タッチフット

仕事から帰ると、息子が待ってましたとばかりに僕のところにきた。


何をねだられるのかと思ったら、タッチフットを教えてくれとのこと。


話を聞くと、息子の友達にフットボールが好きな子がいて、彼と一緒にフットボールをやろうよと仲間と募ったら、少年サッカーの友達も交えて、15人くらいが集まったとのこと。それで、ルールを説明しようと思ったが、どうしていいのかまったくわからない。それで、僕に聞いてきたという次第。ウムウム!


普通のルールは6人ずつで、攻撃(オフェンス)と守備(ディフェンス)に分かれてゲーム。アメフトと違ってノーパワーのゲームで、両手でボールを持っている人をタッチしたら終わり。それを3回繰り返してやるゲームと、4回で10ヤード進むゲームとが一般的にあるけれど、それは人数次第。


オフェンスは、パスをしたり、ボールを持って前に走るランをしたりして前へ進む。ただしパスは前に一回だけ。6人居れば、QBクウォータバック1人、WRワイドレシーバーが2人、RBランニングバックが2人で作戦を立てて行う。


ディフェンスは、オフェンスの攻撃がどうくるのかを読んで、ボールを止める。DFディフェンスライン2人、ラインバッカー2人、CBコーナバックが2人。それが基本でDF3人にしてSセーフティーを一人置いたりして、相手の攻撃に備えて作戦を造り守るんだ。


作戦は一回一回練るのにハドルというのを組んで・・・という話しをいたしました。


うー楽しみ楽しみ!!息子がイニシアチブをとって仲間を誘い、フットボールしたいなんて!!!!


実は僕も一緒に仲間に入ってやりたいくらいなのですが、子供たちはいれてくれるかなー


 

モーツアルト

33d7135b.jpg 先日読んだ本で、子供達の教育にも、精神の安定にもモーツアルトの曲は。独特な波長を持っていてとてもいいということから、日曜日に銀座へ行った際に、HMVに立ち寄った。


娘は、クラシックのコーナーで片っ端から視聴して喜んでいたが、息子はピアノが聞きたいと、選んで視聴。


そして息子には誰でも知っているクラシックのピアノの全集のCD(これも10枚ぐみでしたがなんと¥3000), 娘はなんとちょっとラテンがかったお洒落なクラシックのCDが良いと言い、ママは大賛成でそれらを購入


家に帰って聞くと、これがなかなか良い!!


IL DIVOという男性4人ぐみの声楽なのだが、いいんだよなけっこう


イル・ディーヴォ(初回生産限定盤)


秋の夜長、なかなかお勧めです!


んで、モーツアルト


これ10枚ぐみの全集なんですが、なかなかリラックスできます。子供達の寝るときにもかけるのですが、すごい寝つきの良さ、これもお勧めですよ!!


んで、僕にもCDを自分に奢ってしまいました。ズーット前から欲しかった、Bocelli。盲目の声楽家、ボッチェリの力強さは、なんか勇気つけられますな


というわけで、今回のHMVでの買い物は、我が家始まって以来のすべてクラシックとあいなりました。なんかすげえ!!という驚きです。


 

目には目を

そう言えばで恐縮なのだが、


先日のサッカーの試合の際、試合の合間子供達が遊んでいるとき(僕は審判をしてました)、息子がチームメイトと殴り合いの喧嘩をしたらしい。相手は見た目からも相当強い子なんだけれど、遊びの仲間に入れてと息子がいったら、人数が多いという理由があったらしくて断られたとか。彼にとっての問題はその断られ方で、どうも気に食わなかったらしい。んで喧嘩。


で、どうした?と聞いたら、彼はとにかくその強面の子に殴る蹴るをしていたとか。それを周囲に居たお母さんに(にこにこしながら飛んでいったうちのママ)に止められたそうで


ま、やっちゃったことはしかたが無いけれど・・・(本当は嬉しかったのです!そうか、あいつに喧嘩を売ったのか・・・と)それにしてもなんだよ!一撃必殺を習ってるんではなかったっけ?


と、言う親である僕も駄目親なんだけれど


だって、空手を使っては駄目だと思ったから


バカだなァ~、一発でしとめておけば、それで終わったのに


とまで言ってしまった僕は反省っす。


実はつい先日、頭にきたらやり返すと言う息子に、「目には目を、歯には歯を」という法律を作った国の話をしたばかりだったんだ。


そうやってやり返すことには憎悪しか生まない、その連鎖反応を説いたばかりだったんですが(MIXIをご覧になっていた方はご存知ですよね→サキさん)


やっちまった!


 


 

少年サッカー

サッカー昨日は少年サッカーの試合でした。我がホームでの開催で、父兄も沢山応援にかけつけ、盛り上がった試合でした。


贅沢なことに、ご覧のように審判は3名。しかも有資格者の審判です。僕も審判を数試合いたしましたが、審判は緊張します。


もう3年生の試合なので、オフサイドもペナルティキックもしっかり取ります。


さて、我がチームは3戦3勝。パーフェクトでした。チームのみんなはそれぞれものすごい成長を見せてくれ、また我が息子も、ホーっと思わず唸るような活躍を見せてくれ、もうホームだけあってものすごい応援でした。


もちろん、帰ってきて息子と2人になったときには、良くやったと誉めたのですが、それが彼にとってものすごい自信となったようです。


この調子で頑張れ!!

子供達に理?を

息子がサッカーをやっているのだが、実はあんまり本人はやる気がないかのよう


というのは、練習の時は僕がコーチなのでか一生懸命やるのだが、普段はまったく練習することもなく、テレビのサッカーもみようとしない。おまけに宿題!これをやっていないのが発覚!!


いつも、もう自分でやるべきことをやらないと駄目と言っていたのに


裏切られた気分はたしかにあったのだが、それをじっと堪えて(ふー、何回堪えればいいのだろう・・・・)


まずはその時を生きる大事さを力説


例えば、海にみんなで行く。わー海は広くて気持ち良いなと誰しもガ思うだろう。でもそれだけではそのときを生きていることにはならない。海について、潮の匂いを嗅いで、日の光のまぶしさなどを感じなければ海に行った事にはならない。ただ、海に行った!だけで終わってしまう。そして、考えることしていれば、海からあがった後についている白い結晶、これは何だと思えるが、考えることをしなかったら、それさえも気がつかない。その白い結晶、それは塩なんだよ!


例えば街を歩いている。ただ歩いていればここは銀座も渋谷もかわらない。でも考えることをしてれば、そこに道行く人の違いがわかるんだ。売っている物も違うかもしれない。どう違う、どうして?と考えればいろんな発見ができるんだよ


サッカーのテレビを見ていて飽きてしまうのも、ただ見ているからだ。そのときを生きていれば、考えていれば、例えばサッカーの選手一人一人を自分に置き換え、僕だったらこうする。僕はこういうことができるかなと考えることによって楽しさが生まれるんだ。


だからそのときを一生懸命生きるということはその時々を一生懸命考えると言うことでもあるんだ。


漢字を覚えるのもつまらないことかもしれない。でも楽しもうと思えば、何回書いたら覚えられるかなと考えるだけ、思うだけで楽しめるんではないか?


そしてそれらは、自分で考えてやろうと思ってやらないと、できないんだ。パパがやれと言って何も考えずにただやっているのはロボットと同じ。やったというだけで何も残らない。でもロボットだったら言われたことは完璧にやれるけれど、人間は完璧にはできないんだ。だから練習をする。練習をすることによって、真似(完璧)が自分のものになるんだ。体が覚えてくれる。そうしたらそのことだけでなく違うことも考えられるようになる。


サッカーでも空手でもバレー(娘)でも、うまくなりたいと思ったら、完璧に上手い人の真似をすることが一番近道なんだよ!


空手で型をしつこく練習するよね。それは何故だかわかるかい?


人間は2本づつの手足、ひとつの胴と頭、そしてそれらの動かし方も決められている。たこみたいに自由にできないし、手も八本もないんだ。後ろを見ることもできない。決められた動きでしかできないから、たくさんのいろいろな人が考えた挙句にできあったその洗練された完璧なうごきやかたち、それが型なんだよ。練習は完璧な型というお手本を真似することにあるんだ。そうやって繰り返し真似をすることによって、練習、すなわち習ったことを練ることなんだ。練れる、それは粘土でもそうだけれど、練ることによって自在に形を変えられることができるようになるだろう。そしてそのうちかそのことを考えなくても体が覚えてくれるんだ。楽しむためには、まずどれくらい自分がその思った通りの真似ができるかどうか、完璧に近いか鏡で見てみるといいんだ。だからうちにはこんなに大きな鏡があるんだよ!そして考えなくてもそのように動けるようになれば、そのときにはもっと違うことが考えられるんだ。そうなると楽しいぞ!!


勉強もそう。うまい字を真似して練習をしているうちにその上手い字と同じ字がかけるようになる。そうなると、他の人が読んでもわかってもらえるんだ。汚い字は誰も読みたいと思わないだろう?着れナ字を書こうと思わなくてmからだが勝手にきれいな字を書いてくれる、そすれば僕は何を書こうと考えることが書きながら出きるだろう。どう書いたら判ってもらえるか、相手のことを考えられるようにもなるんだ。


でも、いくらパパがやっても(練習)君たちが上手くならないように、それらはあくまでも自分で考えてやらなければ、自分の頭で考えて自分でやらなければ、ただやているというだけで生きていることにはならないんだよ!


それを、話し終えひと段落したあとに、それぞれパパから何を教わったのかおさらいをしました(発表会です)。そしてそれを日記に書かせました。でもまた繰り返しやるんだろうな!


 


と、はい!今日の反面教師でした。(くどかったかな?)


 


 


 

親の心、子不知?!

親の心、子不知とは言うが・・・


昨日、風呂上がりの息子の髪の毛をドライアーで乾かしていると、なにやら後頭部に大きな瘤が!やさしく、「アレ!どうしたの」と聞くと、最初は語りたがらなかったのだが、校庭で友達と戦いごっこをしているときにこけて頭を打ったとのこと。瘤をよく触手で観察してみたが熱も持っていないので、まー大丈夫なんだろうが、それを聞いて騒いだのはママだった。親の心、子不知と言うのよ!!


どうして報告しなかったのかと聞いたら息子は、ママやパパに心配させたくなかったとのこと。となると、子の心、親知らずではないか!


と言ったらば、「わたしはもう親知らずは抜きました」と(笑)


 


子供達には、もちろん怪我などをしたら、パパやママが心配することよりもちゃんと教えなければ駄目だよ!とそれぞれの症状が記された家庭医学大事典をひっぱりだしてきて、瘤、疵、打撲などのありがちな事について、そのときは大丈夫でもちゃんとした処置をしなかった為に後から問題が出る場合について説明をしましたが


 


まー、男の子だから、いろいろあるわな!!家庭医学大事典―マイドクター
一家に一冊、便利ですよ!!


 

ハイキング計画

大冒険術―生き残るための!
この連休は、天気が良くなかったので家でゲーム大会となってしまったのだが


本当は子供達をハイキングに連れて行きたかった。まーお天気の良い日にでも僕がよく知っている、鎌倉のハイキングコースに連れて行こうと思っているのだが


その準備として、この本


なかなか、なるほどという技が紹介されていて読んでいて楽しい。雨の休みの日、子供達が自室で勉強している合間に、パパはこの本でお勉強でした。いつかくるだろうと言われている地震がきても、この本があればかなりサバイバル生活は違う物となります


んで、せっかくのハイキング


行くとき持って行く物は、ナイフ、ロープ、それと食べ物を用意して楽しませてやろう!