少年サッカー

サッカー練習今日は土曜日。レアルマドリードJr(?)の練習日。僕は恥ずかしながらおやじコーチ。

そもそもの始まりは息子が一年生のはじまりにサッカーをやりたいということからチームにお世話になり、付き添いで僕が一緒に行っていた時

ニコニコ顔の監督から

「色が黒いですね~。その黒さだったら一緒にサッカーのコーチやりませんか」とのお誘いを受けた。

僕は学生時代は、ラグビーとフットボールをかじったものの、サッカーは学校の授業でやったくらいしか経験がない。それと仕事で毎週はお伺いできない、その旨をお話したら、やはりにこにこ顔で、大丈夫ですとのこと。

息子がお世話になっているのだから、それでは僕のできるご協力をしましょうかということで、少年サッカーのコーチの端くれに加えさて貰った。

それから早3年目・・・

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成功者に聞く

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昨日、kimi社長がやっている、GSTにお邪魔していた。

そこに、トローリング用のタックルを購入しに来た、年配の品の良い男性客。

何故なんだろう、まったくわけわからないんだけれど、その方と話し込むようなことが昨日あった。

最初は海の話し、釣り場の話しなどあたりさわりのないところからだったんですが、

その紳士は、もちろん船をお持ちのオーナーさんで、アパレル会社の会長というお立場。会社には週に一度行くが、あとは海でのんびり遊んでいるとのこと。ついつい好奇心が出て、どうやってご成功されたのですか?なんてずーずーしくお伺いしたところ、それから約1時間もかけ、お店の接客コーナーで話しをお伺いすることができました。

「僕は女好きでね!」から始まったお話しはおもろかったな。

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何のために生きるのか

ちと硬いタイトルだが

小学校低学年の子供達に夕食の時、話したこと。

たまたま、だらだらと時間を費やして宿題をしていたので話したのだが

 

人は何のために生きるのかわかる?

それは、他の人の役にたつためなんだ。その役にたち方は大きく分けると二通りある。一時に沢山の人に役立つ人と、一時にひとつの役立つことが出きる人だ。それぞれには、人に役立つという意味では優劣はないんだけれど、

一時に沢山の人の役に立つには、知的労働者と言って、頭が使える人。

一時にひとつのことしか役立つことができないというのは、その人の一個しかない体を使って役立つ人のことだ。

その為に、まず、他人の役立つことが出きるように、自分の頭が使えるように、今学校で勉強をしている。

それは、まず自分のことで他人に迷惑をかけないで生きることを学ぶこと、勉強を通していろいろな便利なことを学ぶことによって、それを自分で使えるようになること。そして、自分で考えることができ、友達を通して他人がどう考えるのかも勉強できる場所。他にも小学校に行く意味は、沢山あるのだけど、大きくはパパはそう考えている。

それと、もうひとつ忘れてはならないことがある。

それは、絶対に人間にはどうしようもできないことが大きく2つある。

それはどういうものかわかるか?・・・

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おもろかった本(エンターテイメント系)

ここのところ、読む本ではエンターテイメント系が続いていているのです。本来はエンタメ系はMixiで紹介して、ビジネス系の本はここでと思っていたのですが、星5つという本が続いたのでそれのみをご紹介します!


空中ブランコ
これは、kimi社長からのお薦め本なのだが、面白かった!本当におもろい。なんといっても、電車の中でおもわず笑ってしまうのを堪えるのに苦労したほど


主人公は様々な、生きる上で悩める人たち。曲芸師、やくざ、大病院に婿入りした先生、などなどが、ありえるなーと思えるような悩みに苦悩するのだが、それを解決する精神科医の先生!これが傑作。思わず明るくなれる本っす。奥田ひでおさん!次を読んでみます!!



なで肩の狐
僕は、花村満月さんの本を始めて読んだのですが、これはファンになりそう!


北方先生とはまた違う男っぽいハードボイルド調、かなと思いきや、その中にはユーモアがたっぷりで、諦めない男のタフさと、なんかおかしかったなーというほのぼの感がうまくバランスを取って同居してしまうような本で
した。これの続編、「狼の領分」が楽しみ。


絶海にあらず〈上〉
そしてとどめは、やっぱりこれ!北方先生っす!!


お盆の時に先生の別荘におじゃましているときに、「新しいの出したぞ!それも藤原純友の話し」と耳元でお伺いし、お、ひさしびさの時代劇ハードボイルドっすかと読んでみました。藤原純友って、平将門とならんで反乱かなんか起こした人で、最後は息子とともに斬首かなんかの結末だったよなと、中学生の頃に習った?歴史の記憶を辿っていたのだが・・・・北方節が炸裂するんですわ


史実に則っているけれど、史実より面白いというか、その史実の断片がすべて納得できる形、そして純友の人生にも納得できる形で結末を迎えます。


 


これからは秋の夜長!いかがっすか??


ちなみに僕は、今図書館からお借りしている本が


□ハルビン・カフェ 打海文三  パーフェクトボートのS編集部員のお薦め


□ジャガーになった男(レイテ戦記) 佐藤賢一   
□戦国自衛隊1519 福井晴敏


が手元にあるのでそれをやっつけちゃいましょう!そんで図書館に予約を入れようと思っているのは


□狼の領分 花村満月


□ねむり猫 花村満月


□インザプール 奥田ひでお


□海国記 服部真澄


です。他にお勧めがあったら、是非教えてください!そうだな、できれば男っぽいものがいいんですが。男になりたければこれを読め!みたいな


宜しくお願い致します!!


あ、あ・・・・


「男になりたければこれを読め!」このフレーズいいな!今度ひまなときに僕が昔読んでいまだに忘れられないそのような本の特集でもやっちゃおうかな


 


 


 

子供の空手

実は昔から空手をやっていました。流派は少林流という古代沖縄空手を汲む流派です。と、僕は他の流派のことはまったくわかっていませんが。そもそも僕が始めたのは、中学生の時、体育の先生にものすごく面白い方がいて、その先生が少林流の師範代だったことから始めたのですが。この先生、趣味が豊富で、スキーは1級、猟銃の免許をもち、大変親しくさせて頂き、スキーも猟も連れて行ってくれ、母子家庭で育つ僕に「男」というものを教えてくれた恩人の一人なのです。空手きっず1

この先生からはいろんなことを教わりました。鎌倉はお寺が多いのだが、いつだったか史跡巡りをしているときに、先生から

「仏像を見るのは退屈か」と聞かれ、当時は中学2年生。そりゃー楽しいわけがない。ところが、「仏像を良く見てご覧。空きが無い。もしこの仏像を殴ろうと思ったら(空手で)どうなる?あの何気ない手先、あれは最高に強い形だぞ。そしてわきも締まっているから、例え間合いに入って先手をとってもかわされるぞ」

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顔 その3


男の作法―作品対照版


そういえば、この間読んだこの本にも、男の顔のことが書いてあったなー。


それは、服(ファッション)のところで触れていたんだけれど


「服というのは(みだしなみ、お洒落)男の場合、人に見せると言うより自分の気を引き締めるために着る物だ」


これがかっこよくありませんか?


「その為には自分をよく知らなければならない。顔、体、しぐさ、姿勢。客観的に見るのは難しい。だから映画などを見て勉強する。いろんな面で自分というものを見て、客観視する訓練が大切」などとありました。


その他にも寿司やでの作法とか、蕎麦やでの作法などなど


古さを感じさせない面白い本でした。


新編 男の作法―作品対照版



 

顔 その2

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「顔は自分で作るものだよ」と常々子供達にいっているのだが

小1の娘が良く泣くので

そんなに泣いてばかりいたら、顔がおかしくなっちゃうよ!

と諭した。泣いているときの顔を鏡でよーく見させ、

「ほら、顔にバッテンが出来るだろう!こういうしわが出来て取れなくなるよ」とも言った。とどめは、百科事典で般若の面を見せ、よーく見てご覧!このお面の人は本当はとても美しい女性だったんだよ。でも恨み辛み、今の自分に満足しなかったり、自分に負けるのがわからなくなってしまうと、こういう顔になってしまうんだ」

と、3分間、般若のお面を見せました。それ以来、泣くのを堪えるようになった娘がかわいい!!

しかもきらいなものでも、自分に負けまいとしっかり食べるようになりました。うむ、なかなかうまくいったな!

しかも・・・

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