子供の空手

実は昔から空手をやっていました。流派は少林流という古代沖縄空手を汲む流派です。と、僕は他の流派のことはまったくわかっていませんが。そもそも僕が始めたのは、中学生の時、体育の先生にものすごく面白い方がいて、その先生が少林流の師範代だったことから始めたのですが。この先生、趣味が豊富で、スキーは1級、猟銃の免許をもち、大変親しくさせて頂き、スキーも猟も連れて行ってくれ、母子家庭で育つ僕に「男」というものを教えてくれた恩人の一人なのです。空手きっず1

この先生からはいろんなことを教わりました。鎌倉はお寺が多いのだが、いつだったか史跡巡りをしているときに、先生から

「仏像を見るのは退屈か」と聞かれ、当時は中学2年生。そりゃー楽しいわけがない。ところが、「仏像を良く見てご覧。空きが無い。もしこの仏像を殴ろうと思ったら(空手で)どうなる?あの何気ない手先、あれは最高に強い形だぞ。そしてわきも締まっているから、例え間合いに入って先手をとってもかわされるぞ」

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顔 その3


男の作法―作品対照版


そういえば、この間読んだこの本にも、男の顔のことが書いてあったなー。


それは、服(ファッション)のところで触れていたんだけれど


「服というのは(みだしなみ、お洒落)男の場合、人に見せると言うより自分の気を引き締めるために着る物だ」


これがかっこよくありませんか?


「その為には自分をよく知らなければならない。顔、体、しぐさ、姿勢。客観的に見るのは難しい。だから映画などを見て勉強する。いろんな面で自分というものを見て、客観視する訓練が大切」などとありました。


その他にも寿司やでの作法とか、蕎麦やでの作法などなど


古さを感じさせない面白い本でした。


新編 男の作法―作品対照版



 

顔 その2

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「顔は自分で作るものだよ」と常々子供達にいっているのだが

小1の娘が良く泣くので

そんなに泣いてばかりいたら、顔がおかしくなっちゃうよ!

と諭した。泣いているときの顔を鏡でよーく見させ、

「ほら、顔にバッテンが出来るだろう!こういうしわが出来て取れなくなるよ」とも言った。とどめは、百科事典で般若の面を見せ、よーく見てご覧!このお面の人は本当はとても美しい女性だったんだよ。でも恨み辛み、今の自分に満足しなかったり、自分に負けるのがわからなくなってしまうと、こういう顔になってしまうんだ」

と、3分間、般若のお面を見せました。それ以来、泣くのを堪えるようになった娘がかわいい!!

しかもきらいなものでも、自分に負けまいとしっかり食べるようになりました。うむ、なかなかうまくいったな!

しかも・・・

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小学校でJazzピアニストの演奏会

今日はこんなに天気が良いので、海に行きたかったんですが、午前中は息子の少年サッカーのコーチ、そして午後は子供達の通う小学校で、Jazzピアノソロの演奏会があって、それに申し込んでいたので家族みんなで行ってきました。

Nutcracker

一部は、塚原さんが子供達に、Jazzピアノの演奏で、いろいろなテンポや曲調の違いなどを弾きながら教えてくれ、とても判りやすかったし、楽しかったな

笑ってしまったのは、この曲わかりますかといって、バラード調にものすごくかっこいい曲を弾いてくれたのだが、実はそれは小学校の校歌だったり、おもしろかったなー

そして、

休憩を挟んで二部、これがおもしろかった。

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子供達にだいぶ前から申し渡していることがあるうちの一つに


「顔」


のことがある。


 


これは、思春期などになって親のせいにする話し


「なんでこんな顔なの」


なんていう予防を考えてのことではなく、本気で言っていることなのだが


 


「顔は自分で作るもの」


と、言い渡してある。自分に負け、だらしない態度をとり続けていれば顔つきもだらしなくなるよ!嫌いな物でも、ママがだしてくれたものをちゃんと食べることができたり、朝眠くてもちゃんと起きれる。これは自分に勝てると言うことなんだけれど、それができれば顔つきもおのずと締まって、いい顔になるんだよ!そして、勉強なども面倒くさがらずに楽しくやれれば、本当の楽しそうな顔ができるようになるんだ!


なーんて、話しをしておりますが、もちろん反面教師ですな。


 

歩き方の大切さ

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自分でも心がけていますが


子供達に口酸っぱくして教えている躾けに、「歩きかた」があります。


ドイツなどの家庭では、子供に「歩き方学校」(こういうのがあるんですね)にまで入れて、美しく歩くことを教えるのだそうだ。それが躾けの第一歩というのを何かの本で読んで、僕も子供達に歩き方については神経つかって躾けております。


何故かって?


歩き方そのもので、たぶん体型とか育ち方とかが変わってしまうのではと思うからです。


それと、街を歩いていると、ハイヒールでひざがまがったまま猫背で歩いている女性を見ると、もったいないなーと思うからでもあるのですが。というのはやはりどんなに美しい女性でも歩き方がかっこわるいと、なんかおかしいし不健康に見えてしまう!


ところが、男女問わずに、颯爽と歩いている方は、まず目立つし、足の格好もいいし、顔の色つやもいいように思え健康的に感じるからです。


 


さて、歩き方!


ママの買い物に子供達と一緒に行ったときなどは、ブティックに流れているファッションショーの映像を見ながら、あーだこーだと子供達と話ししておりますが


あれはモデル歩きだから、現実的ではないのだけれど、でも参考にはなります。


んで、


http://www.kyoto-chiropractic.com/tadasii_arukikata.htm


こういうwebを探し出してきて、子供達とどういう歩き方が格好良いか、上の写真のようなビーチに行ったときや彼らの送り迎えの時などやっています。


まず、足先は少し開く。息子は空手をやっているので、どうしても武闘型の歩き方の癖がついているようで、すり足に使う若干内股気味に歩くのがくせになっています。そこで、道を歩いているときに歩道を示す、白い線が引いてありますがその線の両端にかかとを載せて、つま先はちょっと外気味。つま先で蹴ってかかとで着地を繰り返させます。ちょうど彼の肩幅より狭いくらいなので丁度良いのですが、娘はその線の端っこの一線の上をキャットウオークというわけではありませんが、かかとを一線の上に載せて歩くようにさせています。もちろん二人とも背筋を伸ばし、胸を張ってあごを締め、肩を後ろにするようにして腕を振って歩かせてます。


その時に上半身と下半身のひねり、つまり腰の使い方も


そして、一歩一歩、考えながら歩くんだよと!もちろん階段の上り下りも歩き方に気を遣わせています。とはいえ子供なので、すぐに忘れてしまっていますが


 


さー、どのように育っていくでしょうかね!


 

青空学校 反省会

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息子が小3になったことから、今年の夏休みにキャンプに行かせた。


そのキャンプは、僕の書いている雑誌でカメラマンをやっているM氏がやっている。その名も青空学校。子供達だけを集めて、自炊、テント生活をしてくれるのだが、もちろん指導員と言われる学生や大人達が面倒を見てくれる。


息子は2泊3日のテント生活、そこは基本的には子供達だけで行う自炊(大人達が造ってくれるのではなく、自分達で作りそれがうまいかのコンテストもするらしい)テントも自分達で指導員に教わりながら場所を選び立てる。帰ってきた息子は、さすがにげっそりしてい、話しを聞くと風呂にもはいらず歯も磨けずの3日間だったらしいが、とっても逞しくなったな、良い顔になったなと思わせる成長を見せて帰ってきた。


何より、水(水道)のありがたみ、ママのる来る御飯のありがたみとおいしさ、ベッドで寝れるのが実は贅沢なことなんだというのを実感したらしい。


この青空学級のこと、もし興味があればご紹介いたします!


昨日(土曜日)はその青空学校の反省会と称して、そこに参加した子供達が集まり、次に行うときにはどうしようなどと活発な意見をそれなりに出し合っていた。(写真はその時の模様)


本当は、昨日はドッピーカンで、必ず波もありそうで、僕個人的にはすべてをぶっちぎっても海に波乗りにいきたかったのだけれど、しかたが無い!息子の成長に付き合いました。


でも、やはり子供達主体のキャンプはとても楽しかったようで、息子が意外に火集団の中でも活発にしてるのを見て、親ばかながら、安心してしまった一日でした。こういう時にこそ、親の伺い知らない一面を見せてくれるのかな!なんて


ミーティングの後は、公園に行ってみんなで遊んで、とても楽しかったようで、よかったよかった!!!