Inamura Outside、ムムム

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なはなはなは!!
おとといの火曜日の話なんですが!
台風12号、八丈島の南を本州に沿ってゆっくりいってくれたおかげで、↑これですよ!!朝からラインナップし、オフショアがシェープを洗練させてくれている。しかも久しぶりのお休み!!!!!
2009_0908_091335-P9080011幼馴染の近所の友達と二人で「行くでしょう!」とチャリンコにそれぞれの板をのせ
僕は、とっておきの板を引っ張り出しました。

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そんで、海に行くと
稲村ケ崎は、素晴らしい波に満たされておりました。

これですよ!!
2009_0908_093927-P9080022完璧な通称「おトラ」、そうアウトサイドです。ホレていて、アウトサイドにしては小さいけれどチューブも!
で、二人で波を観察していると、なんと平日なのにぞくぞくとオジンズの登場!2009_0908_095044-P9080030オイオイ!と自分事を棚に上げて??
んなこといったって僕は久し振りの休みだもの、しっかり水中でも使えるデジカメをこのブログ用に持ってきていて、んならアウトサイドでは巻かれた時にカメラなんか持ってられないけれど、その隣のメローな波ならいけるね!とローカルしか入らない空いているポイントでサーフすることになりました。僕の友達はかなり不満だったようだけれど
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んで、これです!楽しいサーフィンを昼飯も忘れてしていました!
ちなみに、友達が撮ってくれた僕のライディングはこれ
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って、小さすぎるよね!!
今度もまたデジカメもっていって撮ろう!撮ろう!ということに
ちなみに、僕はこの日、2時頃いったん家に帰り、昼飯を食ってから第二ヒート、とことん稲村を楽しませていただきました。
楽しかった!!

わかし

2009_0904_140022-P9040026昨日のことですが、
葉山マリーナからシーレイ41の試運転をかねて走りました。ただ走っていてもということで、ケンケンを流そうと、さてどこいこう
北が吹いているのであまり沖出ししたくなかったので、それじゃーと江の島へ
大潮で潮が上がり始めの時間帯
でも潮目もなにもヒントがないまま、引地川の方に行くと、ヒット!!!!

2009_0904_140254-P9040027なにが釣れたんだろうと思っていると、あがったのはなんとぶりの子供、ワカシ!
こりゃーいけるとポイントを責め続けてわかし(もじょこというかも)10本と、かつおといってもヒラソウダが2本GET

わかしは一晩寝かした方がおいしいので、昨晩はかつおのたたきをたらふくいただきましたがな

海外から

お久しぶりです。ハイーシズンの夏も終わったかと思いきや、台風が来たりで、やーっと余裕がでてきたかな
また、徒然にと思います。よろしくお願いいたします。
さて、その忙しい中で、スポーツッフィシャーマンの正統派戦闘マシーンといえる、アルベマーレ41エキスプレス、41コンバーチブルの取材があったり、AZIMUT43Sの取材があったりでしたが、今年の夏はまたいつもと違う思いで深い夏となりました。
090825_212342ピンボケで申し訳ないのですが、彼女はヨーロッパで活躍していたキャプテンが呼んだ友達の船のメイト。さすがにとてもソフィスケイ090825_212202トされた物腰で、勉強になりました。
彼女は8月いっぱいで帰ってしまいましたがそのときのフェアウエルパーティーの様子。船上でのBBQパーティーで、そのキャプテンに関係するごくわずかな友人たちでしたが、中にはブリティッシュエアーのパイロットもいていろいろな話はとても参考になりました。
さらに、横浜には夏前から入れ替わり立ちかわり、海外からの大型艇(メガヨット)が入ってきました。
今いる船は、まず、シアトルからアリューシャン列島つたいにロシアを経由してやってきたトローラー軍団。写真でわかるかなー

090828_12304050フィートくらいのと40フィート台の合計3艇です。東海岸の北のほうで活躍するオーシャンゴーイングのトローラーはマイアミにも来ていましたが、見た目とはちがいなかなかハイテクなボートのようでした。彼らに話を聞いたのですが、まず、何日かけてきたの?と聞くと、うんざりした顔をして、4か月!
これから大阪のほうに行くそうですが

そして、
アルミハルのすばらしいヨットが入ってきました。
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同じように何日かけてきたのと聞いたら、うーんと困った顔。んでどこから来たのと聞いたら世界一周をしているという。これはMark Hornというもともとあのセクターアンリミテッドチームの一人で、今は環境問題を訴えながら活動して世界を一周しているとのことでした。ご本人には僕は当然お目にかかってませんが、やはり乗船しているクルーはちゃんとしていますな
見ているだけで勉強になります!
詳しくは、

http://www.mikehorn.com/3dglobe/pangaea.html

と、またできるだけ、徒然にではありますが、書いていこうと思ったのは、僕のようなブログで、しかもほとんど更新していなかったのにたくさんの方がチェックしていてくださることを知ったからなんですが
海のこと、船のこと、取材のことはもちろん、子供たちのこと、また書いていきますね!

船底塗装

船底1 春になって水温が上がってくると、海上係留の船にはこのように貝などのさまざまな生物が船に付着して育ちます。このまま放っておくと、船が走るどころか浮いていることすら危機が訪れる。


そこでその貝などを落として清掃し、特殊な塗料で船底塗装をする。


一般的なプロセスは、船をこのように上架し、高圧洗浄機などで付着物を落とす。


年に最低1回、普通は春と秋に2回行うので船底の塗装膜が積み重なって剥げ落ちているところが出来てしまう。そのまま上塗りしてしまうのが普通の業者仕事、我々はちゃんとでこぼこになった塗装幕をオービタルサンダーというやすりで塗装表面を滑らかにならします。これをすることで、走行中の抵抗がかなり減ります。そして塗装。通常はローラーで2度塗りをするのだが、我々はヨットで培った業、そう、なんとはけ塗りを水流方向に抵抗ないように塗装します。P2009_0521_102135 もちろん、決して体に良いわけではない塗料なので、万全な備えで          


2009-03 068このように給水口(スカッパー)も丁寧に剥がして中に詰まった貝なども取り除きます。


 


 


こうやって丁寧に塗り上げ、イザ走ってみるとなんとMAXスピードが2ノットくらいは速度が上がります。


時間で勝負している業者任せでは無く、ゆったりと自分のこだわりで船底塗装をするのもいいものですよ


P2009_0525_100816ただ、時間と人では船の大きさに比例して必要になりますが


 


 


 


 

久しぶり

ご無沙汰です!


4月7日に、やっと住み慣れた大森・山王から、鎌倉に戻ってまいりました。


このブログを読んでいただいている方々から、お目にかかるたびに更新していないけどどうしたとお叱り?を受けていましたが、イヤー!僕の人生の中でこんなにいろいろなことがあろうとは


まず、息子が中学受検をしておりましたが、お蔭様で?、全寮制の男子校にメデタク入学!ママとおばあちゃんが本当に手放せるのか心配でしたが、とっても良い学校で、泣く泣く??彼のの入校が果たせました。男たるもの、いずれは親を離れて自立するもの、男子校であり全寮という社会の中で生きていくのは、彼にとってかけがえのない経験となると信じております。


僕のことは、おいおい話しますが、いろいろありました!


小説が書けそうな経験を様々にいたしましたので、こうご期待!!なんちゃって


 


 

日本ボート・オブ・ジ・イヤー、キックオフミーティング

今日、有楽町の外国特派員記者クラブで、「日本Boat of the Year」のキックオフミーティングが行われました。これは、我々ジャーナリストが海外に取材に行った際など、各国のマスコミ関係者と話していて「エ!日本にはボートオブジイヤーがないのー」、なーんて会話から、だいぶ前からやろうという話をしておりましたが、昨年夏ごろから舵の田久保編集長らとマリンジャーナリスト会議にて話し合いが行われ、日本カーオブジイヤーの実行委員長を長年務めていられた山崎さんが音頭を取り出してから、あれよあれよとボート関連のみならず一般誌の編集長を巻き込んで3月のボートショーで発表。そこから選定委員などを確定して今回の開催にこぎつけました。P7080068


ここは外国人特派員クラブのエントランス受付。さすがに外国人が多く、モニターにもCNNなどが映されております。P7080052


そして、これがミーティング風景。なんと右奥で司会を務めておりますのが、恥ずかしながら僕です。


 


P7080045実行委員長は、山崎憲治前カーオブジイヤー実行委員長


副委員長には、奥に座っているのがオーシャンライフ編集長の野村さん。手前がEDGE誌編集長の堀江さん。


P7080063ミーティングにて、実行委員、選考委員個々の紹介があったあと、規約内容や選出方法などの説明を山崎委員長からありました。選考委員は、20名のマリンジャーナリスト関連の方々を主に、10名の船になんらかの関係がある著名人、作家、モータージャーナリスト、テレビアナウンサー、エッセイストなどなどの頼もしい顔ぶれです。


そして、懇親会。各ディーラーさんやメーカーさんも集まり、なかなか楽しい会でした。


スケジュール的には、ノミネートする船を冬ぐらいまでに選出。年明けに投票が行われ、3月のボートショーにて発表。またその模様を含め、各誌(ボート3誌)の他、ワールドジェットスポーツ誌、スクーデリア誌、ダイム誌、ゲンロク誌、ラピタ誌、ビーパル誌などに掲載されていきます。


今年の国産、輸入艇でそれぞれのクラスでノミネートされるのはどこかな?


 

土俵作り

P7050030あーあ、こんなにいい天気になっちゃって、海に行きたかったなー


といっている場合ではなかった今日一日


何故かというと、7月19日に小学校の子供達のイベントの準備をしてたんです。この写真で何しているのかわかる方、あなたはすごい


そうです、相撲の土俵を手入れしていたのです。P7050032


と、こういう本格的な土俵がありまして、これがシートをかぶっていたのですが、それをはぐとなんと蟻のおうちとなっていたり、苔むす土俵となっていたのを、父兄有志で手入れP7050034。あまりに天気もよかったので水をまいてデッキブラシでかぶせていたシートもきれいにいたしました。


船で培った懐かしいデッキブラシ扱いの掃除が役に立ちました。


これで準備万端。今年は30人の男の子がエントリーをしているそうですが、当日の飛び込み参加もありかな?町内会の方々も手伝っていただき、毎年結構楽しい行事となっております。さてさて、今年はどんな相撲大会になるのやら、楽しみです。