです。だから大人と子供とはっきりわかれて、寛ぐリゾートとなっていて、これぞ文化の洗練度とという感じがしました。