残暑楽しい海!

船1今日は、・・・・

うー、本当はやはり波乗りに行きたかったんだけれど

ある有名な自動車販売会社のMr.N社長さんと、船を試乗するお約束があってそれに行ってきました。

kimi社長、お忙しい中、お付き合いをいただいてしまいまして、ありがとうございました。

 

今日の東京湾は、午前中から晴れて暑い一日。でも船に乗って海に出ると気持ち良いんだ!!ここは八景島の手前当たりの写真。

 

船を乗ってから、レストランのテラスでピッザをつまみながら、イタリアの話しに華が咲く!ジェノバのボートショー!行きたいな!!

名艇、リーバ社のアクアラマ。これ、マホガニーで作ってあるランナバウトでとてつもなく高価なんですが(本当に買う奴いんのかというほど高いのですが、気品があってすばらしく素敵な船なんす)そのクラシックコンベンションの話しやら。

 

なんといっても、海に対する文化の違い、あー海洋王国日本のはずなのに、なんでこうも違うのだろう!!

と嘆いてもしかたが無く、ジェノバ、サルディーニャ、モナコ、ニース、ボルトフィノ

行きたい!!

 

で、でもね

この残暑いつまでも続いて欲しい!!と、思っているのは僕だけかな

来週は、台風WEEK、この台風が行ってしまうと、また秋が深まるのかなと思うと・・・・

 

 

青空学校 反省会

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息子が小3になったことから、今年の夏休みにキャンプに行かせた。


そのキャンプは、僕の書いている雑誌でカメラマンをやっているM氏がやっている。その名も青空学校。子供達だけを集めて、自炊、テント生活をしてくれるのだが、もちろん指導員と言われる学生や大人達が面倒を見てくれる。


息子は2泊3日のテント生活、そこは基本的には子供達だけで行う自炊(大人達が造ってくれるのではなく、自分達で作りそれがうまいかのコンテストもするらしい)テントも自分達で指導員に教わりながら場所を選び立てる。帰ってきた息子は、さすがにげっそりしてい、話しを聞くと風呂にもはいらず歯も磨けずの3日間だったらしいが、とっても逞しくなったな、良い顔になったなと思わせる成長を見せて帰ってきた。


何より、水(水道)のありがたみ、ママのる来る御飯のありがたみとおいしさ、ベッドで寝れるのが実は贅沢なことなんだというのを実感したらしい。


この青空学級のこと、もし興味があればご紹介いたします!


昨日(土曜日)はその青空学校の反省会と称して、そこに参加した子供達が集まり、次に行うときにはどうしようなどと活発な意見をそれなりに出し合っていた。(写真はその時の模様)


本当は、昨日はドッピーカンで、必ず波もありそうで、僕個人的にはすべてをぶっちぎっても海に波乗りにいきたかったのだけれど、しかたが無い!息子の成長に付き合いました。


でも、やはり子供達主体のキャンプはとても楽しかったようで、息子が意外に火集団の中でも活発にしてるのを見て、親ばかながら、安心してしまった一日でした。こういう時にこそ、親の伺い知らない一面を見せてくれるのかな!なんて


ミーティングの後は、公園に行ってみんなで遊んで、とても楽しかったようで、よかったよかった!!!


 


 

パスタ パーティー

パスタP1coyじゃーん!


TGIFの今晩は、友達のMr.Cが生パスタを持ってきてくれ、それでパスタパーティーとなりました。


うまいんだ!これが


ママがボロネーゼとシュリンプのオリーブオイルの2種類のソースを作ってくれ


僕は、会社の帰りにWine&Dineで、イタリア産の赤ワインを仕入れて


 


パスタP3 ボロネーゼアルデンテに茹で上げたパスタ


ボロネーゼとシュリンプ、好きなソースをかけて召し上がれ


野菜は、ブロッコリーにママ特性のチーズソースとトマトのオリーブオイル和え


子供達も大喜び!


 


パスタP2 シュリンプ


 


うまそうでしょう!!


おいしかったんだ!


 


 


 


パスタ p4 spgママの飲むサンペルグリノの脇にあるのが、僕が買ってきた赤ワイン!


うまかっただす。


 

サーフィン入門 その5(ルール編)

ビーチと犬そうそう


さっき書いたので思い付いたのですが、サーフィンのルール。これって暗黙の了解ってこともあるのですが、これを守らなければ何処のポイントいっても「外に出ろ!!」と言われてしまってもしかたないなと思うことを思い付くままつれづれに


これ以外にもあるよと言う方は、すみません、コメントしてください!


すべてはこの一言がルールです。


 「乗っている人が最優先」


 これは全てに当てはまります。テイクオフの時も先に乗った人が最優先となりこれから乗ろうという人はその人の邪魔をしてはなりません。その人の後から乗ると、後乗りといいまして、もうこれは言い訳のしようがない罪です!


ただ、ですね・・・先に乗った人のところがピークの奥で、あの人はあっちに行っちゃう!もしくはこいつは絶対にこのショルダーに乗れないと判断をしたときには、それを犯すことはありますが、それで奥からその人がかっとんで来たら文句なく後乗りになってしまいますので、お気を付けあそべ!


乗ろうとして、板が波に乗って走り出す瞬間に、波のインを見てかっとんで来る奴がいるようであれば躊躇なく板を引き戻します。もしくは乗ってしまっていたらプルアルト。これ鉄則!


それと、さっきその4で説明したように、ライディングをしている人の道は絶対に邪魔しないように避けること!必死にパドルをしてそれでもなお、その人のラインを塞いでしまうことはままあるかもしれませんが、それを不可抗力と呼べるかどうかが問題だけれど、誰も不可抗力とはみないでしょう。これは波乗りする前のパドルをして波を追いかけている人の邪魔をしないということもあります!時たま居るんだよな。波を追いかけテイクオフしようと思ってくるりと岸に板を向けると、そこに他の人がけつを見せてテイクオフしようとしていたり。あれ、駄目です!


波打ち際で練習をしている人も、ライディングしてくる人の邪魔になるようなところには居ないように!


これが鉄則です。


あとは、ローカルルールで、ここはロングボードでは入ってはいけないところ!とかあるようです。例:千葉片貝の堤防脇(ここはマシンブレイクでよだれ物なのですが)


ルールはこんなもんかな


簡単でしょう!!


あとは、ぐっしーやみねおさんが提唱しているように、ビーチクリーンは己の為にもやった方が良いと思うけれど、ルールではないよな。かわりにゴミは捨てない!これはルールだ。(たばこもですよ!)


それと、海はみんなの物と思ってはいけない!そこのロコ達のものです!(きっぱり!)


何かあれば、その海を熟知している彼らが味方になってくれれば、助かることも沢山あると思います。カレント、くらげ、怪我、いろいろありますよ!そういう思いで海には入るべきだと思うな。


そうそう、ハワイなどでは子供!これには気を付けないと。子供はみーんなの宝ですので、下手だろうがなんだろうが大人として彼らを守ること。これも鉄則です。どんなときにでも子供は最優先です!


そんで楽しいサーフィン、みんなでルール守ってニコニコしてやっていればこれに勝る物はないと思うけれど!


 

サーフィン入門 その4

また台風のスエルがすでに入ってきているようで、この良い天気


あー、行きたい!!!!


ちゅーぶ


というわけで、サーフィン談義でもいたしましょう!


さて、入門編もその4になりましたが、中古でぼろぼろの板を購入なり貰うなり、とにかく自分のボードが手に入ったと仮定して


僕は、以前は鎌倉の家かあ歩いてボードを持って波乗りに行っていたので、車で遠征といっても、せいぜい近場、たまーに千葉(10年に一回っすな)、車に積んで行くのにいろいろと便利な道具が必用なのを知りませんでした。ところが、東京にすみだしてからは車で行くこととなり、ぐっしーをはじめいろんな方に教わりましたね。まずポリタン!これに水を入れていけば海から上がった後、すっきりできる。昔の僕は潮のまんま帰ってたので、これは大違いです。ポリタン用のポンプ付きシャワーなんぞも、カインズホームなどというホームセンターで格安に売ってるんですな。それと必要性を感じたのはやはりボードケース。実は僕は持っていないのです。車の屋根につみっぱなしだと、板が日焼けするんですよ(悲しい!)おまけに、ルーフに縛り付けるときになにかと気を遣うのです。だから今度新しい板を購入するときは、ボードケースも一緒に購入しようと心に決めております。


さて、そしてどこに行くか。


初心であれば、そんな有名なポイントに行く必用はまったくありません。まずはパドルの練習と波打ち際で波にとにかく乗ってボードに立つ練習が必用だからです。だから東京であれば近場の湘南でもいいし、特に何処に波があるからと波情報を得てからなんてことも必用ないんでは。気を付けるのはビーチブレイクに行くことっすね。


いきなり岩場のリーフブレークに行こうものなら、流れもあり岩場で危ないし練習にもなりません。とはいえ、僕はそこからスタートしているのですが。僕はボードに立つ練習うんぬんを言うより先にパドルとテイクオフの練習を強制的にやりましたがな。それでもいいんだけれど、今は人が多いために、他の人に迷惑になるので、自分で板をターンさせることができるようになるまでは、ビーチブレイクがいいと思います。


波待ち


そうそう、波乗りのルールはいくつかありますが、初心でも絶対に守らなければならないこと!


ライディングをしている人の邪魔をしないこと!!


乗っている人優先です。というのは、波待ちをしているひとやパドルしている人でラインを邪魔されてしまうと、波の一番良いラインを失ってしまうからです。


だから、乗ってくる人がいたら、とにもかくにもこっちが避けなければなりません。乗っている人は避けてくれません!それでもたもたしてぶつかったり轢かれたりしても、悪いのは乗っている人ではありません。


これ、よくトラブルになるのです。


初心者は上級者が避けてくれると思っているのかもしれませんが、そうではないのです。うまいも下手もなく、乗っている人が最優先なのです。


これ、うまい人ばかりがいるポイントでは、どんなに混んでいても楽しい波乗りができるのは、このルールが徹底しているからです。波待ちに幾重にも人がいても、独りが乗るとすぐにそのライディングラインとなる道を空けてくれます。時に必死にパドルをして空けます。これは見事ですよ!だから混んでいても安心してテイクオフができ、良い波をメイクすることがきるのですが。


ところが初心者や中級者が多いポイントだとこうはいかない。必ずライディングラインに人が居て、波の良いところを乗ろうと思うと僕は当然そのぎりぎり、かなりきわどく抜けなくてはならなくなり、そんでもぼけっとしている奴がいるとかなり腹が立つことがあります。と、まー彼は知らない事で悪気が無いのですが


邪魔で危ないんだよな!


だから、乗っている人が優先!乗っている人を避けるのは乗っている人以外の人全員なんだというルールを肝に命じてくださいね!


PS:掲載している波乗りの写真は、昔からのサーフ仲間、エイドリアン・レナード氏の好意で掲載させてもらっています!彼はBBの方がメインなのかな?でも雰囲気のある写真、使っても良いよとおっしゃていただいたので、使わせて貰っています。ありがとう!!


 


 

お金持ち父さんへの道

孔明1いやはやビックリ!


真田孔明さん


たまたまひょんなことからメルマガを知って、購読してみるとなかなか面白い!


んで、バックナンバーもくくってみると、これがなかなかすごい。


←こりは、まだ購入しておりませんが(汗)


禁断の果実  http://www.richsalesman.com/vol12.html


氏いわく、サラリーマンはお金をいただきながら勉強する場。自分に必用なお金は別に稼げば良いという。


さらに、収入源は2つ以上ないと怖いとおっしゃる。これは船でも同じ、一機がけの船の場合はエンジンが不調になったり、海を走っていてゴミや流木などにぶつかってトラブルを被ると、即遭難の二文字となるのだが、エンジンが二つある船の場合は、とにかくもう一つの健康なエンジンだけでも港には帰れ、遭難という二文字は浮かばない、外洋を走る上ではエンジンは二つ以上ないと怖いと実感しているだけに、僕には強くうなずけた。


まだ28歳というお若さだが、女の子の口説き方というのか持てる男になると言うのかそういうのも自分なりのノウハウをお持ちのよう


んで、今は香港を舞台に仕事をされているようだが、その英語にしても2ヶ月でしゃべれるようになったとか、そのノウハウもまたご自分で築かれたよう。


小さいお子様もいらして、子育てにも楽しんでいるご様子!


そりゃー興味が湧くわな!!


たまたま、拝読している中でmixiにも登録されているということから、すぐにメールを入れてみると、素早いレスポンスでマイミクに!(ただの海バカですが、今後とも宜しくお願い致します!)


僕にとってはとっても勉強になること、たまにはWEB Surfingもするべきもんですな。


 


 

サーフィン入門 その3 子供での例

70deb1c7.jpg ちょうどうちの子供達にサーフィンを教えていこうと思うので、ちょっと角度は違うが説明しよう。


うちの子供達は本当に恵まれていると思うな。東京在住のくせに、なんといってもパパがサーフィンをするので連れて行かれる。それだけでもものすごくラッキーなことだと思うのは、僕だけかな


さて、子供達に気を付けるのは、まずはサーフィンが、というか海が怖かったりして嫌にならないことが大前提でした。その為、過度な日焼けなどにも気を付けます。写真の子供達は、夏の炎天下、彼らにはもちろん日焼け止めを塗って、さらに帽子とラッシュガードを常に着せています。子供のラッシュガードはいいですよ。これはママのアイデアなのですが砂浜にこすりつけられても怪我しないし


彼らは、それこそ僕がサーフィンをし、ママはビーチで日焼けを楽しむので赤ちゃんの頃から海に連れてきていました。でもサーフィンだけに没頭するのではなく、当然子供達と砂浜でお城を造ったり、砂遊びからはじめました。そして徐々に波打ち際で遊べるように。


最初は顔を潮に着けるのさえ怖がっていましたが、僕がビーチまで波を乗り継いでいくと決まって「パパー!!」と声をかけるようになりました。んで、やってみるかと。


もちろん、最初から無謀なことはできないので、足の立つ怖がらないところで板の上に落ちないように寝かせて、僕が後ろからおして一緒に乗っていくということを繰り返します。


次に、ブギーボード。


ある程度波になれてくるともっとやりたいということになり、それではじめてブギーボードで乗る方法を教えます。パドルなんてできないので、足掛けサーフィンですが。


ただ、場所は選びます。遠浅のビーチでブレイクが優しいところ。さらに沖から乗ってくるサーファーが例え板を流しても子供達とは接触しないような所を探します。全く知らないビーチでは、まずその様子を僕が時間をかけて見ます。波のピークはどこ?流れは?それを子供達に説明します。


パパはここの沖で波町をするからそれが真っ正面に見えるところに必ず居なさい。もしパパがわからなくなったら、陸を見て、あの電柱があの建物と重なっている位置をいつも見てそこから波乗りしなさい!海には川のような流れがあってそれがこっちからこっちに流れているから、あそこまで行ってしまったら必ず浜を歩いて戻るように!とそのように教えます。


彼らはそれで飽きずにブギーボードで遊んでくれます。もちろん波待ちをしているときには浜を見て子供達がどうしているかしょっちゅう見ておりますが


僕は最初は彼らと一緒にブギーボードを手伝いますが、それをしながら波乗りのポイントを観察します。どっちの向きから来るどういう波が乗りやすいのか。その為には何処で波待ちをしているえばいいか。そんなことを考えながらの観察です。波待ちをしている人を見ると、全体的に流されているので、どっちに向かっていつもパドルをしているか観察すれば、どういうカレント(流れ)があるのかも見えます。もちろん、どの人が上手い奴かも観察します。


上手い奴をマークしておけば、その人は必ず波の良いところで波待ちをするからです。どういう波を選んで乗っているのかさらにどのあたりでカットバックをしているのか、などもじっくり観察しておきます。そうするといざ自分がやるときには楽ですよ


あと、潮の干満によって波の質が変わってくるので、今後どういう風に変化していくのかも観察します。これを潮がうすいとか潮が余っているとかで表現するのですが。波のパワーに対してそこの地形で波の形が変わってきますが、満潮の時で水が多い時と干潮で水が少ないときではあきらかに波の厚み、パワー。ブレイクポイントが変化してくるからです。


それらを観察してから海に入ります。もし、観察するまもなく海に入ってしまったら、波待ちをしながら観察します。たまに、上手そうな人に声をかけて聞いてしまうこともあります。「どうですか??」なーんて


続きはまた