台風14号はやばいかも

台風天気図台風14号


昨日の湘南では波乗りですでにクローズアウトしている所も多かったらしいのだが


それもそのはず935hpaという。予報円では日本海側に抜けていくので、関東周辺は南風がものすごいことになるだろうし、それに伴い昨晩のようなすごい雨が降るだろうな


しかも


台風実況図目がしっかりしていて台風に取り巻く雲はこんなに広範囲に広がっている。


来週木曜日までは波乗りも駄目だし、船も荒天対策を解除できないだろう。つまり、海遊びは駄目だな


ということで、今週も仕事に精を出しておき(ブログも沢山書こう!!あ、来月分の原稿もあげなければ!)、木曜日はアポがあるので金曜日に仕事を休んで波乗り!!かな?


土曜日には子供達の行事がまた入っているので、行けて日曜日か!


実は、息子用の(というか僕も乗れる)8’のサーフボードが来たのです!そうこのあいだママがハワイに行ったときに買ってきた物!それを試したいのですが・・・


 


 

残暑楽しい海!

船1今日は、・・・・

うー、本当はやはり波乗りに行きたかったんだけれど

ある有名な自動車販売会社のMr.N社長さんと、船を試乗するお約束があってそれに行ってきました。

kimi社長、お忙しい中、お付き合いをいただいてしまいまして、ありがとうございました。

 

今日の東京湾は、午前中から晴れて暑い一日。でも船に乗って海に出ると気持ち良いんだ!!ここは八景島の手前当たりの写真。

 

船を乗ってから、レストランのテラスでピッザをつまみながら、イタリアの話しに華が咲く!ジェノバのボートショー!行きたいな!!

名艇、リーバ社のアクアラマ。これ、マホガニーで作ってあるランナバウトでとてつもなく高価なんですが(本当に買う奴いんのかというほど高いのですが、気品があってすばらしく素敵な船なんす)そのクラシックコンベンションの話しやら。

 

なんといっても、海に対する文化の違い、あー海洋王国日本のはずなのに、なんでこうも違うのだろう!!

と嘆いてもしかたが無く、ジェノバ、サルディーニャ、モナコ、ニース、ボルトフィノ

行きたい!!

 

で、でもね

この残暑いつまでも続いて欲しい!!と、思っているのは僕だけかな

来週は、台風WEEK、この台風が行ってしまうと、また秋が深まるのかなと思うと・・・・

 

 

台風の思いで

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台風5号 なかなか歩みが遅いですね。955hpという数字、今というかヘクトパスカルになったころから、あまり感じなくなってしまったのが不思議なのですが、ミリバールのときに955という数字だったら、恐れおののくのに充分な迫力のある数字だったのにね


そういえば


平成8年に台風がきたとき、あるマリーナでの話ですが船が沈んだことがありました。これは開けた海に向けて入船で留めていたのが大きな原因と思われるな。


本来、船は舳先のほうが強いので風上に向けて止めます。桟橋などに繋ぐときにも、背中に桟橋を背負うような形に留め、開けたほうに船首を向けるのが常識。何故かと言うと、開けた海側にお尻を向けていると、もし風が向かってきて波が打ちこむようになれば、おしり(後ろ)は弱いのです。下手をするとトランサムボードを乗り越えて波が打ちこむこともありえる。その時沈んだ船は、もろに入船で止めていて、お尻丸出しだったのです。が、しかしあっという間のことでした。桟橋を行って帰ってきたら沈んでたのですから。


その船は、35フィートくらいのオープンボートでオーニングをデッキ全体に覆っていたのですが、そのオーニングのキャンパスの張りが甘くて雨水が溜まったようです。ちょうどプールのようになってしまい、何トンという雨水の重さにさすがに耐えきれなくてそのオーニングが落ちてしまい、その何トンという雨水がどんと船の中に落ちたその瞬間、ビルジの排出が間に合わず、喫水が下がってしまったそこに、後ろから波が簡単にガンネルを乗り越え打ちこみ沈んだのです。


それはもう見た瞬間、ショックで声もでませんでした。だって船が舫いに首吊りになって沈んでいるんです。しかも船体はきれいな水の青色に染まり美しいんだけれどショックでした。


台風の過ぎた後、マリーナの連中総出でその船を揚げた、そんなことがあったなMatsuo君、Kon君!!


 


さー台風5号もこれからです。マリーナの職員の皆様。船でウオッチをされている方々、ご苦労様ですが、頑張ってください!


 


 

荒天対策


台風11号さぁ、やってきました台風っす。


勢力はまーまーですが、この台風の東側(向かって右側)は強風が吹くので、上陸地点によっては関東一円は大騒ぎとなりそうです。


台風が東京湾を抜けて行くような針路であればまだ楽ですが、御前崎あたりに上陸してしまったらまずは覚悟をしておいた方がいいでしょう。でも台風は高度10000mから15000mくらいのところを行くので富士山どうまたぐかでかなり変わっても来ると思うのですが。


とはいえ、明日になってしまえば、荒天対策を取ろうと思っても、もう人の力では船を処理するのには危険が伴うでしょう。どういうことかというと


海に浮かべている船は、もやいロープをしっかり補強して、風に船が翻弄されないようにしなくてはならないし


陸に置いてある船は船台が風に押されて走り回らないように、しっかりとロープなどで船自体を固縛しなくてはなりません。


さらに、船のエンクロージャーやオーニングといった風防テントのようなものも、風でたこのようになってしまわないように、対処しなくてはならないでしょう。


ヨットはマスト自体の風圧がかなりあるので、さらに神経を使います。


昔はよく、台風が来る前から船に缶詰になって寝泊まりをし、ウオッチしたものでした。これが、案外楽しいのよね!テレビかラジオを付けっぱなしで情報をとりながら、酒飲んで、メシ作って。んで一定時間事に、かっぱをきこんで船の舫の見回りをしたりして。桟橋に出てみると他の船にもウオッチ組がいて、お互い協力しあって船を守ったりと、娯楽と緊張感が一緒になってなかなか充実感もあるんですが


結局、何かあっても人の力では危険なだけで、なーんもできないので、事前の対策をきっちり練ってそれを信じることにいたしましたが


おそらく、マリーナなどでは夜通しの警戒が明日から始まるんだろうな


がんばってください!!


 

かじき釣り

6eacb34d.jpg皆様、お仕事お疲れさまです。僕は釣りにきてしまいました。ここ下田沖合は、晴れ。べたなぎです。先程かなりでかいかじきがヒットしてテールウォークもみせてくれたのですか、ばれてしまいまた。時合いはまだあるのでがんばるぞ!おー


 


と今帰ってきました。


イヤー、かじき釣りは釣れなくても楽しいなー


一日中、べたなぎの爽やかな潮風の中で、飽きることなく海を観察し、かじきのシミュレーションを繰り返す。あっという間の一日でした。


んで、今日は大潮ということもあってかなり期待感があったのですが、残念ながら朝のヒット一本のみ。ばらした魚はでかい!!


ヒットした場所は通称とんがりというところ。そこからいろうあわせ、川口だしと潮目を乗り継いで攻め、またとんがりにもどって潮止まり。


その後はひょうたんでヒットの無線もあって、逆潮ともなるので我々もひょうたんに急行。逆潮のあたる北東側を攻めたのですが、結局だめでした。


帰り、例によってウドネあたりの潮目がすんばらしくよかったりして


でーも、今日は、やろうよとも言わず、わきめもふらずに帰ってきました。どうしてって、5000文字原稿かかなきゃならないんだよお


 

取材!インタビュー

オーシャンスタイル・パーフェクトボート誌


この9月5日売り10月号のため、僕が連載をさせていただいている「本当にあった海の怖い話し」の取材に、シーメンズパワーの岩本船長(社長!)をお伺いした。


毎回、迫力ある航海の様子を聞くのだが、とーってもおもろいんだ!岩本さんの話しを元に僕の経験を話し、そうやって文章のい骨格を作っていく、インタビュー


こうやってコンピューター画面をも見せてもらいながら、教えてもらってい岩本さんます。


しかし、社長!!黒いっすね!!


 


岩本さんインタビュー


当然、聞く側の僕も真剣ッス!


一言も漏らすまいと、必死にメモ取り!!わからないというか、??ということも、メモの端に入れてあとで不躾な質問もバシバシしてしまいます。(ごめんなちゃい!船長)


ちなみに、ここは岩本船長が経営しているシーメンズ・パワーの社長室。さすがに海の男!雰囲気のあるテールシップのモデルなどがこうやって無造作に置いてあるんだ。


こうやって岩本船長の経験を、僕の拙い経験で確認させていただき、家に帰ってからだいたい5000文字の文章を造り込んでいきます。


これが案外、あれやこれや想像しながら書くので楽しいんだ!!もちろん締切日があるので、それまでに下原稿を編集部の担当・桜井さんに見てもらい、方向性などを相談しながら(て・に・お・はも含めてですが)作り上げていきます。


今回は、ついこのあいだ7月に岩元船長が女性クルーを交えて横浜から沖縄まで船を廻航した模様!!ご存知のように台風がきたりなかなか波乱万丈!!その模様は、パーフェクトボート誌10月号をお楽しみに!!


 

初島クルーズ その2

初島までは逗子から約25マイル。
ダイレクトに行くには針路235度を狙っていく。
船によってスピードはまちまちだが、このDavis50は、マックス32ノット
巡航でも27ノットくらいでるが、なにせこの船はオーナーさんからお預かりしているボート。
我々は安全の上に安全を考えて、出しても24ノットくらいで行くので
一時間ちょっとを考える。
今は、熱海に向けているので
逗子ー熱海だとダイレクトで27マイルを、針路250くらいで入出港の時間もいれ2時間の余裕を持って出港。
真鶴半島の突端にある三ツ石を右に見て航行して無事、熱海に。
Davis50 熱海
ここで、オーナーの到着を待つ。
白鳥のように美しい船でしょう!!
そこに、オーナーがゲストを伴って到着。
今日の予定は、ここから伊東にあるサンライズマリーナに寄って
食材を仕入れ、初島に入って、船上パーティー
そのまま初島クラブに投宿する、ゆったりとした一日だ。
伊東までは8マイル
オーナーの操船で沖を行くと、魚がいるいる、うじゃうじゃと泳いでいる。
ちょこっとだけトローリング。でも見えてる魚は釣れないんだよな
伊東サンライズマリーナでは、
「黒潮市場」だっけかな?そこで買い物。
あわびのおいしそうなのを買い込む。
伊東サンライズマリーナから初島までは5マイルくらい。
すぐの距離を走り、早めにマリーナに入港する。
ホテルのチェックインなどを済ませ、BBQの用意。
その間に、本当はマリーナの中では釣りをしてはいけないのだが、
いそいそと釣りの準備。
釣れるんですよ!
マリーナの中でどうして釣りをしてはいけないかというと、
テグスなどのラインが根掛かりなどをし、
そのままラインが浮遊してこれがプロペラやシャフトにいたずらをする
おそれなどがあるからだ。
我々はそのことを考慮しながら、
ラインを残さないように、慎重に桟橋と岸壁の間を狙って針を落とす。
餌は持ってきていないので、料理の準備をしているオーナーから
捨ててしまうエビの頭とか、ニンニクの皮を貰ってさびき代わりにしたり
工夫して釣る。
桟橋からきれいに海底が見通せるので、
自分の釣り針についた餌をついばみにくる魚がはっきり見える。
なんとかごまかし、あわせて釣りあげると、
きたまくら(ふぐ)が多いのだが、中には、かさごも。
よしよしこれを料理だ!
魚さばく
その場で釣り上げたかさごをさばき
洋風なオーナーの嗜好、
おしゃれにオリーブオイルと香草とで蒸し焼きに。
これがうまいんだ!
魚焼く
ワインとオーナーのお洒落な手料理に舌鼓を打ちながら、会話を楽しむ。
オーナーも大変成功している方だが、
本日お連れ頂いたゲストもまた成功されているかた。
金持ち父さん目指す僕は、ずーずーしくも成功の秘訣!
というか成功物語をずーずーしくもお伺ったり、楽しい会話が弾む。
陽もとっぷりとくれ、
夜のとばりに包まれたマリーナはムーディーなハーバーライト
に照らされる。
初島夜
と、楽しんでいると、
ハーバーがなにやら船の出港準備にあわただしくなってきた。
熱海で花火大会があり、その観覧船の準備だ。
夜の知らない海を走るのは怖いが、
初島クラブの所有艇が全部出るとのことで、
それらに着いていけば問題ないねと、急遽熱海に出港することに
そして行った熱海の花火大会
横浜とはまたひと味違い、すばらしかったっす。
熱海花火
熱海の中堤防の上から打ち上げるのですが
堤防にそって横一線にブアーっと打ち上げる迫力はすばらしかったな
ただ、沖留めで水深がかなりあるのでアンカーは打てません。
んだから、一人が操船席に張り付いて、
たえず船位を調整する必用がありますが
美しい花火も終わって、初島クラブに戻る
マリーナの船上で食事の続きをし、
したたかに酔っぱらって、
初島くらぶのホテルへ
いやー、平日なのに、混んでたな!!
初島クラブロビー
最上階の温泉にゆったり浸かりながら
うー
僕も早く船を買う側になって
子供達家族を連れてきてやる!と心に誓ったのでした!